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国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の不妊治療口コミ vol.5

      2016/07/22

34歳女性  国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科の口コミ・評判 体験談

妊娠できたときのためにもこの病院はいい!
国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科(東京都 世田谷区)

総合評価

4.0

医師の説明:
5
医療技術:
2
医療設備:
3
待ち時間:
5
スタッフの対応:
5
医師の説明: 5
医療技術: 2
医療設備: 3
待ち時間: 5
スタッフの対応: 5
関連キーワード:不妊-食事指導,不妊検査,体外受精,顕微授精,高齢妊娠/高齢出産

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治療開始:34歳
治療期間:2年以上
通った病院数:2つ
現在の状況:治療中
【不妊治療を始めたきっかけ】
結婚後すぐにんしんはできたのですが、何度か流産をしてしまい、それからはなかなかできなかったため、年齢もいっていましたし、焦る年齢になっていましたので治療をしなければいけないと思い病院探しをしました。主人も治療をはじめることには賛成・・・というか、まあ仕方ないか〜という感じでだったので一緒に病院にいくことになりました。

【不妊の症状・原因】
始めの原因は片側の卵管閉塞との診断でしたが、治療開始から数年、時がたつにつれ今度は両卵管閉塞との診断でした。

国立成育医療研究センター 周産期母性診療センター 不妊診療科は、一人目の不妊で1番目に通った病院です。2013年3月頃から2015年3月頃まで、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
総合病院なので、他の疾患も同時に見てもらえて、情報を共有してもらえるところ。さらに、治療後、出産もこちらで予約がとれるというところが便利だと思いました

【医師の説明】
こちらの病院は予約制ですが、無理に予約を入れていないのか、いつ行ってもあまり混んでいないので、一人あたりの診察時間は割と長かったようにかんじます。ゆっくり丁寧に診察してくださるので、こちらの質問にも時間をかけてこたえてくれました。

【医療技術】
体外受精、顕微授精ともに何度も行いました。いつもきれいな受精卵はできるのですが、何度移植しても妊娠反応はでませんでした。
また通院回数も多く、注射も多かったので、体に負担がかかっていたのではないかとも思います。

【医療設備】
大きな国立の総合病院なので、医療設備は整っていました。そういう病院なので、他のクリニックではできないような検査はいろいろできると思います。普段の診察で使うような医療設備は他の病院と変わらないと思います。

【待ち時間】
こちらの病院は予約制なので、待ち時間はほぼありませんでした。同じ時間に何人も予約をいれたりしていないので、行けばすぐ見てもらえてという印象です。

【スタッフの対応】
スタッフの方の対応はとても満足しています。ナースの方は注射の時など、必ず一言話しかけてくれたりしますので、リラックスできたと思います。

痛い検査のときや治療の時はそばで手をにぎってくれたり、声をかけてくれたりするのでとても心強かったです。

【費用】
1回の体外受精で、採卵〜移植までトータルで40万くらいでしょうか。採卵は一泊入院になりますが、それでも費用はトータルで50万はいかないです。