はなおかIVFクリニック品川
診療内容 |
人工授精 体外受精 顕微授精 凍結保存 漢方処方 男性不妊/無精子症 不妊カウンセリング 不育症 腹腔鏡手術 不妊検査 漢方治療 タイミング療法 先進医療 プラセンタ ブライダルチェック 子宮鏡検査 |
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特徴 |
女医在籍 駅近 不妊治療専門 18時以降も診療 土曜日診療 |
WEB |
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TEL |
はなおかIVFクリニック品川の紹介
はなおかレディースクリニックは2006年に開業し、多くのお子さんをご希望されている方の治療を行ってきました。患者さまのご要望に応えるため、はなおかIVFクリニック品川は体外受精導入の方針といたしました。
それぞれの方で妊娠しにくい理由が違います。原因が違う方に同じ治療をしていてもそれは時間と労力の無駄です。 しかし、そのためには、はなおかIVFクリニック品川がたくさんの治療に対する引き出しをもっていなければなりません。そして、受けていただく治療内容に十分ご納得いただき、共にゴールに向かって進んでいきたいと思っております。
全国平均よりも20%以上高い妊娠率
はなおかIVFクリニック品川では、全国平均より20%以上高い妊娠率を維持しています。当院での2人目、3人目に関して妊娠されている方も大勢います。
周期毎ごとに卵巣にとって妊娠しやすい一番いい方法を提示します。培養士の技術の高さにも定評があり、日本で屈指の技術力を持つ厳しい室長の指導の元、毎日訓練を重ね合格者だけが卵を扱えるようなります。
また、男性が安心して不妊治療に通えるように当院の泌尿器専門医は生殖専門医の資格ももつ優秀な医師が在籍しており、手術が必要な場合は、連携している獨協医大を中心にスムーズに紹介し治療が受けられます。
妊活栄養カウンセリング
不妊治療には様々なアプローチがありますが、まずは卵子や精子の健康は重要な点になります。
最近の研究によると、卵子の量や質は、栄養状態によって大きく変化することがあきらかになってきています。当院では、オーソモレキュラー栄養療法(分子整合栄養医学)を取り入れ、健康な妊娠、出産のために必要なオプティマルヘルス(理想的な健康状態)を目標に、体質、環境、生活習慣、食事内容を把握し、血液検査も取り入れながら、お一人おひとりに合わせたオーダーメイドの栄養アプローチを実践します。また、不妊治療中や妊娠中に関して栄養を必要としながら食事だけでは栄養が十分取れない現状があります。
妊娠という母体だけでなく子供にもかかわる時期でのサプリメント選びは困難です。当院の栄養療法に使用するサプリメントは、医薬品と同等の品質管理による過程で製造された、すべて国内生産の医療機関専用品です。食品に含まれるのと同じ天然の状態で製造されているサプリメントをご用意しております。
不妊検査
基礎体温
不妊検査の基礎体温検査では朝の布団から出る前の体温を計測し、毎日く記録していきます。
女性の体温は月経周期に合わせて高温期と低温期の2相の体温に変化します。この体温変化を婦人用体温計で計測し、周期を割り出すことで月経周期を把握し、排卵日を特定しる指標とすることが可能です。
経腟超音波検査
超音波を体内で発生させることで、超音波が物質に当たると反射する性質を利用し体の内部を調べていきます。
体内で発生した超音波が体の内壁や内臓、子宮や卵巣に当たり反射することで映像を作成し、子宮や卵巣の状態や形状を観察します。
子宮筋腫や子宮内ポリープを観察し、疾患が見つかった場合には子宮鏡検査でより詳しく調べていき不妊症の原因になりそうであれば腹腔鏡手術で取り除いてきます。
子宮内膜や卵胞の厚みや発育具合から排卵日を特定し、タイミング療法や人工授精などを行っていきます。
子宮卵管造影検査
子宮卵管造影検査とは、卵管という非常に小さい受精するために重要な2組の管の通過性を調べていきます。
卵管は非常に小さく、超音波検査でも調べることができないため造影剤というレントゲンで白く光る性質をもつ薬剤を使用し、卵管に流し込むときに触診と合わせて観察していきます。
造影剤の通過するときに多少の癒着などは解消されることがあります。
子宮頸がん検査
子宮頸がん検査は、日本ですることが罹患することが多い病気で20代の若いことから発症することが近年では多くなっています。ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因と近年では確認がされており、HPVの検査と細胞壁の採取から検査していきます。
クラミジア検査
クラミジアとは、性感染症の一つで感染したことに対しての自覚症状がないため今、最も広がっている感染症となります。
クラミジアに感染すると卵管因子の原因となりフィルムのような癒着を引き起こす可能性があり自然妊娠ができなくなる可能性があります。
クラミジアの抗原・抗体検査を行い陽性が確認された場合には子宮卵管通水検査を実施していきます。
ヒューナー検査
ヒューナー検査とは、男性の精子と女性の子宮頚管粘液の相性を調べる検査です。
女性の子宮頚管粘液が精子を受け入れ子宮まで通す補助をするため性質を変える排卵日周辺に検査を行います。
排卵日周辺に夫婦生活の営みを行った後、数時間以内か翌朝に採取した子宮頚管粘液を400倍の顕微鏡で観察し精子の状態から、子宮の中に向かうことができたかどうかを検査していきます。
男性の精子は検査結果がぶれやすいため、何度か検査を行い悪い結果が続けば女性の体内に抗精子抗体ができていないかを調べていきます。
AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査
AMHとは発育過程の卵管から分泌される女性ホルモンで、卵巣の中にある卵子の数と相関関係にあるといわれています。そのことからAMHの分泌を調べることで卵巣の予備機能を調べる指標とすることが可能です。
女性の卵子は生まれながらに数が決まっており男性の精子のように新しく作られることがありません。卵子は思春期になると発育し年齢とともに減少していきます。
卵巣の予備機能を調べることで妊活プランを検討したり、低いと排卵誘発剤の使用や体外受精から始めるなどの検討を行います。逆に高すぎた場合には多嚢胞性卵巣症候群を疑います。
一般不妊治療
タイミング療法
タイミング療法は、排卵日を不妊検査で特定し、妊娠率が最も高いといわれている排卵日周辺に合わせて性行為を行う不妊治療です。
不妊検査以外の特別な治療がなく、自然妊娠と変わらないため日本人からは好まれている治療法で体の負担が少ないこともあり不妊治療のファーストステップと言われています。
排卵が上手く行えない排卵障害や月経不順の方には排卵誘発剤を使用することがあります。また、妊娠率を高めるときにも排卵誘発剤を使用していきます。
タイミング療法は不妊症の方だと5%ほどの妊娠率となっており、妊娠される方は複数回受けて妊娠されています。半年以上試して妊娠が出来なければ人工授精などのステップアップを検討していきます。
人工授精
人工授精とは排卵日を不妊検査で特定し、排卵日に合わせて事前に精子を採取し濃厚洗浄処置をした後に子宮に人工的に送り込む不妊治療です。
膣から子宮までカテーテルと呼ばれる細い管を通しその中を精子が移動することにより精子が途中で離脱する可能性を減らすことで妊娠率を上げていきます。
人工授精では男性不妊の精子が少ない方や運動性が悪い方に有効な治療法です。EDなどの性行不良の方でも人工的に女性の体内に精子を入れるため有効な治療です。
人工授精の妊娠率は10%と言われており、4~6回ほどで妊娠することが多いようです。それ以上になると妊娠率が下がるため体外受精などを検討していきます。
漢方外来
漢方とは東洋医学の体質改善を基とした治療で、人間が本来もつ自己治癒能力を高めることで妊娠がしやすい身体づくりを行っていく治療です。
複数の生薬を組み合わせることで複合的な効果を持たせ、体全体の調子を整えていきます。個人の体質や症状、生活習慣を鑑み処方をオーダーメイドで行っていきます。
医師が診察をして処方するため、より体質に合わせて処方が行えると共に薬局では取り扱えない漢方を処方することが可能です。また、保険対象での処方が可能です。
症状のある部位だけでなく、身体全体を見て診療を行い症状の基となる症状や部位を治療する根源治療を行っていきます。
御苑アンジェリカクリニックではティーパックのように一包化されていている煎じ薬を自分で抽出し処方しているため、保存が効くエキス剤や錠剤と違い有効成分の効果が減弱しないため、効果がじかに伝わります。
また、超音波で卵巣を確認しながら卵巣周期に合わせて処方を変えていくため、薬局のように一般的に月経サイクルに応じて漢方薬が処方されるよりも的確に治療が可能です。
プラセンタ療法
プラセンタとは赤ちゃんに栄養を渡す胎盤のから抽出されるエキスで、多種多様な栄養が豊富にあるため様々な症状に効果的な治療です。
特に成長因子と呼ばれている成分は細胞の動きを活発化させ、細胞分裂を促す働きがあり、アンチエイジングや機能促進などに効果を発揮しています。
プラセンタは元々、肝機能低下の症状に対して利用されていましたが、肌が白くなったなどの美容効果が確認され、美容皮膚科の治療の1つで利用されていました。
近年では、更年期障害や疲労回復の効果が判明し、特にアンチエイジング効果が不妊治療では卵子の老化を防ぐとして注目されています。
体外受精
体外受精とは1978年にイギリスで初めて行われた不妊治療で、瞬く間に世界に広がりノーベル賞を受賞した活気的な治療法です。
日本でも近年、保険対象になったことから以前よりも受けやすい環境になり治療を行う数が増えてきています。
体外受精では排卵誘発剤を用いて、卵子を複数発育させることで良質な卵子を選別し治療していきます。選別した卵子は卵巣に針で穴をあけ吸引し取り出していきます。
取り出した卵子は培養液が入ったシャーレと呼ばれる容器に入れ精子を上から大量にふりかけることで受精を行います。あくまで受精は卵子と精子が自然に行います。
受精卵になったらタイムラプスに入れ、胚になるまで培養し女性の体内に肺移植を行います。
受精の過程を体外で行うため、不妊症の大きな原因である卵管に問題があっても対応が可能です。また、精子を上から卵子に直接振りかけるため精液の中に数が少なかったり、運動性が悪くても対応が可能です。
顕微授精
顕微授精とは、顕微鏡で観察しながらガラス針に精子を入れ、卵子に直接刺して受精させる不妊治療です。受精率が高く、世界で最も行われている不妊治療と言われています。
顕微授精の優れている点は妊娠率が高いこと以外に卵子と精子が1つずつあれば妊娠が可能という点です。そのため、今まで対応が難しかった男性の無精子症に対して精巣に1つでも精子があれば対応が可能です。
杉山産婦人科 丸の内では顕微授精はPiezo-ICSI(ピエゾ)法で実施しており、通常は鍼で卵子に注入する時に先端が平らなピペットを使用し、細胞膜を軽く押した時点で振動(ピエゾパルス)をかけることにより卵子へのダメージを減らすことにより卵子の負担が減少し、妊娠率が通常の顕微授精よりも高くなることが可能です。
院長紹介
院長
花岡嘉奈子
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経歴 |
それぞれの方で妊娠しにくい理由が違います。原因が違う方に同じ治療をしていてもそれは時間と労力の無駄です。 しかし、そのためには、当院がたくさんの治療に対する引き出しをもっていなければなりません。そして、受けていただく治療内容に十分ご納得いただき、共にゴールに向かって進んでいきたいと思っております。 |
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(はなおかIVFクリニック品川のHPより)
口コミ
【医師の説明】
きちんと目を見て話をしてくれることや、聞きたいことをしっかりと教えてくれることなど好印象の声が続いています。
・いつもちゃんと診ていただいています。(30代女性)
・先生はきちんと目を見て話をしてくれる。こちらの心配事にも答えてくれるし、信頼できる。(30代女性)
【医療技術】
個々に合わせた適切な治療、しっかりとした医療技術であるという声があります。技術については申し分ないという声もあり、信頼度が高いと言えそうです。
・タイミング指導だけでも細かく診察をしてくれる。できるだけ可能性の高い方法を取ろうとしてくれる。(30代女性)
・個人に合わせた管理をしてもらっています。(30代女性)
【医療設備】
最新の医療設備があると思うという声が上がっています。また、綺麗なクリニックであるという声もあり、設備面についても充実していると感じている方が多いように見受けられます。
・最新の医療設備があるように思います。(30代女性)
・医療設備が整っていて綺麗。(50代女性)
【待ち時間】
予約制であり、予約の30分前にメールが届くそうです。待ち時間については長いという声が多く、2-3時間ほど待つ場合もあるようです。待合室では、漫画などが充実しているため、楽しみながら待っているという声も上がっています。
・待ち時間は長いが、あとどれくらいで呼ばれるか分かるお知らせメールのシステムがある。診察室に漫画が置いてあるので、待ち時間も楽しめて全く苦ではない。(30代女性)
・平日の15時頃は空いている。ただ平日の午前中と夕方以降、土曜日は非常に混雑し2~3時間は掛かる。(30代女性)
【スタッフの対応】
笑顔のあるスタッフという声が上がっています。とても親切・丁寧という声も続き、スタッフに対して好印象と感じている方が多くなっています。
・スタッフは笑顔が出来ており、的確に話をしてくれる。申し分ない。(30代女性)
・ネット上では予約が一杯で、電話で予約の相談をしたところ、こちらの都合に合わせて予約を取れるようにしてくれて、とても親切だと感じた。(30代女性)
診療方針
1993年 東邦大学医学部卒業 東邦大学医学部第一産婦人科学教室 入局 1995年~1997年 大森赤十字病院産婦人科 出向 1997年~2003年 東邦大学医療センター産婦人科にて生殖医療チームに所属 2003年6月 学位取得 2003年11月~2010年3月 キネマアートクリニック理事長 2008年9月~ はなおかレディースクリニック 開設 2012年4月~ 医療法人社団 雙葉会 理事長 2014年8月~ はなおかIVFクリニック品川 開設 資格 医学博士 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医(指導医)
診療時間
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 |
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午前 / 9:00〜12:00 午後 /15:00〜19:00 △・・・15:00〜17:00 ※日曜祝日の診察は、特殊外来となります。(休診のこともあり) ※詳細はクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。
費用
※2022年4月に開始された不妊治療の保険適用により記載の料金と異なる場合がございます。詳細は各クリニック様にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
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採卵準備代 |
¥35,000 |
|---|---|
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採卵達成代 |
¥60,000 |
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精子調整代 |
¥5,000 |
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受精培養準備代 |
¥50,000 |
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媒精代 |
¥10,000 |
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顕微授精技術代 |
¥40,000 |
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受精確認完了代 |
¥25,000 |
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培養料金 |
分割期までの培養達成代:¥30,000、胚盤胞までの培養達成代:¥50,000 |
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凍結胚移植(分割期・胚盤胞) |
融解処理代:¥20,000、移植代:80,000 |
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新鮮胚移植(分割期・胚盤胞) |
移植代:¥80,000 |
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胚凍結料金 |
凍結胚3個まで(1年間):¥50,000、1個追加毎に:¥15,000、更新料(1年毎):¥40,000 |
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精子凍結料金 |
チューブ5本まで(1年間):¥25,000、追加6~10本まで:¥20,000、更新料(1年毎):¥15,000 |
※料金は税抜き表示です。 ※その他詳しい料金体系につきましては、HPをご参照ください。
アクセス
東京都
品川区
大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー1F
JR埼京線 大崎駅 徒歩2分
