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新宿ARTクリニック

診療内容

人工授精

体外受精

顕微授精

凍結保存

漢方処方

男性不妊/無精子症

不妊カウンセリング

不妊治療手術

腹腔鏡手術

卵管鏡下卵管形成術

不妊検査

漢方治療

タイミング療法

先進医療

ブライダルチェック

特徴

女医在籍

駅近

不妊治療専門

土曜日診療

日祝も診療

女性が担当

WEB

http://www.shinjukuart.com/

TEL

03-5324-5577

新宿ARTクリニックの紹介

Shinjuku ART Clinicは、平成23年に不妊治療専門施設として加藤レディスクリニックと技術提携し開院しました。

不妊症原因のほとんどが 『卵と精子が出会えていないから』 であり、 『体外受精』 こそが最初に行うべき有効な手段であるという方針で運営をされています。

Shinjuku ART Clinicの 『自然周期治療』 では、限りなく薬を減らして心とからだにできるだけ負担を掛けない体外受精を行い、本来の目的である妊娠を目指します。

新宿ARTクリニックは、先進医療実施施設であり、タイムラプスインキュベーター(受精卵を育てる培養器)をはじめとする、現代の生殖医療に必要な先進の医療機器のほとんどをそろえています。治療成績にこだわり、新しい技術も積極的に取り入れ、院内には診察をお待ちいただく間に飲食が可能なラウンジや、採卵、胚移植後に体をゆったり休めていただくリラックスルームなど、患者さんが心身ともにベストな状態で治療に臨めるように、環境づくりに配慮がされています。

フェマーラ(レトロゾール)低刺激周期治療

患者様自身のホルモンを最大限に生かす自然・低刺激周期の体外受精を主に行い、患者様の体や心の負担が最小限になるよう心がけています。

からだへの負担が少なく自然妊娠に近い不妊治療として、2022年4月に保険対象となった排卵誘発剤のフェマーラを使用した「フェマーラ低刺激周期治療」採用しています。

生理的な範囲を超えた、いわゆる高刺激で卵胞を発育させた場合、ホルモンバランスの乱れから、次周期以降に発育してくる卵子に何らかの影響が残ってしまう可能性があり、その危険性を回避し、過不足ない理想的なホルモンバランスをめざし、治療成績もしっかり残していくことで、患者さんの速やかな妊娠とご出産、ご家族の幸せにつなげていきます。

フェマーラ周期で凍結胚を移植すると自然周期やホルモン補充周期に比べ有意に高い妊娠率ができると報告されています。

体外受精の成功報酬

妊娠・出産という結果にこだわった治療を目指すために、Shinjuku ART Clinicでは体外受精の治療費に成功報酬制度を導入しています。

現在、ほとんどの不妊治療施設では、体外受精の治療費は、妊娠してもしなくても、結果に関らず変わらないため、、高額な体外受精を何度も受けられず、不妊治療を受けることができない人も多く存在します。

Shinjuku ART Clinicでは残念ながら卵子や受精卵が得られなかったり、胚移植しても妊娠に至らなかった場合は、本来、発生する治療費の一部を当院で負担させて頂く代わりに、妊娠が成立し、分娩施設に紹介できた際には、成功報酬をお支払い頂く、成功報酬制度を導入しています。

この成功報酬制度を、‘体外受精を行うすべての患者様’の‘毎周期の治療’に採用していて、Shinjuku ART Clinicでは、流産の可能性が極めて低くなる妊娠8-9週で胎児心拍が確認できた場合、成功と判断しています。

不妊検査

基礎体温

不妊検査の基礎体温検査では朝の布団から出る前の体温を計測し、毎日く記録していきます。

女性の体温は月経周期に合わせて高温期と低温期の2相の体温に変化します。この体温変化を婦人用体温計で計測し、周期を割り出すことで月経周期を把握し、排卵日を特定しる指標とすることが可能です。

経腟超音波検査

超音波を体内で発生させることで、超音波が物質に当たると反射する性質を利用し体の内部を調べていきます。

体内で発生した超音波が体の内壁や内臓、子宮や卵巣に当たり反射することで映像を作成し、子宮や卵巣の状態や形状を観察します。

子宮筋腫や子宮内ポリープを観察し、疾患が見つかった場合には子宮鏡検査でより詳しく調べていき不妊症の原因になりそうであれば腹腔鏡手術で取り除いてきます。

子宮内膜や卵胞の厚みや発育具合から排卵日を特定し、タイミング療法や人工授精などを行っていきます。

子宮卵管造影検査

子宮卵管造影検査とは卵管と呼ばれる精子が通過する2組の管を調べ閉塞していないかを調べる検査です。

卵管は非常に小さいため、超音波検査では調べることができず造影剤というX線で白く光る液体を使用し検査していきます。造影剤を卵管に流し込み、通過している時にレントゲンで検査していきます。

造影検査は痛みを伴うイメージがありますが近年ではあまり痛みが伴う事がないといわれています。また、痛みがひどく感じた場合には流すスピードや麻酔で緩和が可能です。

造影剤の影響で軽い閉塞は解消し、卵管が一時的に広がるため妊娠する確率が高まるといわれています。

クラミジア検査

クラミジアとは、性感染症の一つで感染したことに対しての自覚症状がないため今、最も広がっている感染症となります。

クラミジアに感染すると卵管因子の原因となりフィルムのような癒着を引き起こす可能性があり自然妊娠ができなくなる可能性があります。

クラミジアの抗原・抗体検査を行い陽性が確認された場合には子宮卵管通水検査を実施していきます。

ヒューナー検査

ヒューナー検査とは、男性の精子と女性の子宮頚管粘液の相性を調べる検査です。

女性の子宮頚管粘液が精子を受け入れ子宮まで通す補助をするため性質を変える排卵日周辺に検査を行います。

排卵日周辺に夫婦生活の営みを行った後、数時間以内か翌朝に採取した子宮頚管粘液を400倍の顕微鏡で観察し精子の状態から、子宮の中に向かうことができたかどうかを検査していきます。

男性の精子は検査結果がぶれやすいため、何度か検査を行い悪い結果が続けば女性の体内に抗精子抗体ができていないかを調べていきます。

AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査

AMHとは発育過程の卵管から分泌される女性ホルモンで、卵巣の中にある卵子の数と相関関係にあるといわれています。そのことからAMHの分泌を調べることで卵巣の予備機能を調べる指標とすることが可能です。

女性の卵子は生まれながらに数が決まっており男性の精子のように新しく作られることがありません。卵子は思春期になると発育し年齢とともに減少していきます。

卵巣の予備機能を調べることで妊活プランを検討したり、低いと排卵誘発剤の使用や体外受精から始めるなどの検討を行います。逆に高すぎた場合には多嚢胞性卵巣症候群を疑います。

一般不妊治療

タイミング療法

タイミング療法は、排卵日を不妊検査で特定し、妊娠率が最も高いといわれている排卵日周辺に合わせて性行為を行う不妊治療です。

不妊検査以外の特別な治療がなく、自然妊娠と変わらないため日本人からは好まれている治療法で体の負担が少ないこともあり不妊治療のファーストステップと言われています。

排卵が上手く行えない排卵障害や月経不順の方には排卵誘発剤を使用することがあります。また、妊娠率を高めるときにも排卵誘発剤を使用していきます。

タイミング療法は不妊症の方だと5%ほどの妊娠率となっており、妊娠される方は複数回受けて妊娠されています。半年以上試して妊娠が出来なければ人工授精などのステップアップを検討していきます。

人工授精

人工授精とは排卵日を不妊検査で特定し、排卵日に合わせて事前に精子を採取し濃厚洗浄処置をした後に子宮に人工的に送り込む不妊治療です。

膣から子宮までカテーテルと呼ばれる細い管を通しその中を精子が移動することにより精子が途中で離脱する可能性を減らすことで妊娠率を上げていきます。

人工授精では男性不妊の精子が少ない方や運動性が悪い方に有効な治療法です。EDなどの性行不良の方でも人工的に女性の体内に精子を入れるため有効な治療です。

人工授精の妊娠率は10%と言われており、4~6回ほどで妊娠することが多いようです。それ以上になると妊娠率が下がるため体外受精などを検討していきます。

漢方外来

漢方とは東洋医学の体質改善を基とした治療で、人間が本来もつ自己治癒能力を高めることで妊娠がしやすい身体づくりを行っていく治療です。

複数の生薬を組み合わせることで複合的な効果を持たせ、体全体の調子を整えていきます。個人の体質や症状、生活習慣を鑑み処方をオーダーメイドで行っていきます。

医師が診察をして処方するため、より体質に合わせて処方が行えると共に薬局では取り扱えない漢方を処方することが可能です。また、保険対象での処方が可能です。

症状のある部位だけでなく、身体全体を見て診療を行い症状の基となる症状や部位を治療する根源治療を行っていきます。

御苑アンジェリカクリニックではティーパックのように一包化されていている煎じ薬を自分で抽出し処方しているため、保存が効くエキス剤や錠剤と違い有効成分の効果が減弱しないため、効果がじかに伝わります。

また、超音波で卵巣を確認しながら卵巣周期に合わせて処方を変えていくため、薬局のように一般的に月経サイクルに応じて漢方薬が処方されるよりも的確に治療が可能です。

体外受精

体外受精とは1978年にイギリスで初めて行われた不妊治療で、瞬く間に世界に広がりノーベル賞を受賞した活気的な治療法です。

日本でも近年、保険対象になったことから以前よりも受けやすい環境になり治療を行う数が増えてきています。

体外受精では排卵誘発剤を用いて、卵子を複数発育させることで良質な卵子を選別し治療していきます。選別した卵子は卵巣に針で穴をあけ吸引し取り出していきます。

取り出した卵子は培養液が入ったシャーレと呼ばれる容器に入れ精子を上から大量にふりかけることで受精を行います。あくまで受精は卵子と精子が自然に行います。

受精卵になったらタイムラプスに入れ、胚になるまで培養し女性の体内に肺移植を行います。

受精の過程を体外で行うため、不妊症の大きな原因である卵管に問題があっても対応が可能です。また、精子を上から卵子に直接振りかけるため精液の中に数が少なかったり、運動性が悪くても対応が可能です。

顕微授精

顕微授精とは、顕微鏡で観察しながらガラス針に精子を入れ、卵子に直接刺して受精させる不妊治療です。受精率が高く、世界で最も行われている不妊治療と言われています。

顕微授精の優れている点は妊娠率が高いこと以外に卵子と精子が1つずつあれば妊娠が可能という点です。そのため、今まで対応が難しかった男性の無精子症に対して精巣に1つでも精子があれば対応が可能です。

杉山産婦人科 丸の内では顕微授精はPiezo-ICSI(ピエゾ)法で実施しており、通常は鍼で卵子に注入する時に先端が平らなピペットを使用し、細胞膜を軽く押した時点で振動(ピエゾパルス)をかけることにより卵子へのダメージを減らすことにより卵子の負担が減少し、妊娠率が通常の顕微授精よりも高くなることが可能です。

院長紹介

院長
阿部 崇
https://doctorsfile.jp/h/21691/df/1/

経歴

平成12年川崎医科大学 医学部 卒業平成13年日本医科大学付属病院 女性診療科・産科 入局平成21年医学博士号 取得平成22年日本医科大学付属病院  生殖医療主任平成23年加藤レディスクリニック 勤務平成26年Shinjuku ART Clinic 院長 就任 ―所属学会等― 医学博士 日本産科・婦人科学会 専門医 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医 日本産科婦人科内視鏡学会 技術認定医 日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会 臨床遺伝専門医 日本医科大学付属病院 非常勤講師

(新宿ARTクリニックのHPより)

診療方針

安易に安心させるようなことは言いません。でも、ネガティブなことも極力言わないようにしています。不妊治療は根気のいる治療です。長い戦いになってしまうことも少なくありません。でも、必要以上に不安な気持ちになってほしくないんです。妊娠までの過程は、その方の体の状態や年齢などによって異なりますが、なるべく治療には前向きに臨んでいただきたいと思っています。 当院では、「より自然に、安心で速やかな妊娠」を心がけた診療を行っています。 不妊治療は夫婦2人の問題であり、意思疎通、協力が欠かせません。初診時はなるべくご夫婦でご来院いただき、妊娠しづらくなっている理由や治療に対するわれわれの考え方について、30分程度かけてお話できればと思います。 その上で治療の選択肢をいくつか提示し、最終的にはご自身で決めていただきます。 例えば、私たちがお勧めする治療がAでも、患者さんが希望する治療がBだったりすることもあります。そんな時は、なぜ私たちがAの治療が適切であると判断しているのか、その根拠となるデータを示し、双方のメリットやデメリットなどもきちんと説明した上で、最終的には患者さんご自身が納得して治療に臨めるよう、いつも配慮しています。

診療時間

曜日
午前

午後

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夜間

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午前 / 8:30〜11:30  午後 /14:00〜15:30 △・・・8:30〜12:00 ※土日祝午後、休診 ※詳細はクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。

費用

※2022年4月に開始された不妊治療の保険適用により記載の料金と異なる場合がございます。詳細は各クリニック様にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

採卵・媒精・初期培養費用

¥55,000

受精費用(受精卵1個につき 上限5個まで)

¥22,000

胚移植費用

¥22,000

顕微授精法(ICSI)

¥44,000

胚盤胞培養

¥66,000

胚凍結処理

凍結胚1個:¥33,000、凍結胚2個:¥55,000、凍結胚3個以上:¥66,000

凍結胚保存管理(1年間)

¥22,000

凍結胚融解処理

¥22,000

精子凍結処理

¥22,000

凍結精子保存管理(1年間)

¥11,000

※採卵周期開始日の年齢が36歳未満の方の料金です。 ※その他詳しい料金体系につきましては、HPをご参照ください。

アクセス

東京都 新宿区 西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー3階


東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 徒歩3分 都営大江戸線 都庁前駅 徒歩3分 JR山手線 新宿駅 徒歩10分


駅からのアクセス

  • 西新宿駅の改札は一つだけです。改札を出たら2番出口の方向に進みます。

  • 地上に出たら、向かって左側(青梅街道方面)に進みます。すぐ青梅街道に出るので、出たらさらに左折します。

  • 青梅街道沿いにまっすぐ歩いていくと、左手に交番が見えます。交番を過ぎるとすぐ短い横断歩道があるので、渡ります。

  • 横断歩道を渡ったらさらに左折し、直進すると右手に目的のビルが見えます。

  • 自動ドアのエントランスを通り、中に入ります。

  • エントランスホール入ってすぐ右手に案内板がありますので、それに従って進めば目的地です。

近所の不妊治療クリニック

  • 加藤レディスクリニック

    4.3

    113件

    住所東京都新宿区西新宿7丁目20-3ウエストゲート新宿ビル

    最寄駅東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 徒歩4分

  • 国立国際医療研究センター病院

    3.5

    4件

    住所東京都新宿区戸山1-21-1

    最寄駅都営大江戸線 若松河田駅 徒歩5分

  • 東京女子医大 母子総合医療センター

    3.5

    7件

    住所東京都新宿区河田町8-1

    最寄駅都営大江戸線 若松河田駅 徒歩3分

  • 慶應義塾大学病院

    3.4

    18件

    住所東京都新宿区信濃町35

    最寄駅JR総武線 信濃町駅 徒歩1分

  • 聖母病院

    3.4

    1件

    住所東京都新宿区中落合2-5-1

    最寄駅西武新宿線 下落合駅 徒歩7分