ナラヤマレディースクリニック
診療内容 |
漢方処方 男性不妊/無精子症 不妊カウンセリング 不妊検査 漢方治療 |
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特徴 |
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ここがポイント
お産にまつわるすべての体験がしあわせな記憶として残りますように
ナラヤマレディースクリニックは1964年6月に楢山産婦人科医院が開院しました。2004年12月にリニューアルし、今のナラヤマレディースクリニックとしてオープンしました。
不妊治療も合わせて「お産にまつわるすべての体験がしあわせな記憶として残りますように」という願いを込めて日々、診療を行っています。
産科や婦人科を中心に診療を行っており、ブライダルチェックや思春期外来、ナラヤマクラスと呼ばれる妊娠のためのプログラムなどを運営しています。
ナラヤマレディースクリニックの紹介
ナラヤマレディースクリニックは1964年6月に楢山産婦人科医院が開院しました。2004年12月にリニューアルし、今のナラヤマレディースクリニックとしてオープンしました。
それから3回、増改築を行い診療の幅や受け入れられる人数を増やして診療を行っています。
不妊治療も合わせて「お産にまつわるすべての体験がしあわせな記憶として残りますように」という願いを込めて日々、診療を行っています。
ロゴにもその願いを込めており、ならやまの「山」をイメージさせる曲線は、地域に根ざした医療を、そして中央にクリニックのシンボルの窓を組み合わせ、ひとつ屋根の下に女性を中心としたファミリーが集う様子を表現しました。
産科や婦人科を中心に診療を行っており、ブライダルチェックや思春期外来、ナラヤマクラスと呼ばれる妊娠のためのプログラムなどを運営しています。
不妊検査
梅ヶ丘産婦人科のこの不妊治療の基本方針は基本的な検査をしっかりと行い、女性の排卵や卵管・ホルモンの状態、男性の精子の状態、子宮の中で精子が動けているかなど、一人ひとりの状態をしっかりと見極めた上で、治療段階を適切に高度なものへと上げていく「ステップアップ方式」を中心としています。
患者さんに「必要最小限の治療で妊娠してもらうため」、そして、「終わりのないマラソンレースと言われる不妊治療に1つの完了点を設定するため」の最も適切な治療方針だと考えています。
基礎体温検査
基礎体温検査とは起きた直後に婦人体温計を舌の下にはさんで舌下体温を計り、毎日記録することで排卵日を特定する指標とする検査です。
女性の体温は高温期と低温期の2つの体温の変化があり、この体温変化は女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの影響で変化します。
この女性ホルモンは月経周期に合わせて分泌されるため、高温期と低温期の2つの体温変化を調べることで排卵日を特定する指標とすることが可能です。
経腟超音波検査
超音波検査とは婦人科系の疾患を調べる一般的な検査で不妊治療では子宮や卵巣を中心に調べていきます。
超音波は潜水艦のソナーなどで利用される音波が物質に当たると反射する性質を利用した検査となります。体内でブローブと呼ばれる機械を体の中に入れ超音波を発生させ、体の内壁や子宮などに反射した音波を画像にし、モニターにリアルタイムで映し続けることで映像として観察していきます。
子宮や卵巣に子宮筋腫などの疾患ができていた場合には子宮鏡検査で詳しく調べていき、不妊症の原因になりそうであれば腹腔鏡手術で取り除いていきます。
子宮内膜や卵胞の厚みを調べることで排卵日を特定し、タイミング療法などで役立てていきます。
ホルモン検査
ホルモン検査は血液検査で調べていきます。
月経不順などで月経が規則通りに来ない人は妊娠がしづらいといわれています。排卵がなぜうまく行えないかをホルモン検査で調べていきます。
脳下垂体ホルモンのFSH、LH、プロラクチン、卵巣ホルモンのエストラジオール、プロゲステロンなどが計測の対象となります。
脳の視床下部と下垂体・卵巣は相互作用でホルモンの分泌を調整しています。
男性においても、ホルモンは精子の形成に重要な役割をしており、LH・FSHの値が低い場合は精子の数や運動率に影響がでてしまいます。
甲状腺ホルモンの検査も行います。状腺ホルモンは全身の代謝に関係するホルモンで流産・早産と明確に関係があります。正常な数値が出ても、潜在性甲状腺機能低下症という不妊症に対して厳格にコントロールをすることが求められます。
クラミジア検査
クラミジア検査とは性感染症の一つで感染した自覚症状がない感染症のため感染が気づかないまま広がり、日本で最も広がっている感染症と言われています。
感染に気付かない人が多く、感染が進行し妊娠に重要な卵管という器官に卵管炎や腹膜炎が起こり、、卵管が狭くなってしまったり、卵管の先が癒着を引き起こし卵管因子と呼ばれる不妊症の原因の一つとなってしまうことがあります。
クラミジアの中のクラミジア・トラコマティスと呼ばれる感染菌の抗原・抗体を検査し、陽性が確認された場合には子宮卵管造影検査を行い卵管が閉塞していないかを調べていきます。
子宮卵管造影検査
子宮卵管造影検査とは精子が受精するために通過する卵管を調べ、精子が無事通過できる状態になっているかを調べる検査です。
卵管は非常に小さく超音波検査で調べることができないため、子宮腔にカテーテルを入れX線で光る性質を持つ造影剤を注入します。
造影剤が子宮から卵管を通り腹腔内に流れ出す様子をレントゲンで観察し、卵管の状態を観察していきます。造影剤が通過する影響で軽度の閉塞は解消し、卵管が一時的に広がることで妊娠がしやすくなる傾向にあります。
通常は、治療的効果が高く、解像度の高い油性の造影剤を用いますが、甲状腺機能が低下気味の人には、水性の造影剤を使用します。
尿中LH検査
排卵日を特定する重要な指標となる検査です。排卵は脳下垂体からLHというホルモンが一度に大量に放出され起こるため、排卵の前日に尿中LHが急に上がる傾向があります。
排卵検査薬で尿中のLHの急上昇を調べ排卵日を特定していきます。尿中LHを調べる試薬は薬局でも市販されていますが、超音波検査なども合わせては依頼を特定しないとこの検査のみで排卵日を予測するのは難しい場合があります。
診療時間
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午前:9:00~11:30 △:9:00~11:00 午後:15:00~17:00
アクセス
埼玉県
上尾市
本町1-1-7
上尾駅東口より徒歩8分