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国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の不妊治療口コミ vol.6

      2016/07/22

31歳女性  国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の口コミ・評判 体験談

高齢の不妊治療で定評のある病院で初めて妊娠できた
国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科(東京都 世田谷区)

総合評価

4.5

医師の説明:
5
医療技術:
5
医療設備:
4
待ち時間:
2
スタッフの対応:
4
医師の説明: 5
医療技術: 5
医療設備: 4
待ち時間: 2
スタッフの対応: 4
関連キーワード:30代前半-不妊-妊娠-出産,不妊検査,人工授精

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治療開始:31歳
治療期間:2年以上
通った病院数:2つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
仕事を忙しくしていたら30歳を過ぎてしまったのと、結婚2年目で一度も妊娠したことがなかったので、自分か主人になにか問題があるのか、まずは検査をしたくて近くのクリニックにまず通い始めました。仕事の合間を縫って行くのが大変でしたが、土曜日を使って自分でも気になっていた生理不順もあったので、生理をまず整えたいと思っていた。

【不妊の症状・原因】
初めのクリニックで、主人の精液を見てもらい問題がなかったので、私の生理をきちんとくるようにコントロールし、タイミング療法をしました。

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科は、一人目の不妊で2番目に通った病院です。2015年2月頃から現在通院中、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
小さな近くのクリニックに何年通っても、妊娠できず、主人の精子検査なども特に言われず、ダラダラと時間ばかりが過ぎてしまい、高齢出産になってしまうと焦って、大きな病院で不妊治療で定評のあるところへ変えました。

【医師の説明】
検査理由や方法をきちんとイラストファイルなどを使って説明してくれました。私自身は卵管チェック、内診による定期的な卵子チェックを行いました。どの状態が良い悪い、対処方法の選択を委ねて頂くこともあれば、先生の選択理由を教えて頂きました。

【医療技術】
検査において特に失敗などはありませんでした。血液検査、尿検査も頻繁でしたが、結果が不明瞭なことはありませんでした。採血室での採血もとても上手で安心できます。何度もホルモン注射をおしりに受けましたが、問題ありませんでした。

【医療設備】
内診をする台が新しい方だと思います。別病院ではとても古くギシギシと金属がむき出しで、怖い印象を受けました。この病院は、座り心地も良く、キレイに保たれている印象ですので、内診も不安なく行って頂きました。

【待ち時間】
基本的に予約診療なのですが、予約をしていても、30分から最長2時間位待ったことがあります。ただ、早い時は予約時間に呼ばれることもありました。

【スタッフの対応】
大きい病院ですが、先生、看護師、採血室などからはすぐにPHSでお互いに連絡を取り合って、不明点は確認してくださるので、安心できました。若いスタッフも多いですが、スタッフ自身がよくわからないで進めることを防止しているので、良い連携だと思います。

【費用】
特に問題がなかったので、初めはタイミング療法(内診のため1回約2000〜3000円)と、良い卵子を作るためにホルモン治療薬(約500円)をしました。良い卵子のため、毎日病院での、フェリング注射(1回1,000円)を経験後に自己注射に切り替えました。その後、人工授精一式(約35,000円)を行いましたが、その時は妊娠しませ
んでした。その次のタイミング療法で妊娠しました。約7ヶ月通い、妊娠までに約25万円かかりました。