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ストレスの予防法は?|不妊治療で感じるストレスの原因

      2016/08/11

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不妊治療はデリケートな事柄であり、不妊治療中にはストレスを感じる方が多いそうです。一方で、ストレスはホルモンバランスを乱すので、妊娠に悪影響を及ぼしてしまうと言います。なかなか妊娠しないことでストレスを感じ、ますます妊娠しにくくなってしまう方もいるようです。そこで今回はストレスによる不妊症に対策できるように、ストレスを感じるメカニズムと、その予防法について紹介したいと思います。

不妊治療とストレスの原因①|環境からくるストレス

不妊治療において、職場や家庭など自分自身を取り巻く環境は影響が大きいそうです。不妊治療は、体の周期やサイクルに合わせて治療を行うことになります。また、体外受精や顕微授精などでは頻繁に病院に通うことになるようです。そのため、働いている方は治療優先のスケジュールを組むことをもとめられますが、実際に行うのは簡単ではないようです。不妊治療と今までのライフスタイルとの両立に悩んでしまい、ストレスを抱えてしまうケースはとても多いと言われています。また、義両親や親戚からの赤ちゃんに関する話題からストレスを感じてしまう方もいます。親族の集まりがストレスの原因になっている場合も少なくないようです。

不妊治療とストレスの原因②|治療そのものにあるストレス

不妊治療そのものにもストレスの原因はあるようです。不妊治療ではホルモン値を調整する薬を使うこともあります。薬の効果で妊娠しやすくはなるものの、副作用として気持ちが不安定になりやすかったり、むくみやだるさを感じることもあると言います。また、不妊治療には様々な治療法があり、痛みを伴う治療もあるようです。不妊治療を始めると、常に周期やサイクルという言葉が頭に残り、追い込まれてしまう人も多いようです。

不妊治療とストレスの予防法

不妊治療は、様々なストレスと上手に付き合っていくことが大事だそうです。その方法として、パートナーの理解が特に大事だと考える医師もいます。夫婦共にストレスは感じていることが多いので、お互いに寛容になるのがよいそうです。また、休日に夫婦で散歩に行くことも、夫婦のコミュニケーションも増えて軽い運動にもなり、有効だそうです。不妊治療は長期戦だからこそ、上手くいく夫婦はお互いの理解が深いと言われています。日頃から不妊治療についてパートナーと話し合うのもいいかもしれません。