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顕微授精による赤ちゃん、母体へのリスクまとめ

2016/05/01

2020/06/08

今回は顕微授精をすることのリスク、ダウン症や染色体異常について紹介しています。また、『顕微授精まとめ|費用やリスク、受精率、ブログとは?』では顕微授精の費用や受精率などをまとめています。

顕微授精が赤ちゃんに与えるリスクとは?

顕微授精は母体から採取した卵子にガラス管を刺し、直接精子を注入する不妊治療方法をとります。人工的に受精をさせるので赤ちゃんへのリスクについて心配する方が多いそうです。女性から採取した卵子にガラス管を指す際に、卵子を傷つけてしまうのではないかと懸念する声もあるそうですが、顕微授精と自然妊娠のリスク(ダウン症、染色体異常)の確率は変わらないと言われています。



赤ちゃんへのリスクは年齢に関係している?



先述の通り、顕微授精を行うことによる赤ちゃんへのリスクは自然妊娠と変わらないと言われています。顕微授精を行うことでダウン症や染色体異常の赤ちゃんが生まれる可能性が高いと言われる理由は女性の年齢に関係しているそうです。



不妊治療のステップアップをし、顕微授精をする女性は30代から40代であることが大半です。タイミング療法や体外受精を経験してからの顕微授精の適用になるので、高齢になってしまう傾向があるそうです。



一般的に女性は歳を重ねるごとに卵子が老化するので、ダウン症や染色体異常の赤ちゃんが生まれる確率が高くなるといいます。ママが20代である場合と比較して、30~34歳で約2倍、35~39歳は約7倍、40~44歳で約24倍、45歳以上になると約84倍ダウン症や染色体異常のリスクが高まると言われています。



つまり、顕微授精をすることによって赤ちゃんへのリスクが高まるのではなく、顕微授精をする女性の年齢が高いので、相対的にダウン症、染色体異常の赤ちゃんが生まれる確率が高くなるということです。

顕微授精が母体に与えるリスクとは?

妊娠・出産のために顕微授精を行うことで母体に与えるリスクはないのかと懸念される女性もいるかもしれません。しかし、こちらも赤ちゃんへのリスクと同様で顕微授精をすることで母体へのリスクが高まるということはなく、自然妊娠と同じような治療方法で進められていくとのことです。



ただ、顕微授精では採卵前に排卵誘発剤を使うため、「卵巣過剰刺激症候群(OHSS)」を発症してしまう可能性があるそうです。卵巣過剰刺激症候群(OHSS)とは卵巣が腫れる病気で、人によっては腹痛や下腹部の不快感を引き起こすこともあります。重症化した場合に腹水や胸水が溜まり、腎不全や血栓症、呼吸不全になると言われています。



ただし、卵巣過剰刺激症候群だとしても問題なく妊娠はできるそうで、治療も可能だと言うので心配しすぎることはなさそうです。



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顕微授精のリスクを減らすには?

顕微授精のリスクを少しでも減らすためには卵子の質を良くすることが大切だと言われています。

卵子の質を良くするには?

顕微授精とは精子と卵子を1つずつ選別して受精をさせるという不妊治療の方法です。選ばれた卵子の質が良ければ、妊娠する確率も高まり、障害を持つ赤ちゃんが生まれてくるリスクも低くなると考えられています。

つまり、良質な卵子を保つことができれば、卵子の老化によるリスクを減らすことができるということです。

良質な卵子を保つのに良いと言われているのが、葉酸サプリです。

オススメの葉酸サプリ3選

1位『女性100人の声から生まれた葉酸サプリ

保田圭さんが愛用している葉酸サプリです。保田圭さんは他のママからのオススメで葉酸サプリを始めたそうです。

最近…先輩ママさん達のお話を聞く機会が増えて

アドバイスをもらったので始めてみました!

参照:保田圭オフィシャルブログ『保田系

女性100人の声から生まれた葉酸サプリの特徴とは?

女性100人の声から生まれた葉酸サプリ』が好評な理由はその手軽さと安全性にあります。

特徴①:安さと手軽さがある

1日あたり約60円という安さも人気の理由の一つです。また、粒のサイズが小さく、手のひらサイズのボトルも好評です。

特徴②:安全性が実証されている

女性100人の声から生まれた葉酸サプリ』に含まれている葉酸や鉄、カルシウム、ビタミンは品質試験で合格しているので、安心して摂取することができます。また、放射線セシウム検査を実施しており、国の定める安全基準セシウム量の2分の1に抑えることに成功しているそうです。

保田圭さんの不妊~妊娠までの妊活まとめ』では葉酸がなぜ良質な卵子を保つのに良いのか、どうして葉酸をサプリメントで摂る必要があるのかについてまとめています。

 

2位:『天使の葉酸

赤ちゃんの健やかな成長に欠かせない「葉酸」を配合したサプリメントです。モノグルタミン酸型の葉酸、鉄、カルシウムも配合されているとのことです。

天使の葉酸の特徴とは?

特徴①:モノグルタミン酸型葉酸を豊富に含んでいる

モノグルタミン酸型葉酸とは別名合成葉酸と呼ばれ、吸収率が高い葉酸です。

天使の葉酸』はこのモノグルタミン酸型葉酸を100μg(一粒あたり)含んでいるそうで、1日4粒服用することで厚生労働省推奨の葉酸を摂取することができるといいます。

特徴②:不足しがちな栄養素を補うことができる

妊娠だけでなく、美容の維持にも欠かせないカルシウムや鉄、ビタミンBは普段の生活の中では不足しがちです。『天使の葉酸』はこれらの栄養素を補い、妊娠しやすい健康な身体を保つことができるそうです。

3位:『RICH FERTILITY

日経ヘルスや日経ウーマンで紹介されたことがある葉酸サプリです。その他メディアでも紹介された実績があるとのことです。

『RICH FERTILITY』の特徴とは?

特徴①:医師との共同開発された葉酸サプリ

RICH FERTILITY』は産婦人科医と共同で開発された葉酸サプリです。医学的見地から本当に必要な栄養素が配合されています。

特徴②:葉酸を豊富に含んでいる

RICH FERTILITY』は葉酸を850μg配合しています。葉酸を摂取することで神経管閉鎖の予防をし、卵子の質を良くすることになるそうです。

顕微授精のリスクを減らすための病院選び

顕微授精は医療機関の技術によって、授精率や着床率、妊娠率が変わってくるそうです。信頼できる実績を持った病院で受診することで顕微授精のリスクを減らすことができるかもしれません。ただ、顕微授精を行っている病院は多く、どこに行けば良いのか分からないという方も多いそうです。以下に関東地方、関西地方で顕微授精を行っている病院をピックアップしたので参考にしてみてください。

顕微授精対応の病院ランキング(総合評価順)

関東地方

  1. 福地レディースクリニック(日立駅|総合評価4.8|口コミ6件)
  2. みむろウィメンズクリニック(町田駅|総合評価4.5|口コミ11件)
  3. 国立成育医療研究センター(祖師ヶ谷大蔵駅|総合評価4.4|口コミ6件)

関西地方

  1. 大阪大学医学部附属病院 (阪大病院前駅|総合評価5.0|口コミ3件)
  2. くぼたレディースクリニック(住吉駅|総合評価5.0|口コミ3件)
  3. 三橋仁美レディースクリニック(近鉄郡山駅|総合評価4.5|口コミ4件)