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顕微授精の費用、スルガ銀行の不妊治療サポートローンで解決。

      2018/09/04

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顕微受精、体外受精などの不妊治療には高額な費用が必要です。今回は、40代で顕微授精を行なった際に、スルガ銀行不妊治療サポートローンをご利用されたご夫婦についてスルガ銀行ホームページを元にレポートします。不妊治療で悩んだこと、不妊治療サポートローンを利用されたきっかけなどをご参考にしてください。

顕微授精、40代で2回の挑戦

Tさまご夫婦は、奥さまが42歳、旦那さま38歳でご結婚されたこともあり、すぐに不妊治療を開始。フルタイムで働かれていたため、仕事の調整にとても苦労されたそうです。それでも子供が欲しい、という強い思いがあったので、旦那さまと2人で乗り越えていこうと決められたようです。Tさまご夫婦が2回目の顕微授精を受けられた際に、はじめて不妊治療サポートローンをご利用されています。

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結婚

顕微授精の費用、クレジットカードでの支払いが高額に

Tさまが通っていた病院はクレジットカード払いが出来る病院だったので、治療費はカードで支払っていました。クレジットカードは2枚あったものの、最初の治療で受けた体外受精が高額であったため、次に顕微授精を受けた際の支払いで1枚目のカードは限度額に達してしまったそうです。この次の治療から2枚目のカードで支払いしていましたが、毎月の引き落とし金額が負担となるためリボ払いを利用。気がつくと2枚目のクレジットカードの残りの枠でも、次の顕微授精の費用が足りないという事態になってしまったとのことです。
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不妊治療サポートローンの利用で顕微授精の費用の不安が解決

顕微授精の治療が受けられず、困ったTさまは、インターネットで≪スルガ銀行の不妊治療サポートローン≫を見つけました。住まいが北海道のため、申込みできるのか不安に思いながら相談したところ、スルガ銀行の担当の方から電話があり、全国どこからでも申込みできると話を聞いて、ほっとしたそうです。そして、担当の方へたくさんの質問をする中で「すでにクレジットカードで支払った治療費“一括払い”と“リボ払いの残高”、そして“これから受ける顕微授精の費用”を合計した金額で審査を受けることができますよ。」と提案があり、不安が解決したことで不妊治療サポートローンの利用を決めたようです。

不妊治療サポートローン利用金額合計:140万円
【内訳】
1体外受精1回目…自然法+新鮮胚移植

クレジットカード一括払い:約30万円
2顕微授精1回目…低刺激法+新鮮胚移植+凍結1個
凍結胚移植1回目…凍結胚移植

クレジットカードリボ払い:約60万円
3顕微授精2回目…低刺激法
これから受ける治療費:約50万円

全国どこでも申込みができ、支払いもまとめられた。結果的に貯蓄もできるように。

Tさまが不妊治療サポートローンを利用する前は、複数のクレジットカード会社からそれぞれ請求があり毎月の返済金額が大きくなっていました。「不妊治療サポートローン」を利用してからは返済をスルガ銀行に一本化できたことで、毎月の返済金額が軽減し、お金の管理もしやすくなり、これによって不妊治療を始めてからなかなかできていなかった貯蓄も可能になり、生活に少しだけ余裕ができたようです。
suruga_2Tさまのように不妊治療を開始された年齢によっては貯蓄をしてからやボーナスを待ってからなど、資金の準備をしてから治療を行なうことが難しい場合もあります。また、助成金の対象年齢にも制限があるため、より時間が貴重になると同時に、治療費をどのように捻出するかという問題が生じます。そこで、スルガ銀行に相談をして、悩みを解決されたようです。

スルガ銀行不妊治療サポートローン

顕微授精を始める前に、スルガ銀行に相談したことは?

Tさまは、2回目の顕微授精を開始する際にスルガ銀行不妊治療サポートローンを利用されていますが、借りる前はやはり不安があったようです。そこで、事前にどのような事をご相談されたのか見ていきます。

① 助成金以外で公的にお金が戻ってくる仕組みはあるのか。

ご担当者さまは、不妊治療が医療費控除の対象となるため、医療費控除について調べていただくようご案内しています。

② 子どもの学費が心配だけど貯蓄はできるのか。

ご担当者さまは、治療がスムーズにいき現在の年齢でご出産した場合のシミュレーションをご案内しています。Tさまの場合、育児休暇で奥さまのご収入が一時的に減少するものの、復帰後ご夫婦の手取り給与が54万円となることを元に、ローンの返済、生活費、学費を差し引くとお子さまが大学に進学するまで毎月8.9~10万円貯蓄ができるので約1,500万円ほど貯蓄が可能であること。また、お子さまが大学3年生(21歳)の時にご主人さまは定年を迎えますが、退職金を約1,200万円ほど受け取れる見込みがあるので、学費も老後の生活についてもある程度の目途が立つことなどを、シミュレーションに基づきご案内しているようです。

お金

顕微授精も不妊治療サポートローンで受けられ、不安が解消

夫婦

Tさまご夫婦は奥さまが42歳のときに結婚し、その後、顕微授精を含む特定不妊治療を開始したため3回の助成金を受け取っていますが、助成金で全額を賄うことは難しいため、不妊治療費が負担になって貯蓄も減り悩んでいました。「不妊治療サポートローン」に出会ってから今後の治療費だけでなく、将来のお金のことについても具体的にイメージできたことで、安心することができたようです。

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このように、具体的な悩みにきめ細かく対応してくれるのであれば、初めての方でも安心です。顕微授精は不妊治療の中でも高額な治療ですので、治療費で悩んでいる方、漠然と不安をもっている方は一度スルガ銀行にご相談をされると良いかもしれません。

スルガ銀行不妊治療サポートローン