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40歳の妊活と不妊治療|40歳の妊娠確率は?

      2016/07/02

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不妊治療を始める年齢によって、不妊の原因、妊活および不妊治療の内容が大きく異なるようです。今回は、40歳で不妊治療を始められた方の体験談をまとめています。

40歳の妊活、不妊治療体験談①

40歳の時に、宗田マタニティクリニックに通院された女性の体験談です。

不妊治療の状況

治療開始:40歳

治療期間:1年~2年

通った病院数:2つ

現在の状況:妊娠中/出産済

不妊治療を開始したきっかけ

投稿者の方は結婚しても、なかなか妊娠することができなかったことから不妊治療を開始します。40歳という年齢と子育てに必要な体力を考慮しての決断だったともおっしゃっています。

宗田マタニティクリニックを選んだ理由

投稿者の方が宗田マタニティクリニックを選んだのは口コミがきっかけだったと言います。最近では口コミをもとに病院選びをする方が多いそうなので、参考にしてみると良いかもしれません。投稿者は合計2つの病院に通っていたのですが、最初に通った病院が宗田マタニティクリニックだったそうで、2011年12月頃から2013年1月頃まで、6~10回通院していたといいます。

宗田マタニティクリニックの体験談

医師からは40歳をこえているので、妊娠は難しいとはっきりと言われたそうです。投稿者にとって最初の病院ということもあり、専門的なことや詳しいことは分からないようですが、医療技術や医療設備は特に気になることはなかったといいます。スタッフの対応についても問題はないようで、安心して通院できる環境だと言えそうです。

参照:宗田マタニティクリニックの不妊治療口コミ

40歳の妊活、不妊治療体験談②

40歳の時に、神奈川レディースクリニックに通院された女性の体験談です。

不妊治療の状況

治療開始:40歳

治療期間:6ヶ月~1年

通った病院数:1つ

現在の状況:妊娠中/出産済

不妊治療を開始したきっかけ

投稿者の方は結婚して5年経ってもなかなか妊娠することができなかったといいます。妊活として漢方薬など、さまざまな方法を試しても効果が出なかったので、不妊治療を開始したそうです。

神奈川レディースクリニックを選んだ理由

投稿者の方が神奈川レディースクリニックを選んだのは自身が住んでいる横浜駅に近いのが理由だったそうです。また、インターネットでの評判が良かったともおっしゃっています。2011年12月頃から2011年12月頃以前、6~10回通院したといいます。

神奈川レディースクリニックの体験談

混雑する病院ではありますが、医師はきちんと時間を取って不妊治療の内容について説明してくれたそうです。医療技術や医療設備も特に問題はなく、満足しているとのことです。ただ、人気の病院ということもあり、待ち時間が1時間をこえてしまったり、待合スペースで座れなかったりすることがあるといいます。

参照:神奈川レディースクリニックの不妊治療口コミ

40歳の妊活、不妊治療体験談③

冷え性や卵子の質の低下が原因の不妊症で、40歳の時、加藤レディスクリニックに通院された女性の体験談です。

不妊治療の状況

治療開始:40歳

治療期間:6ヶ月~1年

通った病院数:2つ

現在の状況:治療中断

不妊治療を開始したきっかけ

投稿者の女性が自然妊娠をしたのが40歳で、高齢出産の準備をするために病院に行ったそうです。そこで医師から卵子の質の低下を指摘され、不妊治療が開始されたといいます。

加藤レディスクリニックを選んだ理由

投稿者の女性は友人の話やブログ、世間の評判から総合的に判断して加藤レディスクリニックを選んだといいます。加藤レディスクリニックは、一人目の不妊で2番目に通った病院で、2015年1月頃から現在通院中、3~5回通院していたそうです。

加藤レディスクリニックの体験談

投稿者の女性は何を質問して良いのか分からなく、困ってしまったようなので、いくつか事前に質問を用意しておくのが良いかもしれません。医療技術や医療設備については素晴らしく、満足しているとのことです。化粧室や待合室、診察室、手術室などの設備が清潔に保たれているようで、安心して受診することができそうです。ただ、待ち時間が3~4時間かかることもあるので、注意が必要です。

参照:加藤レディスクリニックの不妊治療口コミ

40歳の妊活、不妊治療ブログ

ブログ筆者は36歳の時に結婚をして、卵管造影検査や超音波検査、旦那さんの精液検査などさまざまな不妊治療を経験しました。39歳の時に体外受精で妊娠、40歳で出産をしています。

ブログ筆者は出産をするまでに流産を経験しています。流産をした後の痛みや出血が続いたようで、苦労したことがうかがえます。

自然妊娠をして妊娠8週、8W3Dで初期の流産をしました。

流産をした後は、お腹の痛みと出血が毎日少しずつ少なくなっていって、4日後にはそんなに気にならない程度までおさまりました。

そして少なめの出血が15日程続いてからようやく出血が終わりました。リセット(次の生理開始)したのは、流産後32日目でした。

ブログ筆者の旦那さんは男性不妊だということが判明したそうです。また、精液検査の結果、精子を作る機能に問題があり、夫をどのように励ませば良いのかと悩み姿が書かれています。

精子検査を2度、10日間を置いてみて、2度とも悪い結果が出たので夫は、重度の男性不妊(乏精子症・精子無力症・精子奇形症)と確定しました。

夫が自分が重度の男性不妊だと分かっても何とか気を落とさないで元気な気持ちで生きてもらえるようにするにはどう言って励ませばいいのか、夫はどんなにがっくり来てしまうかしらと、とても心配でした。

ブログ内では妊娠中の細い状況や基礎体温についての記載もあるので、参考になることが多いかもしれません。

何とか無事に1日、また1日と時間が過ぎて行って、昨日はついに妊娠12週0日という日を迎えることが出来ました。

ひとまず妊娠12週を迎える事が出来て良かったです。

今日は妊娠12週1日(12W1D)診察日当日です。今朝の基礎体温は36.90℃でした。

参照:不妊治療の末に妊娠、40才で初産できた秘密

40代前半の妊活、不妊治療コラム

40歳の妊娠確率とは?

女性の年齢と妊娠確率には密接な関係があると言われています。女性は加齢とともに卵子の量が少なくなり、質も低下してしまいます。卵子の量と質の低下は自然妊娠だけでなく、体外受精での妊娠確率を低下させることになるそうです。

上記は年齢別の自然妊娠確率を示すグラフです。このグラフによると40歳の女性が、妊娠をするために排卵日に性交渉をした場合の妊娠確率は「5%」ということになります。ただ、これは1回の生理周期あたりの妊娠確率で、1年にある生理周期を12回とすると妊娠することができる確率は「46%」になります。つまり、40歳からの妊娠も十分可能だと言えそうです。

上記は年齢別の体外受精による妊娠確率を示すグラフです。このグラフによると34歳を境目にして妊娠確率が徐々に低下し、39〜40歳で25%をきり、43歳では10%を下回っていることが分かります。

40歳の女性が、妊娠をするために体外受精を行った場合の妊娠確率は「24%」ということになります。やはり年齢を重ねるごとに妊娠確率が下がってしまうので、不妊治療や妊活を始めるのは早い方が良いでしょう。

参照:スバリ分かる妊娠の確率 年齢別グラフを公開

不妊治療対応の病院ランキング(総合評価順)

関東地方

  1. クリニック ドゥ ランジュ(表参道駅|総合評価4.7|口コミ4件)
  2. みむろウィメンズクリニック(町田駅|総合評価4.5|口コミ11件)
  3. 恵比寿つじクリニック(恵比寿駅|総合評価4.5|口コミ4件)

関西地方

  1. てらにしレディースクリニック(狭山駅|総合評価4.4|口コミ5件)
  2. 山下レディースクリニック(三宮・花時計前駅|総合評価4.3|口コミ15件)
  3. 春木レディースクリニック(心斎橋駅|総合評価4.3|口コミ7件)