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東京HARTクリニック

患者様一人一人に合わせた治療にこころをこめて

3.5

口コミ 8件

最寄駅 東京メトロ半蔵門線 表参道駅 徒歩6分

アクセス 東京都港区南青山5-4-19 ジ・アッパーレジデンシィーズ・ミナミアオヤマ1F

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東京HARTクリニック

診療内容

人工授精

体外受精

顕微授精

凍結保存

漢方処方

男性不妊/無精子症

不妊カウンセリング

不妊検査

特徴

駅近

不妊治療専門

WEB

http://www.tokyo-hart.jp/

TEL

03-5766-3660

ここがポイント

胚盤胞のガラス化保存法を世界に先駆けて開発

新しい技術と晩婚化の課題である年齢による妊娠率の低下の対策である受精卵保存法を開発することを目標とし、胚盤胞のガラス化保存法を世界に先駆けて開発することができた他、胚盤胞培養液をさらに進化させ、40%程度であった胚盤胞到達率を60%まで高め医療技術の高さを保持しています。

また、成果報酬制を実施しており、体外受精・顕微授精のための採卵を4回以上自費診療でされる場合、4回目以降の治療は成功報酬制が適用されます

東京HARTクリニックの紹介

東京HARTクリニックは、大学病院の不妊外来の診療では対応できない一人一人に対しての細やかな対応をしたいという思いから立ち上げたクリニックです。当初は一般不妊治療を進めていましたが、3年ほどたったころから一般不妊治療では対応できない症状に対応できるように体外受精などの高度生殖治療を実施していき、さらに専門性を高めるため2000年に不妊治療の専門クリニックとして運営をしています。

新しい技術と晩婚化の課題である年齢による妊娠率の低下の対策である受精卵保存法を開発することを目標としています。その結果、胚盤胞のガラス化保存法を世界に先駆けて開発することができました

東京HARTクリニックの治療の特色

東京HARTクリニックの理念は、全ての患者様にできるだけ早く妊娠していただくことを目標に、患者様一人ひとりを的確に診断し、それぞれに合わせた最良の治療を行なうこと、世界最高レベルの医療を提供することを心がけています。
常に新しい学論には手を伸ばし、それらに対し、常に分析しながら新しい技術を模索してきた結果、クリニックとして胚盤胞の超急速ガラス化法を完成させました。胚盤胞培養液をさらに進化させ、40%程度であった胚盤胞到達率を60%まで高めました。

ISO(International Organization for Standardization)取得

ISO導入したことによる主な活動

 

顧客満足度を上げる。

・年2回、患者アンケートを実施して顧客満足度などの調査を行う。

 

第三者機関、コンピューターによるチェック

・検体(受精卵、卵子、精子、血液など)や薬剤(投薬、注射など)を間違えないよう必ずダブルチェックをする。(ラボに2次元バーコードを導入、コンピューターにさらにチェックさせる)

→人間がトリプルチェックをしても間違いを犯す確率は0ではありません。ラボ内に二次元バーコードを導入してコンピュータにダブルチェックやトリプルチェックをさせることで、リスクを大幅に軽減することができる。

・年2回、部署間でISOが正しく運用されているか監査し合う。

・年1回、外部監査により、ISOが正しく運用できているか、第三者の監査を受ける。

・毎月全体ミーティングを行う

不妊検査

不妊症は、女性が原因と思われがちですが、実際にはWHOが不妊の原因が男女のどちらにあるのかを調査した結果、女性のみに原因があるケースは約41%、男性のみの場合は約24%、男女両方に原因がある場合は約24%、原因不明は約11%ということが判明しています。そのため、不妊検査や不妊治療は夫婦の問題として取り組んでいくことが重要と言えます。

超音波検査

超音波検査とは、超音波が壁に当たると反射する性質を利用し、その反射した音波を基に検査をしていきます。体の内部に超音波を発信する機会を入れ、超音波を発生させることで体の内部で反射した音波を基に映像を作り上げ観察します。

超音波検査は主に2つの目的があり、子宮内膜の厚みがしっかりと取れていて着床がしやすくなっているか、卵胞の発育がどれくらいかなどで排卵日を特定することと、子宮や卵巣に疾患やポリープがあるかを確認し、ある場合は不妊治療の前に取り除いていきます。

受精の過程で重要な卵管は非常に小さいことから超音波検査では検査することができません。

卵管疎通性検査(通水検査)

卵管の通過性を調べる検査です。一般不妊治療では卵管性不妊には対応できないため2つある卵管の一方が通過する必要があります。子宮から卵管に生理食塩水を送り、超音波検査と合わせて食塩水が卵管を通過しているかを確認します。

子宮鏡検査

子宮鏡検査とは、小型のカメラを使用し、子宮内部を細かく見ていく検査となります。超⾳波検査や子宮卵管造影検査などを行った後に行う事が一般的で、不妊症や着床障害を調べていきます。

子宮筋腫や子宮内ポリープが超音波検査などで確認された場合、子宮鏡検査で調べていきます。

慢性子宮内膜炎検査

慢性子宮内膜炎検査とは、受精卵の着床障害である慢性子宮内膜炎の有無を調べていきます。一般不妊治療や体外受精で何度も行ったにもかかわらず妊娠ができなかった方に対しての30%の方が慢性子宮内膜炎にかかっているという驚きのデータがあります。

検査で陽性と判定された場合は抗菌薬を2週間内服し、再度検査をして治療を進めていきます。

ヒューナー試験

ヒューナー試験とは性交後試験ともいわれ、タイミング療法と同時に行う検査です。超音波検査などで排卵日を特定し、その日に合わせて性行為を行い、すぐに子宮頚管粘液を採取します。

採取した精液を400倍の視野である顕微鏡で観察し、良質な精子がいくつあるかを観察していきます。精子は毎回、新しく作られることから結果がぶれやすく、悪い結果が出ても何度か検査します。それでも悪い結果が出続けるようであれば、抗精子抗体が女性の体にできている可能性があるため、検査をしていきます。

タイミング療法

タイミング療法とは、基礎体温や排卵検査薬、超音波検査などから排卵日を特定し、排卵日予測の周辺の妊娠しやすい時期に性行為を行い、妊娠を目指す不妊治療です。

タイミング療法は排卵日の特定以外は通常の妊娠と変わらないため、2つある卵管の一方が通過している、男性の精子が良好である、筋腫やポリープが子宮や卵巣にないなどが条件となります。

排卵誘発剤を用いて、排卵刺激を行い卵子を複数採取することもあります。これは海外では一般的なやり方ですが、日本では自然な妊娠を目指す風潮があるため、必須では行っていないのが現状です。

人工授精

人工授精とは、一般不妊治療の一種でタイミング療法のように排卵日を特定し、その日に合わせて細い管を用いて子宮の奥に精子を注入する不妊治療です。

人工という名前と違い、受精自体は自然な形で行わえるため、自然な妊娠に近く体の負担も少ないです。事前に採取した精子は濃厚洗浄し、質を上げておきます。

人工授精もタイミング療法と同じく卵管不妊に対してはあまり有効でありませんが、細い管を用いて精子を誘導するため、タイミング療法より精子の運動率が悪くても対応が可能です。

体外受精

体外受精とは、卵巣刺激をまず行い卵子を複数採取できる上田にしてから行われます。卵巣に穴を鍼で開け卵子を吸引し取り出し、女性の体外で受精させる不妊治療です。1978年にイギリスではじまったこの治療は、効果の高さから瞬く間に全国に広がり、ノーベル賞を受賞するなど結果がでている不妊治療です。

体外に取り出した卵子はシャーレという容器に取り出し、精子を上からふりかけます。卵子と精子はあくまで自然な形での受精を行い、胚培養士が胚になるまで培養し、妊娠に適した時期に女性の体内に戻します。

体外受精は、卵管を受精するために通過しないため不妊症で一番多い卵管不妊に対して有効です。

顕微授精

顕微授精とは、顕微鏡の視野で観察しながらガラス針で精子を取り入れ、卵子に直接針を刺し、精子を注入する方法です。鍼で刺す分、卵子にストレスを与えることが欠点ですが、妊娠率の高さから今、世界中で一番多く行われている不妊治療と言われています。

1992年にベルギーで初めて行われた不妊治療で、歴史が浅くまだ検証が必要な段階ですが、妊娠率が高く保険対象になった今、期待が高い不妊治療です。

顕微授精は、妊娠率が設備や技術、経験など様々なことに左右されるため、クリニック選びは重要になります。

口コミ

【医師の説明】

丁寧な説明であり、補足説明の書類などがもらえたという声が上がっています。分かりやすい説明であり、納得感が持てたと感じている方もいます。
・的確なアドバイスをくれた。(30代男性)
・担当医師はとても丁寧な説明でした。補足の書類なども頂きました。時間も急がせる感じはなく、ゆっくり診察してもらいました。(40代男性)

 

【医療技術】

米国での実績がある先生であり、国内でも先端技術の一翼を担っている先生という声があります。技術面については高い信頼感を持っている方が多く、それぞれが適切な治療を受けることができたと感じているように見受けられます。
・技術はしっかりしていると思います。(40代男性)
・前に行ったクリニックでは治らなかったがここにきて治った。(30代男性)

 

【医療設備】

クリニック内は、柔らかい色で統一され、清潔感があり、冷たさを感じないように配慮されているとのことです。新しい器具や機器が揃い、十分に整っているという印象を持っている方が多いです。
・知らない器具がたくさんあったので最新技術を使っている感じがあった。(30代男性)
・施術室はとてもキレイ、清潔で、古いと思われる器具はありませんでした。(40代男性)

 

【待ち時間】

完全予約制とのことです。稀に待ち時間が長くなることもあるようですが、比較的待ち時間は短めでスムーズに流れていると言えそうです。
・場所がらもよく人気があったと思う。若い人もたくさん来院しておりある程度の待ち時間はあったが気になるほどではなかった。(40代女性)
・予約の時間から、20分待ち程度だったと思います。特に長く待たされたようには感じませんでした。(40代男性)

 

【スタッフの対応】

安心感を持たせてくれるスタッフが揃っているという声が上がっています。明るく丁寧であるという声もあり、好印象の声が続いています。
・カウンセリングの先生はもちろんとても丁寧でなんでも話せる雰囲気であった。結局は改めての相談はしなかったが、気持ちがこじれた時には頼れる人がいるということが安心感につながった。看護師さんもとても丁寧で明るくプロフェッショナルな感じであった。(40代女性)
・東京ハートでは予約の対応、来院時の受付などでは普通に適切な対応だったと思います。特に感じの悪い人はいませんでした。(40代男性)

診療時間

曜日
午前

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午後

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夜間

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午前 / 9:00〜12:00  午後 /15:00〜18:00 ※水曜・土曜午後・祝日・日曜、休診 ※詳細はクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。

費用

※2022年4月に開始された不妊治療の保険適用により記載の料金と異なる場合がございます。詳細は各クリニック様にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

採卵

132,000円

受精・培養/媒精・精子調整費用(IVF, ICSI)

55,000円

受精・培養/顕微授精(1~3個)

77,000円

凍結/受精卵(胚)の凍結保存(1年間の保存料含む)1容器目

77,000円

精子凍結(1年まで、延長不可)1容器あたり

精子凍結(1年まで、延長不可)1容器あたり

新鮮胚移植

66,000円

人工授精

33,000円

子宮内膜刺激術(SEET法)

22,000円

子宮内膜受容能検査1(ERA)

155,000円(1回目) 135,000円(2回目)

タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養

35,000円

ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術(PICSI)

33,000円

子宮内膜擦過術(スクラッチ)

11,000円

タイミング療法

29,000円

※詳細はクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。

アクセス

東京都 港区 南青山5-4-19 ジ・アッパーレジデンシィーズ・ミナミアオヤマ1F


東京メトロ半蔵門線 表参道駅 徒歩6分


近所の不妊治療クリニック

  • Clinique de l'Ange(クリニックドゥランジュ)

    3.6

    30件

    住所東京都港区北青山3-3-13共和五番館6F

    最寄駅東京メトロ半蔵門線 表参道駅 徒歩5分

  • 山王病院

    3.5

    20件

    住所東京都港区赤坂8-10-16

    最寄駅東京メトロ銀座線 青山一丁目駅 徒歩4分

  • 新橋夢クリニック

    3.5

    20件

    住所東京都港区新橋2丁目5番1号EXCEL新橋

    最寄駅JR山手線 新橋駅 徒歩1分

  • 北里研究所病院婦人科

    3.4

    1件

    住所東京都港区白金5-9-1

    最寄駅東京メトロ日比谷線 広尾駅 徒歩10分

  • 京野アートクリニック高輪

    3.4

    24件

    住所東京都港区高輪3-13-1 TAKANAWA COURT 5F

    最寄駅JR山手線 品川駅 徒歩5分