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国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科

総合評価

4.2

口コミ件数

7

      2016/04/18

東京都世田谷区 祖師ヶ谷大蔵駅の国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科ページでは、国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科のアクセスや診療内容のほか、受診された方からの5段階評価や、医師の説明や医療技術・設備に関する口コミ・評判を紹介しています。国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の公式ホームページを閲覧されたい方はこちら→https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/section/perinatal/funin.html

総合評価

4.2

医師の説明

医療技術

医療設備

待ち時間

スタッフの対応

4.4

4.1

4.0

3.9

4.4

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科のランキング

ランキング

総合評価 全国 185位/910件 東京都 34位/126件
口コミ件数 全国 253位/910件 東京都 43位/126件

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の紹介

国立成育医療研究センター病院は、日本で最大規模の小児・周産期・母性医療を専門とする唯一の国立高度専門医療センターです。その使命は、研究所と共同して、健全な次世代を育成する医療を実践することです。
国立成育医療研究センターの周産期・母性診療センター不妊診療科は、ナショナルセンターでは初めて、一般不妊症、男性不妊症、体外受精、顕微授精が専門の診療科です。

不妊症と一言に言っても、妊娠しない原因は様々です。国立成育医療研究センターの周産期・母性診療センターでは、患者一人一人の状態を詳しく調べ、その患者の状態に最もよいと考えられる治療を行います。また、不妊総合診療においては、ご夫妻に十分な時間をかけこころのケアに配慮した診療を行っています。

周産期・母性診療センターを受診し、体外受精や顕微授精の治療を受ける患者は、すでに他施設で当該治療を受けるも妊娠にいたらなかった難治性患者が多くを占めるため、漫然と治療を行うのではなく、最新の研究技術を導入し、治療中に当該治療成否の原因も探求し、その患者に対する最適な治療(オーダーメイド治療)を実施します。患者に応じた最適な治療を実現するため、不妊診療科では主治医制で診療を行っており、初診時より継続的に一人の医師が検査・治療を行います。

また、不妊の原因検索の結果、甲状腺機能異常や、耐糖能異常など、内科疾患を合併していることが少なくありません。不妊診療科では母性内科と連携しながら、そのような内科疾患合併の不妊症患者に対して、妊娠に向けて、内科的な治療を含む包括的な治療を行っています。同様に、不育症の患者に対しても、不育診療科と連携しながら、妊娠にむけて検査・治療を行い、妊娠後も切れ目のない継続的な治療を行っています。

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科のHPより)

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の口コミ・評判まとめ

口コミ・評判まとめ

【医師の説明】

しっかりと患者と向き合って、じっくりお話をしてくれるという声が上がっています。ものすごく丁寧という声もあり、全体的に説明は分かりやすく好評の声が続いています。
・ものすごく丁寧にわかりやすく説明を頂き、不安や疑問をその都度、解消できた。(30代女性)
・こちらの病院は予約制ですが、無理に予約を入れていないのか、いつ行ってもあまり混んでいないので、一人あたりの診察時間は割と長かったように感じます。ゆっくり丁寧に診察してくださるので、こちらの質問にも時間をかけて答えてくれました。(30代女性)

 

【医療技術】

国立病院でもあり、全体的には技術が高いという声が上がっています。ただ大学病院などから短期間での派遣や研修で来ている医師も多く、担当医によるかもしれないという声も上がっています。もちろん、高度な技術などスキルの高い医師によるサポートはあるとのことで信頼感を十分に感じている方が多いです。
・説明もあり、不安なく何をされてるかも明快だった。(30代女性)
・問題なくストレスなく治療できた。(40代女性)

 

【医療設備】

大きな国立病院とのことで、設備面ついては最新機器の導入を含めとても充実しているという声が多くあります。病院は綺麗で清潔感があり、入院では部屋が綺麗で気持ち良く過ごせたとのことです。
・大きな国立の総合病院なので、医療設備は整っていました。そういう病院なので、他のクリニックではできないような検査はいろいろできると思います。普段の診察で使うような医療設備は他の病院と変わらないと思います。(30代女性)
・体外受精や顕微授精も問題なく行える設備があった。最先端の設備かどうかは詳しくないのでわからないが、内診などの設備はモニターでの確認も良くわかったし、機器は綺麗で新しいように思えた。入院もしたが、部屋なども綺麗で気持ちよく過ごせた。(30代女性)

 

【待ち時間】

予約制とのことです。待ち時間については、バラつきがあり、担当医によるという声も上がっています。30分ほどだったという方や、2時間以上はあたりまえだったという方もいます。カフェテラスがあり、メールでのお知らせもあるようです。
・担当医により違いがある。一番待ち時間が長かった担当医は予約から2時間過ぎて呼ばれるのが当たり前で、何のための予約なのか分からなかった。(30代女性)
・待ち時間のストレスはなかった。(40代女性)

 

【スタッフの対応】

スタッフ同士はPHSで連絡を取り合い、とてもスムーズで連携が取れているように見受けられます。全体的にはとても丁寧な対応であったという声が多く、好印象・高評価と言えそうです。
・大きい病院ですが、先生、看護師、採血室などからはすぐにPHSでお互いに連絡を取り合って、不明点は確認してくださるので、安心できました。若いスタッフも多いですが、スタッフ自身がよくわからないで進めることを防止しているので、良い連携だと思います。(30代女性)
・スタッフの方の対応はとても満足しています。ナースの方は注射の時など、必ず一言話しかけてくれたりしますので、リラックスできたと思います。痛い検査のときや治療の時はそばで手をにぎってくれたり、声をかけてくれたりするのでとても心強かったです。(30代女性)

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の口コミ・評判

口コミ・評判

30歳女性  国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の口コミ・評判 体験談

成育医療センターは産院向きで、不妊治療には不向き?
国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科(東京都 世田谷区)

総合評価

3.0

医師の説明:
3
医療技術:
4
医療設備:
3
待ち時間:
3
スタッフの対応:
5
医師の説明: 3
医療技術: 4
医療設備: 3
待ち時間: 3
スタッフの対応: 5
関連キーワード:不妊検査
関連キーワード:不妊検査

female icon
治療開始:30歳
治療期間:1年〜2年
通った病院数:3つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
仕事が忙しくてカンジダを発症した際に訪れた産婦人科で重複子宮だと診断されたことがきっかけです。結婚して(赤ちゃんが欲しいと思って)約2年だったこともあり、不妊の定義に当てはまること、また、年齢も30歳という大台に乗ったこともあり、もしかして重複子宮であることが不妊の原因ではないかと考えるようになり、検査・治療を始めることにしました。

【不妊の症状・原因】
毎月規則正しく生理が来ているのに、妊娠しませんでした。重複子宮が原因かと思っていましたが、出産時帝王切開にて回復した際に、子宮内膜症と子宮筋腫が2個あることがわかり、それが原因だったのではないかと先生に言われました。子宮内膜症と子宮筋腫は治療中に言われたことはありませんでした。

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科は、一人目の不妊で2番目に通った病院です。2014年4月頃から2015年1月頃まで、6-10回通院しています。

【病院を選んだ理由】
自宅から近く(電車・バスで20分ほど)、口コミの評判もよく、大きな病院で出産まで可能であったから。芸能人も多数利用しているようです。

【医師の説明】
不妊検査として卵管造影検査を実施しましたが、「特に問題ありません。」の一言くらいであまり大した説明がありませんでした。痛みが強いと問題があると事前に調べていて、かなりの激痛だったのですが、「いえ、問題はありませんので。」と冷たくあしらわれてしまいました。

【医療技術】
重複子宮なので膣の入り口も2つあるのですが、なかなか見つけられない上、「え?本当に2つある?」とか言い出す始末。卵管造影剤を注入するのもすごく時間がかかりましたし、量も適当に入れられて、すごく痛かったです。

【医療設備】
必要最低限の設備は整っているように思いますが、あまり最新のものが揃っているという感じではないように思いました。例えば、最近妊婦検診で人気の4Dエコーなどもないようですし、エコー内容をDVDに録画してくれるようなものもないです。

【待ち時間】
予約制なのですが、受付順に呼ばれているような感じがします。例えば10時の予約の場合、9時に受付すれば10時前に呼ばれます。予約時間を多少過ぎても怒られたりはしません。そのせいか、予約制ですが混雑時には2時間以上待たされることもざらにあります。

【スタッフの対応】
医師、看護師から清掃スタッフまでみなさんとても優しく笑顔で接してくださいます。大きな病院で色々な科がありますが、どなたに何を聞いても嫌な顔ひとつぜず丁寧に説明してくださいます。まさに神対応と言えます。

【費用】
最初に、子宮頚部のがん検査、クラミジア抗原検査、血液検査(貧血、風疹、HIVなど)を実施しました。全部で10,000円程度だったと思います。次に卵管造影検査をしました。10,000円程度だったと思います。人工授精は5回ほど受けましたが、1回あたり20,000円程度でした。

34歳女性  国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の口コミ・評判 体験談

妊娠できたときのためにもこの病院はいい!
国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科(東京都 世田谷区)

総合評価

4.0

医師の説明:
5
医療技術:
2
医療設備:
3
待ち時間:
5
スタッフの対応:
5
医師の説明: 5
医療技術: 2
医療設備: 3
待ち時間: 5
スタッフの対応: 5
関連キーワード:不妊-食事指導,不妊検査,体外受精,顕微授精,高齢妊娠/高齢出産
関連キーワード:不妊-食事指導,不妊検査,体外受精,顕微授精,高齢妊娠/高齢出産

female icon
治療開始:34歳
治療期間:2年以上
通った病院数:2つ
現在の状況:治療中
【不妊治療を始めたきっかけ】
結婚後すぐにんしんはできたのですが、何度か流産をしてしまい、それからはなかなかできなかったため、年齢もいっていましたし、焦る年齢になっていましたので治療をしなければいけないと思い病院探しをしました。主人も治療をはじめることには賛成・・・というか、まあ仕方ないか〜という感じでだったので一緒に病院にいくことになりました。

【不妊の症状・原因】
始めの原因は片側の卵管閉塞との診断でしたが、治療開始から数年、時がたつにつれ今度は両卵管閉塞との診断でした。

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科は、一人目の不妊で1番目に通った病院です。2013年3月頃から2015年3月頃まで、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
総合病院なので、他の疾患も同時に見てもらえて、情報を共有してもらえるところ。さらに、治療後、出産もこちらで予約がとれるというところが便利だと思いました

【医師の説明】
こちらの病院は予約制ですが、無理に予約を入れていないのか、いつ行ってもあまり混んでいないので、一人あたりの診察時間は割と長かったようにかんじます。ゆっくり丁寧に診察してくださるので、こちらの質問にも時間をかけてこたえてくれました。

【医療技術】
体外受精、顕微授精ともに何度も行いました。いつもきれいな受精卵はできるのですが、何度移植しても妊娠反応はでませんでした。
また通院回数も多く、注射も多かったので、体に負担がかかっていたのではないかとも思います。

【医療設備】
大きな国立の総合病院なので、医療設備は整っていました。そういう病院なので、他のクリニックではできないような検査はいろいろできると思います。普段の診察で使うような医療設備は他の病院と変わらないと思います。

【待ち時間】
こちらの病院は予約制なので、待ち時間はほぼありませんでした。同じ時間に何人も予約をいれたりしていないので、行けばすぐ見てもらえてという印象です。

【スタッフの対応】
スタッフの方の対応はとても満足しています。ナースの方は注射の時など、必ず一言話しかけてくれたりしますので、リラックスできたと思います。

痛い検査のときや治療の時はそばで手をにぎってくれたり、声をかけてくれたりするのでとても心強かったです。

【費用】
1回の体外受精で、採卵〜移植までトータルで40万くらいでしょうか。採卵は一泊入院になりますが、それでも費用はトータルで50万はいかないです。

31歳女性  国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の口コミ・評判 体験談

高齢の不妊治療で定評のある病院で初めて妊娠できた
国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科(東京都 世田谷区)

総合評価

4.5

医師の説明:
5
医療技術:
5
医療設備:
4
待ち時間:
2
スタッフの対応:
4
医師の説明: 5
医療技術: 5
医療設備: 4
待ち時間: 2
スタッフの対応: 4
関連キーワード:30代前半-不妊-妊娠-出産,不妊検査,人工授精
関連キーワード:30代前半-不妊-妊娠-出産,不妊検査,人工授精

female icon
治療開始:31歳
治療期間:2年以上
通った病院数:2つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
仕事を忙しくしていたら30歳を過ぎてしまったのと、結婚2年目で一度も妊娠したことがなかったので、自分か主人になにか問題があるのか、まずは検査をしたくて近くのクリニックにまず通い始めました。仕事の合間を縫って行くのが大変でしたが、土曜日を使って自分でも気になっていた生理不順もあったので、生理をまず整えたいと思っていた。

【不妊の症状・原因】
初めのクリニックで、主人の精液を見てもらい問題がなかったので、私の生理をきちんとくるようにコントロールし、タイミング療法をしました。

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科は、一人目の不妊で2番目に通った病院です。2015年2月頃から現在通院中、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
小さな近くのクリニックに何年通っても、妊娠できず、主人の精子検査なども特に言われず、ダラダラと時間ばかりが過ぎてしまい、高齢出産になってしまうと焦って、大きな病院で不妊治療で定評のあるところへ変えました。

【医師の説明】
検査理由や方法をきちんとイラストファイルなどを使って説明してくれました。私自身は卵管チェック、内診による定期的な卵子チェックを行いました。どの状態が良い悪い、対処方法の選択を委ねて頂くこともあれば、先生の選択理由を教えて頂きました。

【医療技術】
検査において特に失敗などはありませんでした。血液検査、尿検査も頻繁でしたが、結果が不明瞭なことはありませんでした。採血室での採血もとても上手で安心できます。何度もホルモン注射をおしりに受けましたが、問題ありませんでした。

【医療設備】
内診をする台が新しい方だと思います。別病院ではとても古くギシギシと金属がむき出しで、怖い印象を受けました。この病院は、座り心地も良く、キレイに保たれている印象ですので、内診も不安なく行って頂きました。

【待ち時間】
基本的に予約診療なのですが、予約をしていても、30分から最長2時間位待ったことがあります。ただ、早い時は予約時間に呼ばれることもありました。

【スタッフの対応】
大きい病院ですが、先生、看護師、採血室などからはすぐにPHSでお互いに連絡を取り合って、不明点は確認してくださるので、安心できました。若いスタッフも多いですが、スタッフ自身がよくわからないで進めることを防止しているので、良い連携だと思います。

【費用】
特に問題がなかったので、初めはタイミング療法(内診のため1回約2000〜3000円)と、良い卵子を作るためにホルモン治療薬(約500円)をしました。良い卵子のため、毎日病院での、フェリング注射(1回1,000円)を経験後に自己注射に切り替えました。その後、人工授精一式(約35,000円)を行いましたが、その時は妊娠しませ
んでした。その次のタイミング療法で妊娠しました。約7ヶ月通い、妊娠までに約25万円かかりました。

30代女性  国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の口コミ・評判

産科もあるので不妊から出産まで任せられる病院
国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科(東京都 世田谷区)

総合評価

3.0

医師の説明:
3
医療技術:
3
医療設備:
3
待ち時間:
3
スタッフの対応:
3
医師の説明: 3
医療技術: 3
医療設備: 3
待ち時間: 3
スタッフの対応: 3
関連キーワード:不妊治療-助成金
関連キーワード:不妊治療-助成金

【医師の説明】
担当医が異動などで変更が3回あったので、なかなか担当医との信頼関係が気づけない

【医療技術】
担当医によって技量に違いがある

【医療設備】
設備は整っていた

【待ち時間】
担当医により違いがある
一番待ち時間が長かった担当医は予約から2時間過ぎて呼ばれるのが当たり前で
何のための予約なのか分からなかった

【スタッフの対応】
看護師により違いがある
感じの良い看護師、感じの悪い看護師
注射などの技術にも差がある

30代女性  国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の口コミ・評判

医師と相談しながら治療を進めていける病院
国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科(東京都 世田谷区)

総合評価

5.0

医師の説明:
5
医療技術:
5
医療設備:
5
待ち時間:
4
スタッフの対応:
4
医師の説明: 5
医療技術: 5
医療設備: 5
待ち時間: 4
スタッフの対応: 4
関連キーワード:不妊-カウンセリング,不妊検査,人工授精,体外受精,顕微授精
関連キーワード:不妊-カウンセリング,不妊検査,人工授精,体外受精,顕微授精

【医師の説明】
様々な検査や診察を通して、効果的と思われる治療法を説明・提示してくれた。経済的なことも鑑みて治療を選択させてもらえた。専門用語や治療以外のサプリメントや漢方のことなど分からなければ、質問すれば解る範囲で答えてくれる。医師の入れ替えなどで担当医師が変わることもあるが、基本的に同じ医師が見てくれるので少し気が楽に診察を受けられる。体外受精の治療に入る前は、医長の説明が受けられるので信頼もでき、治療に取り組めた。

【医療技術】
大学などの婦人科から研修のような形で1~2年赴任されている比較的若い医師が多く、医長について不妊治療を学ぶ形式であるように思えるので、赴任されたばかりの医師は少し頼りないと感じたこともある。治療自体については、設備も整っているし他の医師の協力も得られるので技術はあるように感じられた。

【医療設備】
体外受精や顕微授精も問題なく行える設備があった。最先端の設備かどうかは詳しくないのでわからないが、内診などの設備はモニターでの確認も良くわかったし、機器は綺麗で新しいように思えた。入院もしたが、部屋なども綺麗で気持ちよく過ごせた。

【待ち時間】
予約制なので、待ち時間は他の同規模の病院より短めであると思われる。ただ、診療が立て込んだり、急患がある場合など1~2時間待たされることもしばしばあった。診察まで時間がある場合はカフェテラスなどでお茶などし、メールでのお知らせや掲示板に自分の予約番号が表示されてから中待合で待つシステムがあった。

【スタッフの対応】
最初の来院で病院内のシステムについて説明を受けられたので、わからないことも少なく安心して診察に来院できた。予約についても、急に見てもらいたい場合などは受付で予約できなくても医師に取り次いで来院が決めれる対応になっていて良かった。

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国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の地図

地図

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の基本情報

基本情報

 

TEL

03-3416-0181

所在地

東京都 世田谷区大蔵2-10-1

地図

最寄駅

小田急小田原線 祖師ヶ谷大蔵駅 徒歩14分

診療内容

不妊カウンセリング, 不妊検査, 不妊治療手術, 不育症, 人工授精, 体外受精, 凍結保存, 漢方処方, 男性不妊/無精子症, 腹腔鏡手術, 顕微授精

特徴

助成金, 女医在籍

HP

https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/section/perinatal/funin.html

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科 に対する口コミ・評判の見方

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科に通院したユーザーが、医師の説明、医療技術、医療設備、待ち時間、スタッフの対応の5項目に関する感想を口コミとしてまとめていて、各項目を5段階評価しています。また、その5段階評価の平均も公開していて、国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科では医師の説明が4.4点、医療技術が4.1点、医療設備が4.0点、待ち時間が3.9点、スタッフの対応が4.4点となっています。さらに総合評価の平均は4.2点となっています。

医師の説明、医療技術、医療設備、待ち時間、スタッフの対応の5項目に関してどのような口コミ・評判が記載されているのかをまとめています。

【医師の説明】 診察時の医師とのコミュニケーションについての評判が書かれています。国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の医師の説明のわかりやすさ、十分さなど話の中身に関する内容もあれば、説明時の雰囲気や丁寧さなど、患者自身が感じた印象も寄せられています。また一方的な説明のみではなく、質問に対してどう回答してくれたかという口コミも多いです。そして問診時間をどれぐらいとってくれるかも満足度に影響しているようです。

【医療技術】 国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の医師の診察が適切か、治療の技術が高いかどうかなどに関する口コミが書かれてています。また高度生殖医療(体外受精や顕微授精)を行っているクリニック・病院では、培養士の技術や移植の技術についても記載されていることがあるので、体外受精や顕微授精などをお考えの方はその評判を一読しておくとよいかもしれません。

【医療設備】 施設や設備の衛生面、新しさ、先進性などについて国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の評判が書かれています。全体的に医療設備の口コミから読み取れる傾向としては、たとえば大きな病院では様々な治療に対応できるよう設備が整っていたり最先端の機械が扱われていたりするようですが、一方で老朽化しているということもあるようです。また不妊治療専門クリニックでは、不妊症に悩んで訪れる方のメンタルケアも兼ねて、落ち着いた内装や優しい雰囲気の院内にしているというような特徴も見られます。

【待ち時間】 国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の待ち時間の長さについての評判が書かれています。待ち時間が長いか短いかの感じ方は人それぞれですが、有名な病院ほど患者数が多いため、待ち時間を長く感じる傾向もあるようです。その代わり順番が来たらメールで伝えてもらえるようになっていたり、雑誌の種類が豊富であったり飲食スペースも用意されていたりなど、待ち時間がなるべく苦にならないようにどんな工夫がされてるかが書かれている病院・口コミもあります。

【スタッフの対応】 スタッフの対応が丁寧か、親切かなど、国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科を訪れた方の印象が書かれています。全体的には患者数が多い病院では「流れ作業」と感じる場合もあるようですが、短時間の中でも丁寧に対応してくれるところは評判が良いようです。また、病院内での受付の対応のみならず、電話での予約やお問い合わせ時の対応についても細かく書いている口コミも見られます。

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の口コミ・評判を病院選びの判断材料としてみるのも良いかもしれません。