キーワード一覧
閉じる

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の不妊治療口コミ vol.7

      2016/07/22

30歳女性  国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の口コミ・評判 体験談

成育医療センターは産院向きで、不妊治療には不向き?
国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科(東京都 世田谷区)

総合評価

3.0

医師の説明:
3
医療技術:
4
医療設備:
3
待ち時間:
3
スタッフの対応:
5
医師の説明: 3
医療技術: 4
医療設備: 3
待ち時間: 3
スタッフの対応: 5
関連キーワード:不妊検査

female icon
治療開始:30歳
治療期間:1年〜2年
通った病院数:3つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
仕事が忙しくてカンジダを発症した際に訪れた産婦人科で重複子宮だと診断されたことがきっかけです。結婚して(赤ちゃんが欲しいと思って)約2年だったこともあり、不妊の定義に当てはまること、また、年齢も30歳という大台に乗ったこともあり、もしかして重複子宮であることが不妊の原因ではないかと考えるようになり、検査・治療を始めることにしました。

【不妊の症状・原因】
毎月規則正しく生理が来ているのに、妊娠しませんでした。重複子宮が原因かと思っていましたが、出産時帝王切開にて回復した際に、子宮内膜症と子宮筋腫が2個あることがわかり、それが原因だったのではないかと先生に言われました。子宮内膜症と子宮筋腫は治療中に言われたことはありませんでした。

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科は、一人目の不妊で2番目に通った病院です。2014年4月頃から2015年1月頃まで、6-10回通院しています。

【病院を選んだ理由】
自宅から近く(電車・バスで20分ほど)、口コミの評判もよく、大きな病院で出産まで可能であったから。芸能人も多数利用しているようです。

【医師の説明】
不妊検査として卵管造影検査を実施しましたが、「特に問題ありません。」の一言くらいであまり大した説明がありませんでした。痛みが強いと問題があると事前に調べていて、かなりの激痛だったのですが、「いえ、問題はありませんので。」と冷たくあしらわれてしまいました。

【医療技術】
重複子宮なので膣の入り口も2つあるのですが、なかなか見つけられない上、「え?本当に2つある?」とか言い出す始末。卵管造影剤を注入するのもすごく時間がかかりましたし、量も適当に入れられて、すごく痛かったです。

【医療設備】
必要最低限の設備は整っているように思いますが、あまり最新のものが揃っているという感じではないように思いました。例えば、最近妊婦検診で人気の4Dエコーなどもないようですし、エコー内容をDVDに録画してくれるようなものもないです。

【待ち時間】
予約制なのですが、受付順に呼ばれているような感じがします。例えば10時の予約の場合、9時に受付すれば10時前に呼ばれます。予約時間を多少過ぎても怒られたりはしません。そのせいか、予約制ですが混雑時には2時間以上待たされることもざらにあります。

【スタッフの対応】
医師、看護師から清掃スタッフまでみなさんとても優しく笑顔で接してくださいます。大きな病院で色々な科がありますが、どなたに何を聞いても嫌な顔ひとつぜず丁寧に説明してくださいます。まさに神対応と言えます。

【費用】
最初に、子宮頚部のがん検査、クラミジア抗原検査、血液検査(貧血、風疹、HIVなど)を実施しました。全部で10,000円程度だったと思います。次に卵管造影検査をしました。10,000円程度だったと思います。人工授精は5回ほど受けましたが、1回あたり20,000円程度でした。