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仕事を辞めずに不妊治療を。六本木レディースクリニック

   

六本木レディースクリニック,スタッフ

不妊治療と仕事の両立はストレスが一杯。どんな病院を選ぶべき?でもお伝えしたように、仕事の傍らクリニックに通うことは精神的・身体的にストレスがかかりやすく、それが不妊症に影響している方もいらっしゃいます。
今回は、働く女性にとってストレスがかかりにくい不妊治療を心がけている六本木レディースクリニックの小松保則先生に、その治療方針を詳しくお聞きしました。

ストレスなく、前向きに取り組める不妊治療を

- どんな不妊治療を心がけているのですか?

小松先生:六本木レディースクリニックでは、患者様ご自身の価値観を尊重し、人生を楽しみながら不妊治療を受けていただくことを大事にしています。

不妊治療は長期にわたることもあるため、できるだけ同じ医師が担当するように配慮しています。それは、担当医が都度変わることでストレスにならないように配慮することや、担当の医師との密なコミュニケーションが重要だと考えているためです。

また、仕事に過度な負担がかからないような治療を提供するようにしています。仕事と不妊治療の両立を実現させるためには、通院頻度が少なく済むプランを提案したり、土日祝日、夜間にも対応したり個々の患者様に合わせた治療プランをご提案しています。さらに、なるべく早く妊娠できるように常に最新の治療を提供しています。

このように、患者様ができるだけストレスをかけずに、またご自身の大切にしていることを犠牲にせずに、前向きに不妊治療に取り組んでいただくようにしています。
六本木レディースクリニック

待合室などでもリラックスできる空間を提供

- ストレスケアの点で、クリニック内で取り組んでいることはどのようなことでしょうか?

小松先生:待ち時間が長くなってしまうこともあるので、待合室では無料のお茶や携帯の充電など、様々なサービスを提供しています。
また、患者様と接する受付や看護師、培養士のホスピタリティにも配慮しており、心のこもった丁寧な言葉遣い、細やかな説明、笑顔で接するように毎日指導しています。
不妊治療自体がストレスになりやすいものなので、当院の環境が患者様のストレスにならないように徹底しています。

六本木レディースクリニック,待合室

患者様に寄り添えるよう、スタッフのチームワークを大切に

- 六本木レディースクリニックならではの強みは何ですか?

小松先生:私どもの強みは、医師をはじめとするスタッフのチームワークです。
不妊治療はチームワーク医療なので、不妊に悩む患者様一人ひとりに最適な治療をお届けするために、ナース、培養士、医師全員が日々試行錯誤し、患者様に寄り添う姿勢を大切にしています。

六本木レディースクリニックは、仕事と不妊治療の両立でお悩みになっている患者様、不妊治療を始めたいが通院できなくて困っている患者様、できるだけストレスなく不妊治療を受けたいと思っていらっしゃる患者様に、ご好評をいただいています。当てはまるかもしれないと思った方は、一度お気軽にご相談ください。

六本木レディースクリニック公式サイト
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六本木レディースクリニック小松院長のご紹介

小松先生_06

小松 保則  医師  (こまつ やすのり)
経歴
帝京大学医学部付属溝口病院勤務
母子愛育会総合母子保健センター愛育病院
国立成育医療研究センター不妊診療科
六本木レディースクリニック勤務
資格・所属学会
日本産科婦人科学会 専門医
日本産科婦人科学会
日本生殖医学会
日本産婦人科内視鏡学会
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