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済生会 横浜市東部病院の不妊治療口コミ vol.3

      2016/07/22

43歳女性  済生会 横浜市東部病院の口コミ・評判 体験談

43歳からの超高齢妊活
済生会 横浜市東部病院(神奈川県 横浜市)

総合評価

2.0

医師の説明:
1
医療技術:
3
医療設備:
3
待ち時間:
1
スタッフの対応:
4
医師の説明: 1
医療技術: 3
医療設備: 3
待ち時間: 1
スタッフの対応: 4
関連キーワード:人工授精,高齢不妊

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治療開始:43歳
治療期間:6ヶ月~1年
通った病院数:1つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
夫婦間では「出来たら良いね」程度の運任せなスタートだったのですが開始時期がすでに高齢だった為、お医者様から「本当にほしいと望んでいるのなら1日も早く治療をしたほうが良い」と勧められました。高齢も高齢、超高齢での不妊治療を始めたきっかけは、私たち夫婦が死んだら第1子を1人にしてしまう。という思いから兄弟で助け合って生き抜いてほしいという気持ちが高まったので。

【不妊の症状・原因】
色々検査しましたが、私のほうには高プロラクチン、主人のほうでは元気な精子数が少ない、運動量が少ないということだったようです。

済生会 横浜市東部病院は、二人目の不妊で1番目に通った病院です。2013年10月頃から2014年6月頃まで、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
高齢の不妊治療に対応してもらえるところが付近ではここしかなかった為。子宮頸がん検診で別の産婦人科に行き、妊活を考えてる旨伝えると1日も早くあちらの病院に行けと言われました。

【医師の説明】
とにかく後手後手という印象でした。「奥さんには特に問題ない」と始めた不妊治療でしたが、人工授精を進めても結果に繋がらず、体外受精を受ける前にしなくてはいけないテストで高プロラクチンと言われ投薬。人工授精前にしておけば良かった検査だったのでは?と今も思っています。

【医療技術】
夫の精子を遠心分離し、元気のある精子のみ抽出し、私の子宮に戻すのみでしたので時間的に遠心分離に時間を割かれるだけで、特に技術面で不満を感じる事はありませんでした。子宮内には注射器の長いようなもので戻すのですが、先生によっては多少出血するときもありました。

【医療設備】
病院自体が新しいため、設備はどれもまだ新しさを感じます。清掃も行き届いているのできれいです。待ち時間の間にも、常にお掃除の方が床などを掃除しているイメージがあります。設備面について特にこれといった不満は見当たりませんでした。

【待ち時間】
妊娠後、そのまま産科に行くことになりましたが、この病院自体、予約をしても最低一時間は待たされます。唯一許せるとすれば、あちらこちらにモニターがあり、今現在どこまで進んでいるか、自分の番号が後どれくらいで呼ばれそうか分かるため、コンビニや喫茶店で時間をつぶすことも可能です。

【スタッフの対応】
妊活についての治療などに親身になって話を聞いてくれるスタッフがいました。先生は、あっさりしている人が多いので疑問があってもあまり気易くづらかったです。ですがわざわざ来てくれて話を聞いてもらえたり、質問できるので良かったと思います。ただ、小声とはいえ他の患者さんも待っている間に 「主人の精子が~」とかいう話をしなくてはいたたまれないところもありました。

【費用】
主人の精子の数が少なかったのと、運動量が低かったので人工授精を6回しました(一回1万円×6)。その他、検査費用(負荷テスト、フーナーテスト、血液検査、内膜症検査、卵管造影など)で6万円程度、計12万位で妊娠に結び付きました。