浅川産婦人科
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特徴 |
女医在籍 駅近 不妊治療専門 |
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ここがポイント
一般不妊治療と漢方薬などの併合治療
浅川産婦人科は、横浜市鶴見区で昭和11年に開業以来、地元に根ざしたアットホームな産婦人科です。
タイミング療法や人工授精の一般不妊治療と薬物療法を合わせて不妊治療を実施しています。
体外受精などの高度生殖医療に関しては連携している専門性の高い病院と連携し治療に対応しています。
浅川産婦人科の紹介
浅川産婦人科は、横浜市鶴見区で昭和11年に開業以来、地元に根ざしたアットホームな産婦人科です。 インターネットでの予約もできます。
先代院長の息子である理事長の浅川恭行先生と、同じく産婦人科医である奥様の浅川麻里子先生、副院長の油田啓一先生、そして3人の女医さんたちで運営しております。
高度医療の必要な場合には、近隣の大学病院との連携にて対応しています。
産婦人科医である院長のご家族や親類もこの地で暮らしていたり、分娩監視装置の情報も院長の自宅のモニターに映し出されるようになっており対応スピードが速くなっているのが特徴です。
不妊検査
基礎体温検査
基礎体温検査とは、朝起きて一番最初の体温を婦人用体温計で計測し、毎日基礎体温表に記録することで女性特有の高温期と低温期の体温変化を調べる検査です。
この高温期と低温期は女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンが関係しており、月経周期に合わせて変化していきます。
そのため、高温期と低温期の変化周期を調べることで月経周期を把握し、排卵日を特定する指標とすることが可能です。
経腟超音波検査
超音波検査とは、婦人科の一般的検査で不妊治療では特に子宮や卵巣を調べていきます。
子宮や卵巣は骨盤の中にあるため、体外からの超音波検査ではうまく調べることができません。そのため、体内にプローブと呼ばれる超音波を発生させる機械を入れて調べていきます。
超音波は物質に当たると反射する性質があり、反射した音波を基に映像を作成しモニターに映し出すことで観察していきます。
子宮筋腫や子宮内ポリープなどの疾患を見つけることが可能です。もし見つかった場合には必ずしも不妊症の原因になるわけではないので、子宮鏡検査で位置や大きさを詳しく調べていきます。
子宮内膜や卵胞が排卵に合わせてどれくらい厚みを作っているかを観察し、排卵日があとどれくらいで来るかを観察していきます。
子宮卵管造影検査
子宮卵管造影検査とは、卵管という非常に小さい精子が通過する妊娠に重要な器官が詰まりや癒着、炎症を起こし閉塞していないかを調べる検査です。
卵管は超音波検査では調べることができないため、造影剤というX線で白く光る性質を持つ液体を卵管に流し込みレントゲンや触診で調べていきます。
卵管に異常がある場合には子宮鏡検査で詳しく調べていきます。造影剤が通過する際に一時的に卵管を広げるため、妊娠率が上がる兆候が一時的に見られます。
クラミジア検査
クラミジア検査とは、性感染症の一つで感染しても自覚症状がない感染症です。そのため、感染が広がり続け日本で最も進行が広がっているといわれています。
感染力が強く、女性の場合は50%の確率で感染するといわれており、自覚症状がないため感染しても気づかず放置してしまい、卵管にまで感染が広がることがあります。
卵管に感染が広がるとフィルムのような癒着がおきてしまい、卵管が閉塞し自然妊娠ができなくなる恐れがあります。
クラミジアの中のクラミジア・トラコマティスと呼ばれる病原菌が性感染症の原因のため、抗原・抗体を検査し過去と現在で感染したかどうかを調べていきます。
陽性が確認された場合には子宮卵管造影検査で卵管が閉塞していないかを調べていきます。
フーナーテスト
フーナーテストとは性交後試験とも呼ばれる検査で、女性の子宮頚管粘液と男性の精子の相性を調べる検査です。
排卵日周辺に性行為を行い子宮頚管粘液を採取、数時間以内、もしくは翌朝に400倍の顕微鏡で観察し、視野の中に良質な精子がいくついるかを調べていきます。
男性の精子は検査結果がぶれやすいため何度か検査を行い、悪い結果が出続ければ女性の体内に抗精子抗体ができているかを調べていきます。
不妊治療
タイミング療法
タイミング療法とは、排卵日を不妊検査で特定することで最も妊娠する確率が高い排卵日周辺に合わせて性行為を行い妊娠率を高める不妊治療です。
排卵日を特定する検査以外に重要な治療がなく、自然妊娠と変わらない妊娠方法です。そのため、身体と経済面の療法で負担が少なく、不妊治療では特別な理由がなければまずはタイミング療法から行う事が多いです。
排卵誘発剤を用いて妊娠率を上げると取り組みを行ったり、月経不順や排卵障害でうまく排卵が行えない場合に排卵を人工的に起こさせることがあります。
妊娠率は1回5%ほどと言われており、複数回行い妊娠を目指していきます。半年ほど試して妊娠につながらなかった場合には妊娠率が大きく下がるため、人工授精などにステップアップを検討していきます。
人工授精
人工授精とは排卵日を特定し。精子を事前に採取、濃厚洗浄処置をしておきます。
採取した精子を排卵日周辺にカテーテルと呼ばれる柔らかい管を子宮から膣化で差し込みその中に精子を注入します。
カテーテルの中を移動するために子宮まで精子の離脱を抑えることができ、妊娠率を上げることが可能です。
男性不妊の中の精子の数が少なかったり、運動性が悪くても軽度の症状であれば対応が可能です。
妊娠率は1回10%ほどと言われており、複数回行い妊娠を目指していきます。半年ほど試して妊娠につながらなかった場合には妊娠率が大きく下がるため、体外授精などにステップアップを検討していきます。
漢方治療
漢方とは東洋医学の一種で体の患部だけでなく全身から原因を探り、根本を解決することで体を良くす治療を主としています。
人間が本来持つ自然治癒能力を高め、体質を改善することで妊娠率を上げる不妊治療を行えます。
東洋医学の体質改善は原因不明であった不妊症の原因に対してアプローチできる点が評価されています。
冷え性などで体の内部が冷えてしまう事で血流が収縮してしまう症状を内部から改善し、血流を整えることで全身に新鮮な酸素と栄養を運び、老廃物を改修することで卵巣や子宮の働きを活性化させ、卵子の質を高め妊娠しやすい身体づくりが見込まれます。
診療時間
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午前 / 9:00〜12:00 午後 /16:00〜19:00 ※土曜午後・祝日・日曜、休診 ※外来診療は予約制です。 ※詳細はクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。
アクセス
神奈川県
横浜市鶴見区
豊岡町22-15
JR京浜東北線 鶴見駅 徒歩3分