アイリスウィメンズクリニック武蔵境(旧:武蔵境いわもと婦人科クリニック)
診療内容 |
人工授精 体外受精 顕微授精 凍結保存 男性不妊/無精子症 不妊カウンセリング 不育症 不妊検査 |
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特徴 |
駅近 |
WEB |
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TEL |
ここがポイント
アイリスグループが運営する不妊治療専門のクリニック
アイリスウィメンズクリニック武蔵境はアイリスグループが運営する不妊治療専門のクリニックです。
一般不妊治療から体外受精や顕微授精などの高度生殖医療に対応しており、男性不妊や不育症などの症状に対しても診療を受けることが可能です。
料金表をホームページに記載させていただき明朗会計で医療を提供しており、経済的負担に対しても計画的に不妊治療を受けやすい環境が用意されています。
アイリスウィメンズクリニック武蔵境(旧:武蔵境いわもと婦人科クリニック)の紹介
アイリスウィメンズクリニック武蔵境(旧:武蔵境いわもと婦人科クリニック)は「健康な男性と健康な女性が、健全な生殖過程を通し理想とする家庭を形成していく、その目標達成の一助を担わせていただきたい」というリプロダクティブ・ヘルス・サポートを主観に置いた不妊治療専門のクリニックです。
(旧)武蔵境いわもと婦人科クリニックを令和7年4月にアイリスウィメンズクリニック武蔵境とクリニック名を変更し、新しい施設へと移転・拡大し、より専門性の高い設備で深慮を行っています。
妊娠を目指すご夫婦に、そして地域の皆様に
いつでも気軽にご利用いただけるクリニックでありたい。
不妊治療の現場では、「ステップアップ」という考え方が広く用いられています。 最初にタイミング療法を数回行ってみて、結果が出なければ次に人工授精を数回行ってみる、それでも妊娠に至らなければ次は体外受精、といった感じで徐々に医学的介入のレベルを上げていく方法です。
武蔵境いわもと婦人科クリニックでは原則、この「ステップアップ」という方法は用いません。 ご夫婦が妊娠に至らない因子はどこにあるのか?(仮に原因不明不妊であっても何が最も疑わしいのか?)をご夫婦と一緒に考え、では、その因子を乗り越えるためには何を実施すれば乗り越えられる筈なのか?という考え方で治療法および実施回数を決定していきます。
夫婦でのオーダーメイド不妊治療
武蔵境いわもと婦人科クリニックの理念として、不妊治療は男性のみ・女性のみを診るのではなく、一人の医者がご夫婦両方を診察し、カップルを一単位として治療方針を決定すべきという理念に基づき医師が男女両方共の不妊治療を実施します。男性も参加することで女子の心身の負担を減らし、問題は精子や卵子にあるのか、夫婦生活にあるのかを一緒に進めていきます。必ずしも医療が必要ではなく、カウンセリングなどの心理的ハードルを取り除くことにより、解決できることもあるので一緒に考えます。
不妊検査
基礎体温表
毎日、朝目覚めたら起き上がる前に、ベッドの中で舌下に婦人体温計を差し挟んで基礎体温を測定し、基礎体温表に記録していきます。
基礎体温は、黄体ホルモンの関係で排卵後に高温期が起こり、卵胞ホルモンの原因で低温期が起こります。排卵後の高温期がしっかり形成されているかどうかで卵子の状態が変化していきます。変化が2相になっていても排卵が起こっていない場合があります。排卵がなくても高温期は形成されるため、高温期がきちんと2週間続いているのかを確認していきます。
クラミジア検査
クラミジアとは、性病の一種で自覚症状がないことが特徴です。近年では、性行為の若年化のため、クラミジアの感染が広くなっており、子宮や卵管が炎症を起こし、精子が卵子と受精するために通過する卵管に対し、癒着や詰まりを引き起こします。卵管因子は女性の不妊症で一番の原因のため、しっかり検査することが求められます。
陽性の場合は、たとえ症状がなくても、夫婦での同時治療が必須になります。
子宮卵管通水検査
子宮卵管通水検査とは、卵管の詰まりの有無を確認する検査となります。卵管は精子と卵子が出会うための重要な器官であり、細かすぎて超音波検査でも検査することができません。卵管に異常があると、体外受精以外では妊娠が不可能になります。
子宮内に細いカテーテルを入れ、生理食塩水と空気を混ぜながら注入し、超音波を利用して卵管を映し、卵管通過性をみる検査となります。Clinique de l'Angeでは、造影剤を使用しないため、アレルギーを心配する必要がなく、またX線を使わないので被爆の心配もありません。
超音波検査
超音波検査とは、超音波のエコー現象という反射をする性質を利用し、体内で超音波を発信し、子宮や卵巣の状態をモニターで確認する検査となります。
子宮の形態確認や筋腫の有無、子宮内膜の状況、卵巣嚢腫の有無、卵胞の発育状態などを確認し、排卵日を特定する重要な検査となります。
ヒューナーテスト
ヒューナーテストとは、性交後試験とも呼ばれタイミング療法と同時に行う検査となります。排卵日を特定し、その日か前の日にに性行為を行い、翌日頸管粘液を採取して、400倍の顕微鏡で観察し、良好な精子の数を調べていきます。
ヒューナーテストが良好であれば、90%以上の確率でその月妊娠します。また、ヒューナーテスト良好な方は人工授精の対象になりません。
ホルモン検査
血液検査を行い、血中のエストラジオール(E2、女性ホルモン)、黄体形成ホルモン(LH、排卵を誘発するホルモン)、卵胞刺激ホルモン(FSH、卵胞を育てるホルモン)、プロゲステロン(P4、黄体ホルモン。妊娠を維持するためのホルモン)など、4つのホルモンの値から排卵に関係する判断を行います。
不妊治療
タイミング療法
タイミング療法とは、不妊治療でまず初めに行うファーストステップで自然な妊娠に近く体の負担が少ない不妊治療です。超音波検査や尿のLH値、ホルモン検査や子宮頚管粘液の状態から排卵日を医学的に特定し、その日に合わせて性行為を行う事で妊娠を目指します。
排卵日に性行為を行っても妊娠できる確率は通常でも4回に1回と言われており、タイミング療法も数回行い妊娠を目指す治療になります。主に4~6回ほどで妊娠につながることが多く、6回行い妊娠が出来なければ、次のステップに進むことをお勧めします。
タイミング療法には、自然療法と排卵誘発の2通りがあり、排卵誘発では排卵障害や月経不順の方に向けて排卵誘発剤を用いて卵子を発育させ、妊娠率を高めたり、排卵を起こしやすくしていきます。
人工授精
人工授精とは、不妊治療の2番目に行われる一般不妊治療になります。排卵日を特定し、排卵日に合わせて事前に採取した精子を濃厚洗浄処置した後にカテーテルという細い管を用いて精子を子宮の奥に注入します。人工授精の過程はここまでで、受精の過程は自然妊娠と同じサイクルになります。
人工授精の受精サイクルが通常に妊娠と変わらないため、卵管性不妊に対しては有効ではありませんが、精子を管で子宮の奥まで入れるため男性不妊に対しての精子の運動効率に対しては有効です。また、タイミング療法よりも子宮の奥に精子を運ぶので妊娠率が高くなります。
人工授精も、排卵誘発剤を用いることがあり通常が10%の妊娠率に対して、排卵誘発剤の仕様では15%となります。人工授精もタイミング療法と同じく4~6回ほど行い、妊娠ができなれければ高度生殖医療を試していくことをお勧めします。
体外受精
体外受精とは、通常が女性の体内で行う妊娠のサイクルを体外で行う事で妊娠を目指す不妊治療です。まず、排卵誘発剤を用いて卵子を複数発育させ、鍼で卵巣に穴をあけ卵子を吸引し取り出します。取り出した卵子は容器に移し替え、精子を上から複数ふりかけ受精させます。受精した受精卵を培養し、胚にした後に胚移植を行い、女性の体内に戻します。受精自体はあくまで自然サイクルでの治療になります。
体外受精は、ヒューナーテストが良好で一般不妊治療が上手くいかなかった方や卵管性不妊、高齢の方が主な対象となります。
凍結保存
受精卵(胚)が子宮内膜に着床する最適な時期は、排卵日からおよそ4.5 ~ 5日後ですが、受精卵の育つスピードが遅いと着床のタイミングとずれてしまう場合があります。ここで無理に移植を行ってもうまく着床できません。
また、胚移植は基本的に1個と決められているため、複数個採卵できた方は余剰の胚ができます。
こうした場合は受精卵(胚)を凍結保存しておけば、余剰胚を無駄にすることなく、また子宮と胚との着床のタイミングを合わせて移植することが可能になります。
顕微授精
顕微授精とは、1992年にベルギーで行われた不妊治療で、まだ比較的新しい不妊治療です。そのため、今後の経過を観察していかなければならない傾向にありますが、それを補って余りあるほどの妊娠率の高さを誇るため、世界中で最も多く行われている不妊治療と言われています。
顕微授精は、顕微鏡で観察しながら精子を胚培養士が選別し、ガラス針に精子を入れ、卵子に直接注入します。理論上では精子1つに対し、卵子が1つで妊娠することが可能で、今まで対応ができなかった精子の数が少なくても妊娠ができることや女性の不妊で一番多い原因である卵管性不妊に対して有効なため、高いところでは妊娠率が70%を超えています。(クリニックの設備や胚培養士の技術や経験などで左右はされます)。
院長紹介
院長
岩本 豪紀
経歴 |
不妊症は男性のみ・女性のみを診るのではなく、一人の医者がご夫婦両方を診察し、カップルを一単位として治療方針を決定すべきであるという理念を基に、健康な男性と健康な女性が、健全な生殖過程を通し理想とする家庭を形成していく、その目標達成の一助を担わせていたきたいという概念(リプロダクティブ・ヘルス・サポート)であり、それを達成するために、産婦人科学一般・生殖泌尿器科学・不妊治療・男性不妊症・性機能障害・不育症・臨床栄養学・生活習慣病予防・臨床心理学などの持てる知識を総動員し、診療に当たらせていただけたら、と考えております。 |
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(アイリスウィメンズクリニック武蔵境(旧:武蔵境いわもと婦人科クリニック)のHPより)
診療時間
曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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午前 |
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午後 |
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夜間 |
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午前/10:00~14:00 午後/16:00~20:00 △:水曜午後は16:00~18:30 土曜は午前 10:00~13:00/午後14:00~17:00 ★:日曜・祝日は完全予約制
費用
※2022年4月に開始された不妊治療の保険適用により記載の料金と異なる場合がございます。詳細は各クリニック様にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
人工授精 基本料金 |
¥15,000(※日・祝日の場合、¥3,000加算) |
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・体外受精(媒精法) |
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-基本料金(正常受精数4個まで) |
¥250,000 |
-正常受精数が5個以上の場合 |
1個追加当たり¥ 15,000 |
・顕微授精 |
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精巣内精子使用加算 |
¥100,000 |
胚盤胞培養(成功報酬) |
¥30,000(胚盤胞にならなかった場合は無料) |
SEET法 |
¥20,000 |
2段階胚移植 |
¥50,000 |
胚凍結 |
¥10,000+¥8,000 × 凍結胚数 |
胚凍結更新料 |
¥20,000×更新回数+¥5,000×凍結胚数 |
融解(解凍)胚移植 |
¥100,000 |
※料金は税抜き表示です。 ※その他詳しい料金体系につきましては、HPをご参照ください。
アクセス
東京都
武蔵野市
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東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-14 メディコープビル8・3F
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花みずきウィメンズクリニック吉祥寺(旧:池下レディースクリニック吉祥寺)
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