西国分寺レディースクリニック
診療内容 |
人工授精 不妊カウンセリング 不妊検査 |
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特徴 |
駅近 土曜日診療 |
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TEL |
ここがポイント
すべての女性の美と健康のための、トータルケアクリニック
西国分寺レディースクリニックは、すべての女性の美と健康のための、トータルケアクリニックです。
不妊治療ではタイミング療法と人工授精を診療しており、また禁煙外来などの不妊症の原因になる喫煙に対しても治療を行っています。
西国分寺レディースクリニックの紹介
西国分寺レディースクリニックは、すべての女性の美と健康のための、トータルケアクリニックです。
母体保護法指定医師である院長が産婦人科と美容外科の経験と知識を生かし、思春期から更年期までの不妊治療、妊婦健診、性病対応、またしみやしわ・たるみなどのケアなど女性の悩み関して幅広く診療を行っています。
不妊症とは
「不妊」とは、妊娠を望む男女が通常の夫婦生活を送っても1年以上妊娠ができない状態を指します。妊娠しないカップルは、女性の社会進出に伴い高齢出産が増えたこともあり約10組に1組が不妊症と言われています。
不妊症は女性が原因と思われがちですが、原因不明も合わせると男性が原因は50%と言われており不妊治療においては夫婦二人の問題としてメンタル面でも症例面でもとらえておくことが重要です。
男女ともに加齢により妊娠率が下がる傾向があり、早めに検査や治療を行う事が重要です。また、年齢だけでなく近年ではクラミジアなどの性感染症や体の内部に疾患ができているかなどで不妊症の原因になることが多く、男性もおたふく風邪などで高熱が続いたことで精子をつくる能力が低下することが確認されています。
不妊検査
基礎体温検査
基礎体温検査とは、女性特有の高温期と低温期の2つの体温に変化する周期を調べることで妊娠に重要な月経周期を把握し、排卵日を特定する指標とする検査です。
基礎体温検査では朝起きて一番最初の布団から出る前の体温を計測し、基礎体温表に記録し医師と確認します。この時、通常の体温計では細かい体温変化を調べることができないため、婦人用体温計を使用します。
高温期はプロゲステロンが、低温期はエストロゲンという女性ホルモンの分泌の影響で変化するため、高温期と低温期の2つの体温変化を調べることで月経周期の今、どの時期かを把握し妊娠率が最も高くなる排卵日を特定する指標とすることが可能です。
経腟超音波検査
超音波検査とは超音波が物質に当たると反射する性質を利用し、プロープと呼ばれる超音波を発信する細い棒を体の内部に入れ反射した音波を画像として作成、モニターに移しリアルタイムで映像として観察する不妊治療です。
経腟超音波検査は婦人科の一般的検査の超音波検査の中で子宮や卵巣の形状や状態を中心に観察する不妊検査です。子宮筋腫や子宮内ポリープなどの疾患が見つかれば、子宮鏡検査でより詳しく調べていきます。
子宮内膜や卵胞の厚みを計測し、子宮内膜が排卵日に8~10mm、卵胞は18mm以上になることから逆算して排卵日があとどれくらいかを特定していきます。
子宮卵管通水検査
子宮卵管通水検査とは、卵管という精子が受精児に通過する器官が炎症や詰まり、癒着などで閉塞していないかを調べる検査です。
卵管は超音波検査でも小さすぎて上手く調べることができないため、生理食塩水を膣から卵管に流し込み、通過している時に触診で観察し卵管の中に異常がないかを調べていきます。
卵管が閉塞してしまうと自然な妊娠ができなくなるため、重要な検査となります。
クラミジア検査
クラミジアとは性感染症の一つで最も今、日本で感染が広がっている感染症です。
クラミジアに感染すると卵管が閉塞してしまい、自然な妊娠ができなくなることがあります。感染しても自覚症状がないことからブライダルチェックや不妊検査で初めて気づくとも多いようです。
クラミジア検査ではクラミジアの中のクラミジア・トラコマティスという感染源の抗体・抗原を検査します。陽性が確認されると子宮卵管造影検査で卵管が閉塞していないかを調べていきます。
フーナー検査
性交後試験とも呼ばれる検査で、女性の子宮頚管粘液と男性の精子の相性を調べる検査です。
タイミング療法と同時期に行う検査で、排卵日を特定し前後で性行為を行い、数時間以内、もしくは翌朝の女性の子宮頚管粘液を採取し検査します。
400倍の顕微鏡で観察しその中に精子がいくつあるかを調べていきます。男性の精子は女性の卵子と違い新しく作られるためその日のコンディションにより検査結果がぶれやすく悪い結果が出ても何度か検査します。
悪い結果が続けば、女性の体内に抗精子抗体ができていないかを検討していきます。
不妊治療
タイミング療法
タイミング療法とは不妊検査から妊娠に最も確率が高い排卵日を特定し、その前後に性行為を行う事で妊娠率を上げる不妊治療です。
排卵日を特定する以外に特別な検査がなく、体の負担が少なく自然な妊娠と変わらないため日本人に好まれ経済面でも優しいことから不妊治療のファーストステップと言われています。
排卵には自然排卵と排卵誘発剤で排卵を起こす場合があり、排卵誘発剤は月経不順や排卵障害に対して行われる他、妊娠率を上げるために使用します。
妊娠率が5%と言われており、複数回行う事が前提の治療となります。半年ほどで通算妊娠率は50%ほどですがそれ以上になると2年間行ったとしても60%ほどとほとんど妊娠率が変わらないため、半年で妊娠ができなければ人工授精などにステップアップしていきます。
人工授精
人工授精とは不妊検査で排卵日を特定し、事前に精子をマスターベーションで採取し濃厚洗浄処置をしておきます。排卵日周辺になるとカテーテルと呼ばれる細いストロー上のような管を膣から子宮まで差し込み、精子はその中を通過し子宮まで移動します。
この過程で子宮まで精子の離脱を防げスムーズに移送できるため男性不妊の精子の数が少なかったり運動性が悪い方に有効な不妊治療です。また、EDなどの性行不良にも有効です。
人工授精は妊娠率が10%と言われており、タイミング療法と同じく複数回行う事が前提の治療となります。半年ほど試して妊娠ができなければ体外受精などに切り替えていきます。
診療時間
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午前 / 8:45〜12:00( 8:45〜9:00の間は不妊治療の方優先外来となり、院長とお約束した方のみ診察を行います。) 午後 /15:00〜17:30 △・・・女医外来 ※婦人科の診療日程/時間です。 ※土曜午後・日曜・祝日、休診 ※受診前には必ずクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。
費用
※2022年4月に開始された不妊治療の保険適用により記載の料金と異なる場合がございます。詳細は各クリニック様にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
人工授精(AIH) |
¥20,000 |
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※料金は税抜き表示です。 ※受診前には必ずクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。
アクセス
東京都
国分寺市
泉町2-9-3 ハートフルビル西晴2F
JR西国分寺駅南口改札徒歩1分