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男性不妊ブログまとめ|男性不妊 体験談

      2016/06/16

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男性不妊を実際に経験した方のブログをまとめています。男性不妊の方しか分からないような不安や悔しさ伝わってくるようなブログ記事もあるので、男性不妊改善の参考になります。

男性不妊改善ブログ①:うさぎ家にこうのとりが来るまで

ご主人の無精子症が原因で不妊治療をしていた方のブログです。男性不妊の場合、男性が病院やクリニックに行きたがらないことで、発見が遅れてしまうことが多いと思います。ブログ筆者がご主人を無理やり病院やクリニックに行かせるというリアルな描写があり、参考になるかもしれません。

第一子妊娠前は、精液検査後の私の鬼のような「私ばっかり、原因もないのに病院に行ってる」「協力しようともしないのはおかしいよ」という暴れっぷりに恐れをなしたのか男性不妊外来にとりあえず検査に行ってくれました。

ネットとかして夜更かしするなら、早く寝て、休みの日は運動して僕も病院行こうかなとか言ってみて、こっちは子供のことで忙しいんだから自分のことは自分でしてって、、、精子無力症とは全く関係ない不満まで出てくる・・・

ブログ筆者はご主人の男性不妊治療の甲斐あって無事妊娠、出産されましたが、2人目も欲しいということで再度の男性不妊治療を行っている様子が記されています。

2人目を考え始めたのが40になるちょっと前、ここに至るまでに1年半以上経っています。30代後半で1人目不妊治療をした時は、クリニック初診から半年ほどで妊娠。

だって、27歳男子はまだ大丈夫かもしれないけど3人ほしいならやっぱり急いだ方がいいし、30代女子の方は絶対急いだ方がいい(特に2人ほしいなら。。。)

まぁ、ほんとーに、余計なお世話なんですけどね

参照:うさぎ家にこうのとりが来るまで

男性不妊ブログ②:男性不妊治療ブログ

男性不妊の経過を夫の立場から見るブログです。不妊治療のブログ筆者のほとんどは女性なので、男性不妊の具体的な内容や男性特有の悩みは改善のための参考になるかもしれません。夫婦の生活を赤裸々に語っているのがこのブログの特徴です。男性不妊の改善には夫婦生活が欠かせないので、確認しておくのが良いでしょう。

オトコとオンナを楽しみつつ、夫婦愛を深めて、そこに子どもが生まれる。いいんだよね?本能おもむくままにセックスしても。

結婚してから、こんなにもセックスをしているのは初めてかも。普通に妊娠するって、本当に幸せな事だね。こんなにもセックスをセックスとして楽しんで、妊娠に至れるなんて。

ブログ筆者は男性不妊の改善のために様々な方法を試していますが、その効果や感想について率直に書いています。

明らかに精力がついている。勃起したときの充実感と、射精した時の快感度合い、そして精液の量!!

※精液量は増えたが、精子量が増えたかは定かではない。

ニンニクは精力がつくというのは、本当だったのである!(今さらかい!!)不妊治療を中断し、ED治療グッズを探した方がいいのであろうか?不妊治療を始める前は、頼まれてもいないのに、毎日垂れ流しだったのに…セックスレスだとか、そんなことで悩んでいた頃が懐かしい。

参照:男性不妊治療ブログ

男性不妊改善ブログ③:赤ちゃんを抱っこするまで

妊活半年目で不妊検査を受け、ご主人の男性不妊が発覚した方のブログです。男性不妊検査の内容や治療内容がとても細かく記載されており、参考になる部分が多そうです。

男性不妊克服のためにぽんはまず禁煙頑張ってます。今まで何回『禁煙して』と言ったことでしょうか?まさかこんなすんなりいくとは…それだけ向き合ってる証だねぇ

夜ぽんにも話した。ふたりとも撃沈してしまい帰宅後は無言でネット検索。

だって乏精子症⁉体外⁉顕微⁉なにそれ⁉聞いたことしかないよ

ブログ夫婦は男性不妊治療を乗り越えて、妊娠できたようです。ブログ筆者の前向きな気持ちが見て取れる文章もあります。

ついに……ついに、移植してから安定期12wまで、べびたんはママのおなかにしっかりといてくれましたっ♥そして毎日少しずつ大きく大きく成長してくれて…陽性反応出たが、その後なにがおきてもおかしくないのが不妊治療の世界。初産だし、ビッグベビーだし、楽しみより不安の方がダントツ勝ってしまっている…

でも人生の中でこんな経験、本当にレアだもんね‼楽しまなきゃとは言えないけどしっかり噛み締めなきゃ!

参照:赤ちゃんを抱っこするまで

男性不妊ブログ④:MR.20代の男性不妊備忘録

男性不妊の原因が細かく記されています。他のブログに比べ、男性不妊の種類や原因、改善のためのサプリなどについて詳細に書かれています。

男性ホルモン(テストステロン)の減少の原因には以下のようなものがあります。

  • 加齢
  • 男性ホルモンは20代をピークに徐々に低下していきます。
  • 過度なダイエット
  • 菜食生活
  • 日常生活におけるストレス
  • 不規則な生活習慣

テストステロンは上記で書いたように、注射や塗り薬で投与をすることができます。しかし、投与を長期間にわたって続けると、睾丸は委縮してしまい、機能が低下してしまします。これは、睾丸がそれ自体の機能を放棄してしまうからです。

このブログでは、男性不妊改善のための実践的な内容が記載させていて、勉強になることが多いかもしれません。

ゴマ(特に黒ゴマ)には脂肪分や必須アミノ酸が豊富に含まれて居り、性ホルモンの分泌を促し製造する効果があります。この必須アミノ酸は体内で合成できないため、食事で摂取する必要があります。また、黒ゴマには抗酸化作用、老化防止効果があり、活性酵素とリグナンを豊富に含まれています。この活性酵素とリグナンが男性ホルモンに似た働きをするため、精子の質を改善し、精力を高めてくれます。

また、ブログ筆者の妊娠や男性不妊への思いも綴られています。

先生に結婚の事を聞かれて、改めて不妊と結婚について考えました。私は、28歳の男性で、自然妊娠が望めない重度の乏精子症です。そんな私が結婚してもよいのでしょうか。結婚するにあたり、やはり子供については考えなければなりません。

私としては、子供は欲しいです。しかし、愛する女性に辛く苦しい思いをして欲しくありません。んー、難しい判断です。時間も無限にあるわけではないので、早く決断をしなければいけないのですが、一人で決める内容でもないから、また時間がかかります。

結婚前に不妊症ってわかったカップルは、いったいどうしているんでしょうか。

参照:MR.20代の男性不妊備忘録

男性不妊ブログ⑤:青天の霹靂

32歳専業主婦の方の妊活ブログです。無精子症のご主人とともに男性不妊改善のために不妊治療をしています。ブログ筆者は周りの人の支えがあり、男性不妊が改善できたといいます。

回数自体は無精子症発覚後、依然として少ないままですが、それは単に旦那の帰りが遅いから。精神的な問題のせいで少ないわけではない、と思えるようになりました。

私たち夫婦は無精子症の中では軽度?の閉塞性無精子症と診断され今回のTESEでも回収率は90%と言われていました。普通なら心配しないような回収率にも関わらずTESEが近づく度に不安で仕方なかった私をずっと励ましてくれたブロ友さんたちは私たちよりもずっとずっと不安な時を過ごしていた人たちでした。

男性不妊のひとつである閉塞性無精子症のブログ筆者の夫婦生活やお互いの性格など、男性不妊を改善したいという方には有益な内容です。

自然妊娠した夫婦中週に1~2回の夫婦生活を持った人が最も多い。というアンケート記事をどこかで読んだことがあります。

その記事によると最も望ましいのは週に3回程度だそうですが平日に仕事を終えてから…というのは実生活の中ではなかなか難しいですよね。元々性欲の強くない旦那と輪をかけて強くない私。無いなら無いでいいような気もする、のですがまだ結婚して1年なのにどうなの?!という気持ちもあるんです。

参照:青天の霹靂

男性不妊ブログ⑥:まさかウチに限って?

30代の共働きのご夫婦のブログです。2006年から妊活を開始するも、2年を経て何も変化がなかったので2008年に不妊治療専門医を受診され、男性不妊を宣告されたようです。

本格的に妊娠を考え始めたのは2006年くらいから。1年たっても何事も起こらなかったので、2008年1月、夫婦二人で夢クリニックへ。 ところが、初診のときに思いもよらず男性不妊が発覚!散々迷った挙句、2008年10月に某病院で夫がTESEを受けましたが、細胞も見つからないという残念な結果に。

男性不妊の場合、考えなければならないAIDや養子の問題もブログ内では取り上げています。

AIDの場合、第三者の精子を使うのと、夫の近親者の精子を使うのとが考えられます。前者は、夫と自分とで子供に対する距離感はアンバランスとなる(以前通っていたクリニックの先生にも言われていたことです)。後者は、夫はもちろんのこと、関係者の理解を得られるか自信がない。受け入れてくれる病院探しも容易ではない。

ブログ筆者の普段の会話から、男性不妊が改善によって子供ができないことへの不安や悔しさが伝わっていくるような記述もブログ内にはあります。

ちょっと前になりますが、ある人にこういわれました。「yumeさんって、絶対いいお母さんになると思いますよ。子供って、自分のいうことをちゃんと聞いてくれる人が好きなんですよ。yume さんってそういうところがあるから、お子さんは幸せですよ」久々に、地雷キターッ と思いましたね。最近、こういう話題を振られることってほとんどないので。これって、普通に聞いたらほめ言葉ですよね。私も半分くらいは嬉しいですよ。でもさぁ・・・

参照:まさかウチに限って?