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日本大学医学部附属板橋病院の不妊治療口コミ vol.3

   

26歳女性  日本大学医学部附属板橋病院の口コミ・評判 体験談

1人目を亡くした悲しみを乗り越え、2人目を授けてくれた感謝の病院
日本大学医学部附属板橋病院(東京都 板橋区)

総合評価

5.0

医師の説明:
5
医療技術:
5
医療設備:
5
待ち時間:
1
スタッフの対応:
5
医師の説明: 5
医療技術: 5
医療設備: 5
待ち時間: 1
スタッフの対応: 5
関連キーワード:20代後半-不妊-妊娠-出産,不妊検査,人工授精,男性不妊(無精子症)

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治療開始:26歳
治療期間:2年以上
通った病院数:3つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
自然に妊娠した2人目を先天性障害で亡くしたことが精神的ショックになり、不妊になったのがきっかけです。

【不妊の症状・原因】
夫婦3人で来院しました。主人の精子減少症と、自身の子宮後屈が原因でした。

日本大学医学部附属板橋病院は、二人目の不妊で2番目に通った病院です。2011年12月頃から2012年1月頃まで、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
当時、住む地域には大きい病院がなく、道を挟んで大きな病院がありましたが評判が良くなかったので、この病院を受診しました。また、内科などに救急外来で数回付き添ったこともあり、雰囲気などは理解していました。

【医師の説明】
1人目を出産した病院です。一般の妊産婦で自然分娩でした。その子が先天性疾患で、その日の内に入院となりました。結局は転院後、死亡しましたが、転院するまでの約20日間は、この病院で治療を受けていました。その後2人目を望みましたが、結局すぐには妊娠できず、不妊外来にかかることにしました。私は婦人科へ、主人は泌尿器科へ、それぞれかかりました。1人目の記録が残っていたことや、当時の先生や看護師さんが在職していたこともあり、同情され、献身的な治療と心の治療の両面で、親身になって関わってくれました。ずいぶん古い話ですが、今でもあの時のことは、忘れることができない時間でした。

【医療技術】
昔の治療ですから、今よりも劣っているかも知れません。ですが、当時では最高の器具がそろっていて、日本でも有名は不妊治療も行っていて、地方からわざわざホテルを取って治療に来る人達もいました。新生児と乳幼児の心臓疾患の権威が在籍していて、その入院病棟には、腕の良い医師がそろっていました。私の子供もも、他院で発見されていたら、ここまで生かされなかったと今でも思っています。

【医療設備】
今と比べるには、余りにも古い話ですが、当時は、日本でも有数の医療器具がそろっていました。新生児や乳幼児の治療や、不妊に関する治療に関する器具は、本当に貴重なものがそろっていたと思います。地方からわざわざ検査や治療を受けたくて来る人達もいました。

【待ち時間】
予約時間が決まっていても、受診したいと考える人が多いため、午前中の予約時間でも、午後になるときがありました。仕方ないと思いますが、席を外すと後ろに順番が変わるので、じっと待つのがつらかったです。

【スタッフの対応】
患者と話す時は、看護師が腰を低く目線を合わせ、声は、落ち着いていて優しく、長い時間を待つ患者達の前を通る時には、一声かけるなど、とても温かい気持ちが伝わってきました。検査をする時の説明や、その時も、患者のペースに合わせてくれました。

【費用】
私:治療前検査:20000円ぐらい   人工授精=30000円ぐらい   毎月の治療=10000円〜15000円ぐらい(排卵日測定検査紙) 主人:治療前検査:20000円ぐらい    毎月の治療:10000円ぐらい(不妊治療にかかる薬代)