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埼玉医科大学総合医療センターの不妊治療口コミ vol.8

      2016/07/22

31歳女性  埼玉医科大学総合医療センターの口コミ・評判 体験談

体外受精での不妊治療
埼玉医科大学総合医療センター(埼玉県 埼玉県その他地域)

総合評価

5.0

医師の説明:
4
医療技術:
5
医療設備:
5
待ち時間:
4
スタッフの対応:
4
医師の説明: 4
医療技術: 5
医療設備: 5
待ち時間: 4
スタッフの対応: 4
関連キーワード:体外受精

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治療開始:31歳
治療期間:1年〜2年
通った病院数:1つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
30歳で結婚して、すぐにでも子供が欲しかった私たち夫婦ですが、1年たっても妊娠しないため、もう30歳という歳のこともあり、念のためにと埼玉医科大学病院総合医療センターに不妊検査に行きました。その結果、主人には問題がなく、私が両卵管閉塞であることが判明しました卵管が完全に閉塞しているか、極端に細くて卵子の通り道がないと言われ、自然妊娠は極めて0%に近い、体外受精なら20%ほどの確率はあるといわれ、不妊治療を受けることを決意しました。

【不妊の症状・原因】
両卵管閉塞と診断され、卵管が完全に閉塞しているか、極端に細くて卵子の通り道がない、そのため、精子との受精もできない状態だと診断されました。

埼玉医科大学総合医療センターは、一人目の不妊で1番目に通った病院です。2011年12月頃から2012年3月頃まで、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
居住地と同じ埼玉県内にある病院であること、大学病院であること、口コミが良かったこと、車で通院できることなどが理由でこの病院を選びました。

【医師の説明】
的確な検査・治療をしていただいたので、医師の腕前には、ほぼ満足しています。医師の性格は、クールで淡々としている方でしたので、やや質問しづらい感覚はありましたが、思い切って質問をすれば、ちゃんと質問に的確に答えてくれる医師でした。

【医療技術】
医療技術は高いと認識しています。排卵誘発剤を打つ際の看護師の腕前、卵子を取り出す際のタイミングの計り方、受精卵を取り出す際の全身麻酔を使っての措置、受精卵を子宮に戻す際の技術など、すべてにおいて高い医療技術だったと思います。

【医療設備】
他の不妊治療はしたことがないので詳細はわかりませんが、少なくとも体外受精における設備は完璧に揃っていたと思っています。機器も最新鋭だと病院側から聞かされていました。特に、受精卵を育成する施設には力を入れているようでした。

【待ち時間】
予約制でしたので、極端に長時間待たされることはありませんでしたが、毎日、排卵誘発剤を打ちに通院していた時期は、日によっては混雑していて、予約時間通りには診察や排卵誘発剤を打ってもらえない日もありました。しかし、たいていは時間通りでした。

【スタッフの対応】
基本的にはスタッフさんや看護師さんの対応はとても良く、好印象でした。排卵誘発剤の副作用で卵巣がパンパンに張ってしまい、水を抜くために入院治療を余儀なくされたときに担当してくださったスタッフさん、看護師さんたちは、特に温かい対応をしていただきました。

【費用】
1回の体外受精で20万円以上はかかっており、合計3回の体外受精を行ったので、総額で約60万円以上はかかったと思います。