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45歳でも妊娠したい|40代の不妊治療ブログまとめ

      2016/11/09

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40代前半/40代後半から不妊治療を開始し、初産をされる方もいらっしゃるようです。このような方の経験が共有されたブログは、妊娠したいと考えている30代後半の方にとっても希望になるのではないでしょうか。今回は、40代前半/40代後半から妊娠したいと考え、不妊治療を経験した方のブログをご紹介します。

40代高齢出産ブログ①:40代初産を目指す妊活ブログ

2015年現在45歳の方のブログです。「40代で初産を目指す」とタイトルにあるように、3年半の不妊治療を経て妊娠され、現在45歳、40代後半に入っての初産マタニティライフを送られています。不妊治療では二度の流産を経験され、着床前診断のために転院、そして妊娠されました。高齢出産をしたいと願う40代ならではの妊活/初産マタニティライフでの悩みもあり、同じ境遇の方は一読の価値があるかと思います。

ブログ筆者は高齢出産をするためにタイミング療法から治療を開始しましたが、うまくいかず、次に挑戦した人工授精も失敗という結果に終わってしまったようです。

不妊専門クリニックに通院しはじめて、私たち夫婦の不妊原因が分かってきました。私の片側卵管閉塞。夫の精子無力症。そして、年齢。タイミング療法と人工授精を2回試みましたが、ダメでした。

そんな筆者は40代という年齢を考慮して、体外受精へのステップアップを考えていました。高齢出産は時間との勝負と言われることがあります。ただ、体外授精は人工的な要素が強い不妊治療なので、その時の心境も書かれています。

夫はもう少し人工授精で頑張ってみようといいました。
けれど、私は違いました。抵抗はあるものの、体外受精にステップアップした方がいいのかも…と思っていました。いきなり体外受精となると、かなり抵抗がありました。

担当医からは人工授精をすすめられ、2回。その頃、病院で月に1度行われている「体外受精セミナー」に参加するよう勧められたのです。とりあえず準備のために参加してみようよと、夫にお願いしました。

まだ早いんじゃない?と、渋る夫を説得し、セミナーの申込をしました。

40代という年齢で妊娠したいと望む場合、早い段階で体外授精を勧められることが多いそうです。特に体外授精について詳しくまとめられていて、精子の採取の仕方・概要など参考になることが多いかもしれません。

45歳を前にした着床前診断の結果で、染色体の異常が発見された、筆者ですが戸惑いながらも高齢出産をする決心をします。

ダウン症は21番染色体が1本多い。染色体23対の中では大きい番号と言える。

だからこそダウン症は産まれてくる確率が高いとも言われている。

用紙に書かれた文字を見ながら、頭がクラクラし始めた。なんだか、急に怖くなってきた。院長先生は正常卵の可能性も十分にあるとおっしゃったけれど、大丈夫なんだろうか。

本当にこの卵ちゃんを移植してもいいのかな?

限りなくグレーな結果を前にどうしていいか分からなくなる。

高齢出産ということもあり、帝王切開での出産になるそうです。45歳という年齢になると自然分娩は難しいと言われています。高齢出産をするときは帝王切開について知っておく必要があるかもしれません。

出血は鮮血ではなく、ちょっと茶オリみたいな感じ。出血しては止って、また出血してはまた止る。繰り返してばかりだけど、ここまでやってきた。

トイレに入るのは怖いけれど、繰り返して不安でも、このまま35週まで持ってほしいな。

参照:40代初産を目指す妊活ブログ  

40代高齢出産ブログ②:41歳で妊娠!ママになります!

40歳で不妊治療をした方のブログです。40代での不妊治療に関する内容や、効果があった不妊治療の紹介などもあります。不妊治療は20代からされていたようで、30代、40代に移っていく上での、不妊治療や妊活、そして、妊娠したいという気持ち変化も詳しく書かれています。

はじめのころは、30代から不妊治療をはじめれば、40歳までには出産していると信じていました。今は30代だから大丈夫とか、逆に高齢だからきびしいとか、年齢でかんがえることも無くなりました。

わたしのばあいは30代の後半から治療をはじめて、原因不明だったのですが。タイミングも人工授精もせずに体外受精からはじめました。年齢が30代後半という年齢だったことも理由の1つですし、ほかの人のブログを読んでいて、結果がでずに時間だけがたっていくこともあることがわかったからです。

このブログの筆者は高齢出産をするためにサジージュースやサプリ、ホットヨガ、筋トレなど、さまざまなことに取り組んでいたようです。高齢でも妊娠したいという方に参考になるような情報が多くあります。40代の高齢出産をするには不妊治療に加えて、妊娠しやすい体づくりも大切なのかもしれません。

サジージュースと妊娠について思うことを書きます。わたしはサジージュースも妊娠にいいのではないかと思い、数年ほど、定期購入で飲んでいました。妊娠はいちおうはしましたが、7W4Dでダメになってしまいました。移植2回目、凍結で胚盤胞での移植は1回目でした。このときは治療をはじめたばかりで、まだ38歳のころでした。

ブログ筆者は41歳で妊娠、42歳で出産という高齢出産で、不安もあったと言います。ただ、赤ちゃんが生まれたことを想像して、母親になる準備をしているのが読み取れます。妊娠したいという思いに年齢は関係ないのかもしれません。

わたしは、どんな親になっていくのかなぁ?。親になると今回みたいな、他の子との成長とかの比較をしてしまうんだろうなぁ。ぼんやりと、母を受け入れるような気持ちがわいてきました。

参照:41歳で妊娠!ママになります!

「葉酸」とは?|妊娠しやすい体づくり・妊活のための栄養素
葉酸サプリは何がいい?|葉酸サプリの選び方

40代高齢出産ブログ③:40才初産 果梨

40代で高齢出産をした方のブログです。不妊治療の末、40代で妊娠・初産での出産ができた内容が書かれています。不妊治療としてはタイミングから顕微授精など様々な経験をされてきたようです。

40代の方は、最後に出来る事として、有機野菜を3ヵ月後に決めている最後の顕微授精(ICSI)に向けて、1ヶ月程前から食べ始めていました。

ブログ筆者は体験談を回想録のように書かれていて、「同じように40代で高齢出産をしたいと考えている方の妊活の参考になれば」という気持ちが込められています。

不妊治療専門のクリニックを卒業してから、産院に行くまでの間に出血したり、お腹が痛くなったりしていて、ついに出血の量が増えたので今日は朝一で産院へ初めて行ってみる事にしました。朝起きた時から生理の時位の出血があってお腹が痛いです。

ブログ筆者のパートナーは重度の男性不妊だったようで、不妊症が女性だけの問題だけでないことを示してします。パートナーも不妊症を自分の問題として考えなければ高齢出産をすることはできません。ブログ筆者は男性不妊だと判明した夫を気遣っています。

精子検査を2度、10日間を置いてしてみて、2度とも悪い結果が出たので夫は、重度の男性不妊(乏精子症・精子無力症・精子奇形症)と確定しました。夫はどんなにがっくり来てしまうかしらと、とても心配でした。

精子検査を2度、10日間を置いてしてみて、2度とも悪い結果が出たので夫は、重度の男性不妊(乏精子症・精子無力症・精子奇形症)と確定しました。そして、精液検査での結果が悪かった事から、次の検査として、診察や、超音波検査でも調べてみて、精子を造る機能自体が元々半分の大きさしかないという事も分かりました。

ブログ筆者は最終的に40歳という年齢で出産することに成功します。過去の流産の経験から悩むことも多かったそうですが、妊娠したいという気持ちを持ち、前向きに高齢出産に向かっていく姿が読み取れます。

不全流産をしたすぐ次の周期での自然妊娠で不安ですが、前回は無事に心拍動を確認して、今のところ順調です。今日は、生理周期58日、妊娠8週、8W1Dで、1週間ぶりに診察していただいて、今日も順調だったら、不妊治療専門のクリニックを卒業して、予め決めておいた助産院へ転院する予定です。

お玄関で靴を脱いで、スリッパに履き替える点も落ち着いていいです。

待合室に生花が活けてあったのも気持ちを和ませてくれました。

参照:40才初産 果梨

40代高齢出産ブログ④:45歳9か月から初出産に挑む日記

45歳で出産された方のブログです。40代までは気ままにご夫婦で暮らしていたようですが、妊娠したいと思い婦人科へ行かれたところから不妊治療&妊活生活が始まったようです。45歳という年齢でも高齢出産ができると自信にしていきましょう。

40歳になったとき、それまでは一人で人生を楽しんできたけれど、やっぱり自分の子供を産んで自分の手で育てたいと思い、そのためにはまず結婚をと考えて今で言う「婚活」を始めました。42歳で今の夫に出会うことができ、43歳の誕生日に結婚。お互い初婚でしたが、51歳と43歳という年齢では残念ながらすぐに赤ちゃんは授かりませんでした。

ブログには、不妊治療の過程やその後の高齢出産の様子までも細かく書かれています。

4回目の採卵でした。 治療台でいざというとき、息を吐こうと思ったら先生が 「大きく息を吸って」 と言われたので、タイミングが合わず、吐いてから吸っていたらちょっと息が合いませんでした。

待ちに待った判定です。 でも、今日もダメでした。 うまく行かないのはわたしのせいなんでしょうか。 どちらのせいにしろそんな事より、どうやったらうまく行くのでしょうか。

内診も行ったけど、子宮の位置とか入り口の幅とか、その他も問題なしとの診断。

重さ推定で466gまで育ったそうです。 着々と、って感じですね。

妊娠したとはいえ45歳という年齢だったため、「4割の方は流産する」と告げられ、そこから出産までは不安な気持ちもあったようです。

「45歳という年齢ですから、4割のかたが流産されているのが現実です。まだまだ安心しないで、この先は長いですよ」 4割が流産、6割しかこの赤ちゃんに会うことができない。 3人に1人はこの先もっとつらい目に遭うんだ。

無事45歳という年齢での高齢出産を成功し、もうすぐ50歳を迎えるようですが、子育てについても書かれていて、40代での高齢出産を考えている方には参考になりそうです。年齢を感じさせない育児方法にも注目です。

ウンチは、昨日回数が減ったと思っていたのに、きょうの午後はまた飲んだ直後以外に寝ながらしたみたいなので、止めていた薬をもう一度飲ませてみました。

なかなかすっきりとは治らないのでしょうか。

元気に遊んでいるし、機嫌もいいので心配はしていませんが。

参照:45歳9か月から初出産に挑む日記

40代高齢出産ブログ⑤:kimamaブログ

高齢出産になってしまう原因として女性の社会進出による晩婚化があげられます。このブログ筆者も働きづめの毎日で婚期が遅れていまい、40代での高齢出産になったそうです。妊娠したいと思った時に、年齢が障害になってしまうことがあるようです。

創業以来初めて、やむなく早期退職者を募る・・・という緊急事態になった。経営幹部の端くれとして、経営再建のための様々な対策に奔走し、毎日深夜まで働き詰めだった。

こんだけの時間を費やして、一生懸命仕事してるのは、会社を良くしたいからなんですけど。毎日毎日、夜遅くまで仕事して、お客さんや仕事仲間と飲んで、仕事の話をして、深夜に帰宅して、家では寝るだけ人生。休日も残務処理に会社に出かける仕事まみれの人生。

ブログ筆者は42歳10ヶ月目という年齢で高齢出産をされました。40代での初産に向けた不妊治療については、最初に医師から言われた衝撃な言葉を細かく記しています。ブログ筆者の妊娠したいという強い思いが伝わってきます。

まだ私たちは血液検査など、不妊原因を突きとめるための検査すらしていない状態だったのに。いきなり「自然妊娠は宝くじに当たるようなもの」と言われ、本当にショックだった。

「個人差はないのでしょうか?」と引き続き疑問を投げかけた。

「ありませんね。40歳以上の女性は卵子が1年ごとに、どんどん劣化します。個人差はありません」

40代での不妊治療&高齢出産がいかに難しいかについても詳細に書かれていますが、その後無事、高齢出産をされたようです。また、40代ならではの妊娠中の体調不調など、その時の心情とともに細かく書かれていて、参考になりそうです。

7/27(水)これから入院。

明日の帝王切開の手術前、最後のエコーで赤ちゃんの位置を確認するらしいが、このままいけば、明日、赤ちゃんがうまれる。

38週と2日。どんな顔をして出てくるのか。

赤ちゃんは身体をきれいにしてもらい、再び、私の顔の横にやってきた。

目は閉じたまま、初めての外界のまぶしさに戸惑うような顔つきで・・・。そして、泣き声をあげた。

私「あー赤ちゃん。良かった。おちんちんありますね-。あーありがとうございます。」

看護師さん「良かったですねー。元気ですよー。おめでとうございます」

参照:kimamaブログ

40代不妊治療ブログ⑥:あさがおの日記

40歳のときに高齢出産に向けた不妊治療を始めた方のブログです。不妊治療や妊活の内容が具体的に記されていて、同じ治療を受けて、妊娠したいという方は参考になるかと思います。

初めて採卵して分割中を戻しただけで胚盤胞を戻したとき結果を見たほうがいいかもしれない。そうすると、次の移植で陽性反応が出れば、次ダメだとしても

胚盤胞まで育てた胚を戻していくようにすればいいことになる。

このブログ筆者は流産を経験していて、当時の心境などにも触れています。

採卵や移植ならしょうがないといくらでも待つけど流産後の診察でさっさと帰りたかったからさすがにイライラも最高潮!

心が狭く、深く反省しています。次の通院までの2か月の間に心を広くしておきます・・

またブログでは不妊治療だけではなく、40代の筆者の日々のできごとなどについても述べられています。高齢出産を望みながらも日常生活を楽しむことはストレスを解消するという面で良いことだと言われています。

先日は大田区池上にある池上本門寺に行きました。初めて行ったのですが、敷地は広く建物も大きいんですね。

よく見たら日蓮宗の大本山だから当たり前でした。お天気が良かったので参道から富士山が見えましたよー

ずいぶん行けてなかったダンナ君のほうのお墓まいりに。。京都各所にあるんです。

レンタカーで巡りました。今回のお泊りは福知山にしました。安いし、実は福知山のある有名なお店に行きたくて。。

参照:あさがおの日記