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芸能人の不妊治療とは?|不妊〜妊娠までの妊活まとめ

      2016/11/09

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芸能人の中で不妊症を公言し、妊活や不妊治療を進めている方が多くいます。今回は芸能人の不妊治療についてまとめています。

元アイドルの不妊治療|不妊〜妊娠までの妊活まとめ

不妊治療を続けていたり、妊活をしている元アイドルの方がいます。元モーニング娘。の保田圭さんも不妊治療もそのうちの一人で、現在も不妊治療を続けているといいます。2013年、保田さんはイタリア料理研究家の小崎陽一さんと入籍しました。結婚後、保田さん夫婦は子供作りを始めますが、当時34歳ということもあり、すぐに妊娠には至らなかったといいます。そして、2014年に本格的に不妊治療・妊活を開始しました。保田圭さんは自身のブログで妊娠のための活動をまとめていて、同じように妊活をしている女性からのコメントも多くあるようです。

コメント一つ一つ大切に読ませて頂きました。
ストレスの無いように…ゆったりとした気持ちで、できることから頑張ってみようと思います!

保田圭さんは妊活の一環として葉酸サプリを使っているそうです。葉酸は妊娠しやすい体作りに欠かせない栄養素でほうれん草やブロッコリーに多く含まれています。ただ料理をする過程でほとんどの葉酸が失われてしまうといいます。そこで、サプリとして手軽に葉酸を補給することで妊活を進めているそうです。詳しくは『保田圭さんの不妊~妊娠までの妊活まとめ』でご紹介しています。こちらの記事では葉酸サプリのことだけでなく、芸能人として仕事をしている保田圭さんがどのような妊活・不妊治療をしているのかなど幅広くまとめています。

参照:保田圭オフィシャルブログ『保田系』

元モーニング娘。の後藤真希さんも妊活していたそうです。後藤さんは一般的な不妊治療のように病院やクリニックで治療を進めるのではなく、整骨院での妊活をしていたといいます。もともと妊娠しにく体だったそうですが、整骨院にいって診察を受けると左右の脚の長さが4cmも違うと先生に言われてしまったようです。原因は骨盤の歪みで、身体の状態を正常にするために整骨院に通っていたと言われています。一見、骨盤の歪みと不妊症はあまり関係がないように思えますが、骨盤の歪みは子宮に影響を与えます。子宮の位置がずれると不妊になるだけでなく、睡眠障害や自律神経の乱れなど、間接的にも不妊症につながることがあるので、妊娠しやすい身体作りは大切だといいます。後藤真希さんは妊活をし、妊娠した後のことをブログにまとめています。『後藤真希さんの不妊〜妊娠までの妊活まとめ』では、後藤さんの出産後について、妊娠中の様子などについて紹介しています。

体重は平均より少し大きめのべびちゃんでした。夢でみた5000㌘の女の子とはいきませんが、大きいぶんには良いことなんだとか!

参照:後藤真希オフィシャルブログ『MAKI GOTO OFFICIAL BLOG』

女優、歌手の不妊治療|不妊〜妊娠までの妊活まとめ

女優の永作博美さんも不妊治療をしたかは公言していませんが、妊娠しにくい身体だったといいます。また、流産も経験しているそうで、妊娠に至るまで苦労をしたそうです。永作博美さんは上記の保田圭さん同様、食生活から見直すことで妊活をしていったそうです。永作さんは必須脂肪酸の亜麻仁油を取り入れていたといいます。『永作博美さんが子供を妊娠するまでの妊活まとめ』では亜麻仁油の効果・効用、永作博美さん愛用の亜麻仁油をご紹介しています。永作博美さんは39歳の時に一人目の子供を、42歳の時に二人目の子供を出産しています。38歳から不妊治療を開始したということで、高齢不妊ということでしたが、二人の子供を妊娠、出産しています。最近では晩婚化の影響で、高齢不妊・高齢出産が多くなっているといいます。芸能人の永作さんの出産は高齢で不妊治療を続けている女性の励みになったかもしれません。

歌手の宇多田ヒカルさんは卵巣嚢腫を乗り越えての妊娠だったといいます。卵巣嚢腫について詳しく分からないという方もいるかもしれませんが『宇多田ヒカルさんの不妊~出産までの妊活まとめ』では卵巣嚢腫のことや卵巣嚢腫が不妊に与える影響についてまとめています。宇多田さんは2014年に友人の紹介からイタリア人男性と結婚をします。宇多田ヒカルさんも不妊治療をしたのかは定かではないのですが、卵巣嚢腫の手術で左卵巣を全摘出していたことから不妊症ではないかと言われていました。2015年には自身のブログで出産を報告しました。

うちに赤ちゃんが産まれました!良くお乳を飲んで良く寝るとっても穏やかな男の子です。
支えてくれたたくさんの人、寄り添ってくれた人、父と母に改めて、ありがとうと言いたいです。

参照:Hikki’s WEBSITE

芸能人タレントの不妊治療|不妊〜妊娠までの妊活まとめ

芸能人タレントの矢沢心さんは元キックボクサーの魔裟斗さんと約6年間の交際を経て、結婚します。その後、子供がなかなかできないので、不妊治療を開始したといいます。矢沢心さんは生理不順であったことと、多のう胞性卵巣症候群であったという二つのことが原因の不妊症だったそうです。矢沢心さんの不妊症の原因や詳しい原因の説明については『矢沢心さんが子供を出産するまでの妊活まとめ』に記載しています。矢沢さんの一回目の妊娠では流産してしまいます。旦那さんである魔裟斗さんの支えもあり、流産を乗り越えることができたそうです。その後も体外受精などの不妊治療を続け、一人目の子供の妊娠に至ります。この時も魔裟斗さんは矢沢心さんの陣痛が始まった後のマッサージ、家事を手伝ってくれたのだといいます。出産後の様子については自身のブログでコメントしています。

驚くことに出産してからの睡眠時間。最初の4日間は5時間弱でした。興奮状態が続き眠くなくて汗

産後のケアもよく病院選びも大事だなとつくづく感じました。トラブルなどもありません。

参照:矢沢心オフィシャルブログ『コロコロこころ 』

タレントのはしのえみさんも約6年間、不妊治療を続けていたそうです。はしのさんは医師から妊娠しにくい身体と診断されたようで、妊娠までは簡単にはいかなかったといいます。テレビに出演しながら排卵誘発剤やホルモン療法をしていたという話もあり、仕事と不妊治療の両立をしていたのかもしれません。そんなはしのえみさんでしたが、41歳で妊娠に至ります。41歳というと高齢妊娠、高齢出産の年齢に該当します。高齢出産は母体にとっても子供にとってもリスクが高い中で、はしのさんは明るく、楽しみながら過ごしていたと言います。

高校生の時以来の食欲と、睡眠欲で、元気いっぱい、幸せいっぱいのマタニティーライフを送っています。

41歳、初産…不安が全くないわけではありませんが、このペースも私らしいペースだなぁと思って、貴重な時間を噛み締めながら、楽しみながら、過ごしています。

その後、はしのえみさんはブログ内で出産したことを報告しています。『はしのえみさんの不妊〜妊娠までの妊活まとめ』では出産後に、レギュラーを務めていた番組のメンバーが祝福してくれたことや帝王切開での出産についてまとめています。

参照:はしのえみオフィシャルブログ 『keep your smile 』

お笑い芸人の不妊治療|不妊〜妊娠までの妊活まとめ

お笑い芸人で森三中のメンバーである大島美幸さんは不妊治療・妊活を経て出産に至りました。大島さんは芸能活動を休止し、妊活に臨んだといいます。大島美幸さん夫婦はまず、タイミング法から始めていきましたが、うまくいきませんでした。その後、不妊検査をしたところ、夫である鈴木おさむさんの精子の状態が正常ではなく、不妊症の原因になっているかもしれないということで人工授精を勧められたのそうです。結果として、人工授精での妊娠ということになり、鈴木おさむさんはブログ内で、「自分の精子の状態を知ってから、食事や生活の面で変えたことや意識したことも沢山あります」とコメントしています。男性は不妊症の原因が自分にあるとは思わないかもしれませんが、現在不妊症で悩む夫婦の半数は男性側に原因があると言われています。不妊症を女性だけのものと思わずに男性も不妊検査を受けてみることが大切です。鈴木おさむさんは大島さんの出産後に育休として一年間、仕事を休止していたのだそうです。『森三中 大島美幸さんの不妊~妊娠までの妊活まとめ』では大島美幸さんの妊娠後の生活や男性の育児休暇についてまとめています。

元オセロでお笑いタレントの松嶋尚美さんは40歳、42歳で二人の子供を妊娠、出産しています。永作博美さん、はしのえみさんと同じように高齢での妊娠、出産ということで不安もあったかもしれません。ただ、松嶋のブログからは不安ということはなさそうで、前向きな様子が伝わってきます。出産時の痛みは想像以上だったといいます。ブログでは、出産時のリアルな痛みや当時の様子が記載されています。

明けて14日の3時頃、震えがくるくらい痛くなった!ニセ陣痛でこれ⁈ってビビったよ。3分間隔で陣痛!

結局、麻酔を使わずに、自然分娩になりました!痛かった~(笑)

松嶋尚美さんは一人目の出産を終えて、その二年後に二人目を妊娠します。二人目は和痛分娩(麻酔を使って痛みを和らげながらの出産方法。)での出産だったといいます。『松嶋尚美さんが子供を出産するまでの妊活まとめ』では二人目の子供の出産時の様子や心境について記載しています。

参照:松嶋尚美オフィシャルブログ

スポーツ選手の不妊治療|不妊〜妊娠までの妊活まとめ

プロゴルファーの東尾理子さんもブログ内で、不妊治療をしていると公言しています。石田純一さんと結婚後の半年間、妊活に励みましたが妊娠することがなかったので不妊検査を受けたといいます。ただ、不妊検査を受けても不妊症の原因が見つからず、第一子を妊娠するまでにタイミング法や人工授精などの不妊治療を試してみたそうです。最終的には体外受精によって妊娠することができたといいますが、高齢妊娠ということでダウン症や流産など多くの不安要素があったようです。そんな状況でもブログ内の東尾さんは前向きに不妊と向き合う様子を見せていました。また、第一子である理太郎君の出産後には「結果がどうであれ、産むことには変わりはない」とコメントしていて、高齢出産でも子供を産むことに対しての強い意志を持っていたことが伺えます。理太郎君の出産を終えた2014年には、第二子妊娠のために不妊治療を再開します。東尾理子さんは自分が妊娠しにくい体だと自覚して早くから不妊治療を再開したことが妊娠・出産を成功させた要因だったのかもしれません。年を取ると卵子も老化してしまうので、不妊治療を早ければ早い方が良いと言われています。東尾さんのように早めの判断が大切です。『東尾理子さんの不妊~妊娠までの妊活まとめ』では東尾理子さんが第二子をどのように妊娠し、出産したのかについてまとめています。東尾さんの出産後の生活についても記載があるので参考にしてみてください。

出産後だった去年の0歳アルバムは、一年間で5冊か6冊になったけど、1歳は3冊分になりそうです!

曽根ちゃんの息子君と理汰郎は、同じ誕生日!同じ病院で数時間違いで産まれました病院なので、よく一緒に遊んでもらってます!

参照:東尾理子オフィシャルブログ「Route-R」

スポーツ選手で、元プロテニスプレイヤーの杉山愛さんは36歳で結婚をしたので、高齢と言われる年齢から不妊治療を開始したことになります。高齢での不妊治療はタイミング法を省いて人工授精や体外受精などから始めていくことが多いのですが、杉山さんはタイミング法から治療を開始したそうです。杉山愛さんは「どうしても子供が欲しい」と強い思いで、担当医と旦那さんと不妊治療をしました。そんな杉山さんでしたが、なかなかタイミング法がうまくいかず、人工授精に切り替えたそうです。しかし、流産によって、心が折れてしまったといいます。『杉山愛さんの不妊~妊娠までの妊活まとめ』では杉山愛さんが流産による挫折について、杉山愛さんのブログについてご紹介しています。人工授精の次のステップとして体外受精をするという手段もあったのですが、その覚悟ができずに通院することをやめたそうです。それでも子供を育てることを諦められなかった杉山さんは体外受精にステップアップすることを決意します。その後、無事妊娠に至ったのですが、テニスプレイヤーを引退した後もスポーツの解説や番組への出演で忙しかった杉山愛さんは旦那さんを始め周りの人に支えられたと語っています。

たくさんの方に支えられ、この日を迎えることができました。心から感謝です今日がママ2日目。不安もあるけど、じっくりゆっくりママになっていきます。

参照:杉山愛 ツアーより愛をこめて

未だ現役で活躍しているプロレスラーのジャガー横田さんも不妊治療を経験しています。スポーツ選手の中でも、格闘技をしているということで強そうに見えてしまうジャガーさんですが、不妊治療中は泣くこともあったといいます。ジャガー横田さんは43歳のときに結婚をして、そこから妊活・不妊治療を開始します。まずは、体外受精での不妊治療だったそうです。一回目の体外受精で妊娠したジャガーさんでしたが、流産をしてしまいます。この時は涙を流してしまったようで、辛い思いが伝わってきます。その後、ジャガーさんは自然妊娠することができました。44歳での自然妊娠は珍しいと言えます。また、高齢出産ということで出産時にもトラブルが多かったそうです。『ジャガー横田さんの不妊~妊娠までの妊活まとめ』には出産時にどんなトラブルがあったのか、ジャガーさんはどのような決断をしたのかがまとめられています。

不妊検査対応の病院ランキング(総合評価順)

東京都

  1. はなおかIVFクリニック品川(大崎駅|総合評価5.0|口コミ3件)
  2. 福地レディースクリニック(日立駅|総合評価4.8|口コミ7件)
  3. すごうウィメンズクリニック(大宮駅|総合評価4.8|口コミ4件)

関西地方

  1. 阪大病院(阪大病院前駅|総合評価5.0|口コミ3件)
  2. くぼたレディースクリニック(住吉駅|総合評価5.0|口コミ3件)
  3. いくこレディースクリニック(海南駅|総合評価4.8|口コミ4件)