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太田光代さんの不妊治療~妊娠までの妊活まとめ

      2016/12/13

GAK_kawabemagaret

最近では、40代半ばになっても不妊治療に臨み、妊娠を叶えている芸能人の方も多くいらっしゃいます。今回は、爆笑問題・太田光さんの妻 太田光代さんの不妊治療・妊娠についてまとめています。

太田光代さんの不妊原因とは?

太田光代さんといえば、太田光さんの妻であると同時に、爆笑問題の事務所「タイタン」の代表取締役社長としても有名です。1964年7月6日生まれの、東京都府中市出身で、1990年に当時同じ事務所で知りあったことがきっかけで、2人は結婚しました。その後、太田光さんと太田光代さんどちらも一人っ子であることから、両親に孫を抱かせたいという思いで不妊治療を開始します。
そんな太田光代さんの不妊原因は、具体的に明らかにはなっていませんが、排卵誘発剤を使用していたそうなので、排卵障害があるのかもしれません。また、ご主人の太田光さんにも不妊原因があると言われており、太田光さんは精子の量が少ない「乏精子症」の疑いがあったそうです。夫婦双方に不妊原因があったため、自然妊娠の可能性は極めて少なかったと言えるかもしれません。

不妊検査の結果でもショックを受けている太田光代さんには、この後、さらに試練が待ち受けています。夫婦二人の不妊治療前の検査結果を太田光さんのご両親に話した時、義両親は自分の息子が「乏精子症」であることを認められなかったそうです。しかし、これに対し太田光さんは「データとして出てるんだからしょうがないだろ」とご両親を諌め、太田光代さんをかばってくれたと後にインタビューで語られています。息子からの申し入れにより、太田光さんの両親も不妊原因を受け入れたそうです。

太田光代さんの不妊治療の内容とは?

太田光代さんが最初に不妊治療を始めたのは30代半ばのことでした。ホルモン治療から体外受精まで、一通りの治療を経験し、その不妊治療生活は3年にも及んだそうです。しかし、不妊治療時の薬の影響で太田光代さんのホルモンバランスは崩れ、吐き気などといった辛い副作用によって体重も減少し、ガリガリになってしまいます。また、社長業の傍ら不妊治療を続けることは、午前中に診察を終えるために朝7時半には家を出る必要があるなど、太田光代さんには大きな負担をかけていたようです。その後、太田光代さんの体への影響を考え、不妊治療を始めてから約3年で太田光代さん夫妻の不妊治療は一旦、休止になります。

雑誌の企画がきっかけで不妊治療を再開

一度目は、太田光代さんの体への影響から中止した不妊治療でしたが、休止から約10年後、2009年に出演した「クメピポ!絶対あいたい1001人」(TBS系)の中で、不妊治療について語ったことが反響を呼び、これをきっかけに不妊治療の再開を決意します。10年も経過していると、昔の不妊治療に比べ、自己注射ができることで通院の負担が軽減されていることや、薬の副作用も軽くなっていたと太田光代さんも実感したそうです。また、最近では顕微授精という高度な不妊治療も珍しくなくなってきているので、10年前にはどうしても抵抗があって受け入れることができなかった太田光代さんも、「3回まで」と期限を設けて、顕微授精に挑戦することにしたそうです。顕微授精を行うことで、夫婦の受精卵も見ることができ、後に「なんともいえない不思議な感覚が湧いた」と語られています。
太田光代さんが30代の頃に挑戦した体外受精では、残念ながら受精には至らなかったそうなので、初めての受精卵に感動もひとしおだったかもしれません。

太田光代さん夫妻に子供はできた?

太田光代さんが不妊治療の結果、子供を授かったかどうかは、公式に発表されておらずわかりません。太田光代さんが30代半ばで挑戦していた体外受精ではできなかった受精卵が、3回までと決めていた顕微授精では、すべて受精卵になるも1回目と2回目の移植では、着床に失敗してしまいました。ラストチャンスと決めていた3回目の顕微受精でも、無事、卵は受精卵となったそうです。
しかし、この時つぶやいた太田光代さんのツイッターが話題を呼びます。2012年8月6日、太田光代さんがツイッターで「うんとね、三回って決めた顕微授精でできた受精卵のランちゃんを、どうしても移植できないの。いなくなったら嫌だし、三回以上受精卵を作らないって決めてたから。どうしたら、いいって思う?」とつぶやきます。

この3回目の受精卵を体内に移植してダメだったらと考えると、なかなか勇気が出せないという太田光代さんの気持ちに、同じ不妊治療の経験を持つ女性達から、多くのコメントが寄せられたそうです。
その後、受精卵を移植したかどうかについて太田光代さんからコメントされることはなかったため、3回目の移植に挑戦したのかどうかは明らかにされておりません。