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芸能人の不妊~妊娠までの妊活事情①

      2016/09/09

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最近では芸能人や有名人が不妊治療をしていたことを公言することが増えてきました。中には自分の不妊治療中の状況や悩みを公表している方も多くいるそうです。そこで、今回は不妊治療を経験した芸能人をご紹介します。

不妊治療を経験した芸能人①|大島美幸さん

森三中の大島美幸さんは人気放送作家の鈴木おさむさんとご結婚されました。妊活するという理由で芸能活動を休止し、妊娠、出産されたというニュースを見た方もいるかもしれません。大島美幸さんは、ご自身の不妊の大きな原因であった子宮筋腫の治療から不妊治療を始めたそうです。鈴木おさむさんも精子検査をし、妊活に協力的で、夫婦二人三脚で不妊治療に臨まれたようです。当初はタイミング療法から不妊治療を始めましたが妊娠には至らず、その後に人工授精を試みたところ、妊娠することができたそうです。

不妊治療を経験した芸能人②|矢沢心さん

2007年にK1の魔娑斗さんとご結婚された矢沢心さんは約6年間不妊治療をされました。矢沢心さんは長年の生理不順に加えて、排卵しにくい胞性卵巣症候群という症状もあり、妊娠を困難にさせていたそうです。タイミング法や人工授精だけでなく体外受精も経験し、妊娠に至ったと発表されています。

不妊治療を経験した芸能人③|ダイヤモンドユカイさん

近頃、マイホームパパとしてバラエティ番組によく登場するロックシンガーのダイヤモンドユカイさんは、ご自身が無精子症であることを公にし、その不妊治療を著書にしています。双子の男の子を授かるまでには多くの苦悩があったようです。ダイヤモンドユカイさんは精子は作られるが、精子を運ぶ管が閉じるという閉塞性無精子症を患ってしまい、精子が外に出ない状況だったそうです。不妊治療は2回失敗して、その後に陰嚢を切開して精子を直接取り出し受精させる治療に成功して赤ちゃんを授かったようです。不妊の原因の半分は男性にあるにも関わらず、未だ日本では女性側に原因があると考えられる風潮があります。そんな中、ご自身の不妊を告白されたダイヤモンドユカイさんは、多くの男性に自分自身の不妊の原因について考えさせるきっかけを与えたかもしれません。