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体外受精のブログまとめ|20代、30代後半、40代の妊活、不妊治療

      2016/09/09

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今回は体外受精を実際に経験された方のブログ記事をまとめています。また、『体外受精まとめ|スケジュールや費用、成功率、リスクとは?』では体外受精全般のことについてまとめているので確認してみてください。

体外受精のブログ①:はづにっき

ブログ筆者は20代後半に結婚をし、妊活をしていたのですが、子宝に恵まれなかったのですぐに不妊治療を開始したそうです。

10年間の交際を経て2010年に結婚した旦那さまとの共働き生活&妊活について綴ります。リアル友達には話せないことも書いていきたいです。

葉月家のべび待ちプロフィール

2010年11月結婚

2010月12月べび待ち解禁

2012年2月クリニックデビュー

2012年12月鍼灸院デビュー

2013年2月地元の有名クリニック、Dクリニックに転院

2013年5月6回目のAIHが失敗となり、体外受精にステップアップすることを決意

2015年までに胚移植を10回以上行い、化学流産3回。

ブログ記事内では、筆者の率直なコメントが書かれていて、不妊治療を体験している方の妊娠したい、赤ちゃんが欲しいという思いが伝わってきます。

話は変わりますが、土曜日にお友達の赤ちゃんに会って、改めて子供欲しいなって思いました。ちゃんと育てられるのか、仕事との両立は出来るのか、子供が大きくなった時、この国はどうなっているのか。

不安な点を挙げたらキリがないけど、それでもやっぱり、子供が欲しいって思った。自分の子供を抱きたいって。

これが本能ってやつなのかな。

ブログ記事の筆者は不妊治療、体外受精の検査結果を詳しく書いていて、妊娠を目指す方のコメントは参考になる部分が多いかもしれません。

D27 36.54

D12がエコーと血液検査から予想した排卵日なので、そこから数えると15日目です。

高温になるまでに数日かかったので、基礎体温的には高温期12日目。
下がってきたけど、一応高温期の範囲内ですo(^▽^)o

採卵後2日目の時点で分割を進めていた受精卵11個のうち、なんと9個が胚盤胞になってくれていました!!

5日目胚盤胞6つ

6日目胚盤胞3つ

グレードは4AA~3BBという感じ。この1週間、万が一にでも全滅してたらどうしようって、そればっかり考えてしまって、1つしか凍結出来なかった夢にうなされて、目を覚ましたら泣いてたりもしました。

このブログ記事では体外受精を受ける際の、採卵1回目・2回目…、胚移植1回目・2回目…という形でテーマごとに記録されています。自身の体外受精の治療状況に合わせて読み進めていくことができそうです。ブログ筆者は2回目の採卵で凍結保存に成功したといいます。

テーマ:3周期目(採卵2回目)

唯一の受精卵となった卵ちゃん、3日目胚で無事凍結できました!!昨日、電話で確認をして、今日手続きに行ってきました。10分割でグレード1です。今回はなんとか移植までたどり着けそうで本当に嬉しいです。

確認のとき、電話を持つ手が震えて震えて、口から心臓が出てくるんじゃないかってくらいにドキドキしました。

テーマ:4周期目(移植1回目)

移植周期後半は、ずっと膣座薬生活だったから、仲良しを全然してなくって。久しぶりに仲良しして、すごく幸せを感じた。

膣座薬の副作用で荒れててちょっと痛かったけど、言葉に表せないくらい幸せだった。痛い注射や採卵じゃなくって、仲良しで授かれたらいいのになぁ、って心の底から思いました。

参照:はづにっき

体外受精のブログ②:やっと決心。32歳夫婦のステップアップ

このブログ記事も20代後半で不妊治療として体外受精を始めた女性の体験談になっています。妊活歴7年になるようで、赤ちゃんを妊娠するまでの採卵、胚移植の様子が記録されています。

主人が仕事休めそうというので、当日の朝イチで病院にて採精。
(「フレッシュな精子出す!」と意気込んでました。笑)

以前、主人の精子状態が悪くてAIH出来なかった事があるから祈る思い!!

以下時系列で…

  • 9:15 主人の採精後、私は採卵を待機するお部屋へ。(主人と一旦バイバイ
  • 10:00前(時計がなかったのでだいたいです) 感染予防の点滴
  • 10:20 最後のお手洗いへ(膀胱をからっぽにする為)
  • 10:25〜40 採卵
  • 14:00 採卵後の説明
  • 14:30 お会計、処方箋受け取り

ざっとこんな流れで1日が終わった〜
採卵前後に待機する小さなお部屋にはベッドとロッカー。

カーテンで仕切られてるので他にも採卵する方や看護師さんの声が聞こえてました。
緊張してたので、誰かの声が聞こえていたのには少し安心!

クリニックで人工授精をした結果、採卵した卵子が授精していたときの記録もされています。妊娠するための不妊治療は数多くあります。医師との相談の上、自分のペースで進めていくのが良いかもしれません。

採卵翌日の10:40頃、病院へ受精確認の電話を。土曜日で主人もいるので、ちょうど良かった!

結果、8個採卵したうちの6個が受精
1個は未成熟卵胞で、
もう1個は受精はしたものの、成長が遅いので…
との事でした 。

この6個のうち、胚盤胞にまでなったものを凍結保存するそうです。
何個胚盤胞にまでなってくれるかなぁ

このブログ記事の特徴は移植の際の様子や体外受精のための薬の値段までが細かく記録されていることです。妊娠、出産のためにクリニックで妊活や不妊治療をしている女性にとっては重要な体験談ブログになりそうです。

内診の後は培養士さんから移植の説明を。

主に今日から移植当日までのお薬の説明…めっちゃ多いがな!!

  • エストラーナテープ → 2日に一枚
  • ジュリナ錠 → 朝夕2錠ずつ
  • プロゲステロン坐薬 → 28日夜から開始、朝夜1個ずつ
  • デュファストン →  28日夜から開始、朝夕1錠ずつ

そして最後に採血をしてお会計、処方箋で終了。
この採血の結果が悪ければ明日中に連絡がきて移植延期。

何も連絡が無ければ予定通り移植します、との事。
無事に移植できますように…

お会計 ¥8,272

処方箋 ¥6,920(上記お薬4種類)

参照:やっと決心。32歳夫婦のステップアップ

体外受精のブログ③:不妊治療 体外受精 36歳からの記録

このブログ筆者は赤ちゃんを妊娠、出産するために妊活や人工授精などの不妊治療を行っていたのですが、なかなか妊娠することができず、36歳で体外受精を経験しています。30代後半というと高齢不妊と言われる年代ではあります。ただ、ブログ記事は筆者の「同じ悩みを持っている人や 同じような境遇の人たちの役に立てれば」との思いで記録しているとのことです。

大阪在住、36歳のneneといいます。
体外受精を決めるまでに2年かかりました。

不妊治療を始めたのは34歳の夏。
なんとなくできるかな?くらいの気持ちでタイミング法、人工授精を繰り返しましたが、妊娠に至りませんでした。

体外受精は排卵誘発剤の注射を毎日必要とし、体にすごく負担がかかるので踏み切るまでに時間がかかりましたが、後で後悔しないために、体外受精にステップアップしました。

ブログ記事内では体外受精に向けての決意や準備、実際の不妊治療というようにわかりやすい形で記録されていて、妊娠までの筆者の気持ちがコメントされています。体外受精は不妊治療の中でも、ステップアップした段階の治療になるので、「失敗したらどうしよう」と不安に思ってしまう女性が多いようです。事前に体外受精の準備方法や副作用を知っておくことで、スムーズに治療が受けられると良いかもしれません。

テーマ:体外受精に向けての決意

わたしはクロミッドの薬でさえ副作用(頭痛、吐き気)を伴い、
仕事を続けるのもつらい状態です。

正直、体外受精も不安で仕方がありません。薬に対する反応は人それぞれだと思いますが、これからの記録を残していきたいと思います。

テーマ:体外受精に向けての準備

明日からゴナピュールという注射がはじまります。
ネットで調べてみるとかなり強力な?ホルモン剤らしいです。

かなり不安不安不安。。。。

明日は午前中に病院へ行く予定なので
昼からの体調が心配です。
頑張ってきます!

胚盤胞移植をした後、妊娠判定日を待たずに市販の妊娠検査薬を使用し、妊娠しているかどうか確認をすることをフライング検査といいます。ブログ記事内では筆者がフライング検査に積極的に挑戦している際のコメントが記録されています。

クリニックによってはBT5~10くらいで、判定日を迎えるところが多いようですが、私の通っているクリニックは判定日がBT14。。。

長すぎです!!!

ということで今回もフライング魔になってしまいました(悲)

どれだけフライングをしたら、気が済むのか自分でもよくわからなくなってきました。

BT13日目というともはやフライングではなくはっきりと陽性反応が出るころ、4週目に入るくらいの時期です。

終了線より薄くても陽性反応が出ている限り、ホルモン補充の薬(エストラーナテープもルティナス)も止めていません。

参照:不妊治療 体外受精 36歳からの記録

体外受精のブログ④:奥様は27歳 我が家の妊活日記

このブログ記事の筆者は25歳で結婚し、赤ちゃんをすぐに妊娠、出産したいという理由で妊活を開始します。ただ、クリニックで不妊症の検査をしても原因がわからなかったので、体外受精にステップアップしたとのことです。

2013年1月に結婚(当時25歳)!!
すぐにでも子どもが欲しかったので、その年の5月より近所の産婦人科で排卵チェックをしてもらい、8周期タイミング法を試みるも撃沈・・・
2014年1月からは、クロミッドを服用しつつ4周期タイミング法で頑張るも撃沈。。

出来る検査は全てし、私&旦那さんに特に異常は無し。
いわゆる『原因不明の不妊』ってやつです。

一気に『体外受精』にステップアップをし、6月に初めての採卵予定です。

体外受精の結果、1回目で受精が確認されたといいます。クリニックの先生からの言葉を思い出し、顕微受精にしておけば…と迷っている様子も記録されているコメントから読み取ることができます。

11:05・・・杉山産婦人科に『受精確認』の電話をしました。。もう、めっちゃくちゃ緊張(笑)ホント心臓に悪いです。

結果6個の成熟卵のうち、5個が受精してくれました!!

人様のblogなどでは、ふりかけでは受精率が悪いばっかり書いてあるので いくら先生に問題ないと言われていても『顕微授精』にしておけば良かったと、昨日の夜から物凄く後悔していたのですが~(涙)

体外受精をしている方に限らず、不妊治療をしている女性が他の人に対して悔しい、なんで私だけと思ってしまうことがあるといいます。ブログ内ではブログ筆者の率直な気持ちがコメントされています。

そして、外を歩いていてふと思う。
知り合いでもないが子どもの居る人達から見ればきっと私は女として
『見下されてる』のかと思うと・・・
物凄く悔しくて苦しい。

これが不妊治療をしている私の1番のマジな本音ですね(笑)
この気持ちが全てお金で解決出来るなら、いくらでも出すけど~

治療は出来ても自分の子どもは買えないからどうしようもないね。
私、もうすぐ28歳になってしまいます・・・

今年こそは~と切に願いますが、どうも自信が無い今日この頃

(涙)

参照:奥様は27歳 我が家の妊活日記

体外受精のブログ⑤:35歳ワーカーホリックIVF挑戦中

ブログ筆者は35歳(2016年現在)で不妊治療をし、妊娠、出産を目指しています。30代ということで働き盛り、又資格職ということで仕事と両立しながらの妊活を決めたとのことです。体外受精の採卵や凍結胚盤胞移植周期についての詳細なコメントもあります。

私は資格職で、とても難関(と言うのもなんだけど)なもので、ここまで来るのにとても時間もかかったし、努力もしてきました。
なので仕事をやめるつもりはありません。

というより、一生続けるつもりで今の仕事を選んだので。。。

仕事の事を詳しく書くと個人を特定されるかもしれないので詳細はご想像にお任せしますが、仕事はとても忙しいです。
今は同僚がたくさんいるところで働いているのですが、日中の業務に加え、当直業務もかなりあるので、みんなで分け合って頑張ってる状況です。

ちゃんと卵胞あった。というかありすぎました(^^;)

右10個くらい、左17個くらい!!!!
無麻酔なので心配でしたが、ロキソニン2錠で無事乗り切りました。
先生上手なんだと思います。

うっ!ってなるときもあったけど、思ったより大丈夫でした。
よかった…!!
そして採卵できたのはなんと20個!

私、今まで1個とかのときもあったので、本当によかったです。

ブログ記事内では、体外受精、不妊治療がうまくいかない筆者のコメントが多く記録されていて、妊娠に至らない女性の本音が書かれています。

赤ちゃん欲しいよ。
欲しくて欲しくてどうしたらいいのか分からない。

私は何がだめなのか。こんなことばっかり言ってるからダメなの?
世の中のお母さんはみんなわたしよりいい人間だから妊娠できたのかな?

妊活を始めてから、もともと自信が無かった自分のことをますます自信が持てず、嫌いになるばかりです。

今日傷ついたこと

 

  • 同期が2人目&3人目を妊娠。
    2人とも今年中に産みたいと話していたので計画通りなんだよね。
  • 同僚と話しているとき、「○○ちゃん(私)も子供できたらさぁ…あ、まぁどっちにしても仕事忙しいからさぁ」と子供というワードを明らかに濁されたこと

不妊治療していることは夫と実母と、めったに会えない昔からの友人3人くらいにしか話してません。

職場は言う雰囲気ではないし、人に話すと「あーあの子治療してるのにまだできないんだー」って思われるのいやだから。ま、人は私のことそんなに興味ないと思うのですが。

このブログ記事では妊活、不妊治療(体外受精)のことが数字で記録されていることが多く、自分と照らし合わせて読み進めていけそうです。3回目の採卵日が決定し、心が折れそうになりながらも妊娠を諦めない筆者の気持ちが伝わってきます。

朝から診察行ってきました。
採血して内診して。内診では右5個、左10個の卵胞!今までで一番多いです。しかも19-23mmと大きさもなかなか。

E2も7000超えていました。前回の採卵前のE2が2400位だったことを考えるとかなり高いです。
先生はOHSSがちょっと心配と言ってました。

私も心配だけど、今回は前よりたくさん採れるかもしれないので、頑張ろうと思います。
(E2が10000超えだとOHSSのリスクがかなり高くなるみたいなので、危なかったかも)

採卵日は火曜日に決定!

点鼻薬は今夜まで。今夜自宅でhCG5000単位を打ちます。
排卵防止のため、ロキソニンを1日3回内服。

参照:35歳ワーカーホリックIVF挑戦中

体外受精対応の病院ランキング(総合評価順)

東京都

  1. みむろウィメンズクリニック(町田駅|総合評価4.5|口コミ11件)
  2. 国立成育医療研究センター (祖師ヶ谷大蔵駅|総合評価4.4|口コミ6件)
  3. ファティリティクリニック東京(恵比寿駅|総合評価4.3|口コミ13件)

大阪府

  1. 阪大病院(阪大病院前駅|総合評価5.0|口コミ3件)
  2. てらにしレディースクリニック(狭山駅|総合評価4.4|口コミ5件)
  3. 春木レディースクリニック(心斎橋駅|総合評価4.3|口コミ7件)