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実年齢とのギャップは?卵巣年齢による不妊症チェック

      2015/12/08

im7469

不妊症の原因の一つとして、卵巣の老化がよくあげられます。卵巣はホルモンバランスや卵子の質の観点から、妊娠するのに重要な器官と言えるでしょう。年を重ねると卵巣も老化していきますが、生活習慣によっては実際の年齢よりも卵巣が老化していることがあるそうです。そこで今回は、簡易的に卵巣年齢をチェックできる項目をご紹介します。

卵巣年齢による不妊症チェック|チェックするにあたって

卵巣年齢は、「実際の年齢+該当したチェック項目の点数」によって推測することができます。以下にチェック項目がありますので、該当するものがいくつあるかみてみましょう。当てはまるものがなかった場合は、実際の年齢と卵巣年齢は同じくらいと言えるようです。

卵巣年齢による不妊症チェック|チェック項目

①以下の項目に当てはまった場合は1つにつき2点追加です

・生理周期が不安定である

・経血の量が減ってきた

・ダイエットで急激にやせたことがある

②以下の3つの項目に当てはまった場合は1つにつき1点追加です

・生理周期が短くなってきた

・生理前に眠くなったり落ち込んだりする

・タバコを吸う習慣がある

・特に病気ではないが、やる気が出ない

③以下の3つの項目に当てはまった場合は 1つにつき0.5点追加です

・夜更かしをすることが多い

・寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚める

・緊張することが多い仕事をしている

・肥満気味だ

・手足の先が冷たく、冷え症気味である

・過敏肌で、肌荒れしやすい

・肌のくすみが気になる

卵巣年齢による不妊症チェック|チェック結果を受けて

「実際の年齢+該当したチェック項目の点数」はいくつだったでしょうか。20代~30代前半であれば、卵巣年齢が原因で不妊症である確率は低いそうです。30代後半以降であれば、ホルモンバランスの乱れによる不妊症も考えられます。

しかし加齢により卵巣は老化するので、たとえ卵巣年齢チェックが若かったとしても、少しでも不妊症かなと考えたら早めに一度クリニック・病院で相談・検査するのがよいかもしれません。