武蔵野赤十字病院
診療内容 |
人工授精 体外受精 凍結保存 漢方処方 男性不妊/無精子症 不妊カウンセリング 不育症 不妊治療手術 腹腔鏡手術 不妊検査 漢方治療 |
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特徴 |
女医在籍 駅近 駐車場 |
WEB |
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TEL |
ここがポイント
人口100万人超の北多摩南部医療圏においてさまざまな機能を担う高度急性期病院
武蔵野赤十字病院は日本赤十字社が運営する総合病院で人口100万人超の北多摩南部医療圏においてさまざまな機能を担う高度急性期病院です。
2025年に新病棟を開院予定となっており、血液検査などの検査部門、内視鏡センターなどが設備がより進んだ新病棟に移設され、技術が大きく上がることが期待されています。
周産期医療においては、産科外来・分娩室・産科病室・新生児集中治療室を1フロアに集約した「周産期センター」を設置し、子宮頸がんなどを調べるPET検査などや疾患を調べるハイブリッド手術室も導入していきます。
武蔵野赤十字病院の紹介
武蔵野赤十字病院は日本赤十字社が運営する総合病院で人口100万人超の北多摩南部医療圏においてさまざまな機能を担う高度急性期病院です。
2025年に新病棟を開院予定となっており、血液検査などの検査部門、内視鏡センターなどが設備がより進んだ新病棟に移設され、技術が大きく上がることが期待されています。
周産期医療においては、産科外来・分娩室・産科病室・新生児集中治療室を1フロアに集約した「周産期センター」を設置し、子宮頸がんなどを調べるPET検査などや疾患を調べるハイブリッド手術室も導入していきます。
不妊検査
基礎体温表
毎日、朝目覚めたら起き上がる前に、ベッドの中で舌下に婦人体温計を差し挟んで基礎体温を測定し、基礎体温表に記録していきます。
基礎体温は、黄体ホルモンの関係で排卵後に高温期が起こり、卵胞ホルモンの原因で低温期が起こります。排卵後の高温期がしっかり形成されているかどうかで卵子の状態が変化していきます。変化が2相になっていても排卵が起こっていない場合があります。排卵がなくても高温期は形成されるため、高温期がきちんと2週間続いているのかを確認していきます。
クラミジア検査
クラミジアとは、性病の一種で自覚症状がないことが特徴です。近年では、性行為の若年化のため、クラミジアの感染が広くなっており、子宮や卵管が炎症を起こし、精子が卵子と受精するために通過する卵管に対し、癒着や詰まりを引き起こします。卵管因子は女性の不妊症で一番の原因のため、しっかり検査することが求められます。
陽性の場合は、たとえ症状がなくても、夫婦での同時治療が必須になります。
子宮卵管通水検査
子宮卵管通水検査とは、卵管の詰まりの有無を確認する検査となります。卵管は精子と卵子が出会うための重要な器官であり、細かすぎて超音波検査でも検査することができません。卵管に異常があると、体外受精以外では妊娠が不可能になります。
子宮内に細いカテーテルを入れ、生理食塩水と空気を混ぜながら注入し、超音波を利用して卵管を映し、卵管通過性をみる検査となります。Clinique de l'Angeでは、造影剤を使用しないため、アレルギーを心配する必要がなく、またX線を使わないので被爆の心配もありません。
超音波検査
超音波検査とは、超音波のエコー現象という反射をする性質を利用し、体内で超音波を発信し、子宮や卵巣の状態をモニターで確認する検査となります。
子宮の形態確認や筋腫の有無、子宮内膜の状況、卵巣嚢腫の有無、卵胞の発育状態などを確認し、排卵日を特定する重要な検査となります。
ヒューナーテスト
ヒューナーテストとは、性交後試験とも呼ばれタイミング療法と同時に行う検査となります。排卵日を特定し、その日か前の日にに性行為を行い、翌日頸管粘液を採取して、400倍の顕微鏡で観察し、良好な精子の数を調べていきます。
ヒューナーテストが良好であれば、90%以上の確率でその月妊娠します。また、ヒューナーテスト良好な方は人工授精の対象になりません。
ホルモン検査
血液検査を行い、血中のエストラジオール(E2、女性ホルモン)、黄体形成ホルモン(LH、排卵を誘発するホルモン)、卵胞刺激ホルモン(FSH、卵胞を育てるホルモン)、プロゲステロン(P4、黄体ホルモン。妊娠を維持するためのホルモン)など、4つのホルモンの値から排卵に関係する判断を行います。
タイミング療法
タイミング療法とは、不妊治療でまず初めに行うファーストステップで自然な妊娠に近く体の負担が少ない不妊治療です。超音波検査や尿のLH値、ホルモン検査や子宮頚管粘液の状態から排卵日を医学的に特定し、その日に合わせて性行為を行う事で妊娠を目指します。
排卵日に性行為を行っても妊娠できる確率は通常でも4回に1回と言われており、タイミング療法も数回行い妊娠を目指す治療になります。主に4~6回ほどで妊娠につながることが多く、6回行い妊娠が出来なければ、次のステップに進むことをお勧めします。
タイミング療法には、自然療法と排卵誘発の2通りがあり、排卵誘発では排卵障害や月経不順の方に向けて排卵誘発剤を用いて卵子を発育させ、妊娠率を高めたり、排卵を起こしやすくしていきます。
人工授精
人工授精とは、不妊治療の2番目に行われる一般不妊治療になります。排卵日を特定し、排卵日に合わせて事前に採取した精子を濃厚洗浄処置した後にカテーテルという細い管を用いて精子を子宮の奥に注入します。人工授精の過程はここまでで、受精の過程は自然妊娠と同じサイクルになります。
人工授精の受精サイクルが通常に妊娠と変わらないため、卵管性不妊に対しては有効ではありませんが、精子を管で子宮の奥まで入れるため男性不妊に対しての精子の運動効率に対しては有効です。また、タイミング療法よりも子宮の奥に精子を運ぶので妊娠率が高くなります。
人工授精も、排卵誘発剤を用いることがあり通常が10%の妊娠率に対して、排卵誘発剤の仕様では15%となります。人工授精もタイミング療法と同じく4~6回ほど行い、妊娠ができなれければ高度生殖医療を試していくことをお勧めします。
体外受精
体外受精とは、通常が女性の体内で行う妊娠のサイクルを体外で行う事で妊娠を目指す不妊治療です。まず、排卵誘発剤を用いて卵子を複数発育させ、鍼で卵巣に穴をあけ卵子を吸引し取り出します。取り出した卵子は容器に移し替え、精子を上から複数ふりかけ受精させます。受精した受精卵を培養し、胚にした後に胚移植を行い、女性の体内に戻します。受精自体はあくまで自然サイクルでの治療になります。
体外受精は、ヒューナーテストが良好で一般不妊治療が上手くいかなかった方や卵管性不妊、高齢の方が主な対象となります。
診療時間
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アクセス
東京都
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