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妊娠しやすい妊活夫婦生活とタイミングとは?

      2016/02/03

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不妊治療を受けて妊活に取り組んでいる夫婦は、はじめは医師から妊娠しやすい妊活セックスのタイミング指導を受ける方が多いでかも知れません。しかし、月に一度の妊活セックスのタイミングを気にする以外にも、妊娠しやすくするために夫婦生活を工夫できることはあるようです。今回は、妊娠しやすい夫婦生活のポイントを3つご紹介します。

期間をあけすぎない|妊娠しやすい妊活夫婦生活

妊活中は毎日射精すると精子の元気がなくなるため、数日間おきにセックスすると妊娠しやすいというような話を聞くこともあるかもしれません。しかし、実はそれは逆効果だとも言われています。精子の運動量は毎日射精していてもほとんど減退することはなく、逆に長く射精していないと精子量や運動機能が減退するというデータがあるようです。妊娠しやすいセックスをするには、排卵のタイミングのみに合わせて期間をあけるのは避けたほうがよいかもしれません。

回数だけでなく満足度も|妊娠しやすい妊活夫婦生活

妊娠しやすい夫婦生活を送るなら、回数の多さも重要ですがセックスの満足度がより重要になるそうです。満足度が高いと実際に妊娠しやすい体になると言われています。満足度が高いと子宮や卵管の運動が活発になり、射精された精子を運ぶ働きが高まり、その結果卵子と精子が出合いやすくなって着床しやすい体になるようです。

自然な夫婦生活を|妊娠しやすい妊活夫婦生活

いつまでも恋人同士のように、毎日や1~2日おきにセックスをしている、いわゆる「仲良し夫婦」は妊娠しやすいと言われています。それは、体内に放出された精子の寿命が来てしまう前に次の精子が送り込まれるからだそうです。受精可能な精子が常に女性の卵管膨大部にいるのでどのタイミングで排卵したとしても、精子との出会いがあることになります。必ず受精に至るわけではありませんが、毎周期精子と卵子が出会うために妊娠の可能性は高くなるようです。

共働きや晩婚化の進んだ現代では簡単ではないかもしれませんが、妊活のためにセックスをするのではなく日常から自然に行うのが、妊娠しやすい夫婦生活と言えるかもしれません。