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順天堂大学病院 順天堂医院の不妊治療口コミ vol.13

      2016/07/22

40歳男性  順天堂大学病院 順天堂医院の口コミ・評判 体験談

39歳の妻が妊娠、切迫早産・子宮筋腫も乗り越えた
順天堂大学病院 順天堂医院(東京都 文京区)

総合評価

4.9

医師の説明:
5
医療技術:
5
医療設備:
5
待ち時間:
3
スタッフの対応:
5
医師の説明: 5
医療技術: 5
医療設備: 5
待ち時間: 3
スタッフの対応: 5
関連キーワード:高齢妊娠/高齢出産

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治療開始:40歳
治療期間:6ヶ月~1年
通った病院数:2つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
避妊をしたことが無いまま夜の生活を週一程度の頻度でする結婚生活で10年経過したにも関わらず一度も妊娠しなかった為。
それまで特に子供を欲しがらなかった妻が子供を欲しいと言う様になった為。
自分たちで測ったタイミングで子作りをしても妊娠できなかった為。
妻の年齢が30後半ということ、妊娠できたとしても様々なリスクがあることの2点が心配であり、専門家の指示を仰ぎたかった為。

【不妊の症状・原因】
私に原因は特に無く、妻の生理周期が安定しないことが理由で妊娠しにくいこと、子宮口に感染症による炎症があったことの2点がが間接要因ではないかと医師からは言われました。

順天堂大学病院 順天堂医院は、一人目の不妊で2番目に通った病院です。2015年4月頃から2015年7月頃まで、3-5回通院しています。

【病院を選んだ理由】
無痛分娩があること。
総合病院であること。
ハイリスク妊婦を受け入れていること。
ハイリスク妊婦でも総合病院なら多種多様な処置が可能で安心であること。

【医師の説明】
体に負担の無い方法をなるべくタイミング方を選択する方向で検討して頂いたこと。
ネットで頭でっかちになっていた我々に冷静かつ適切なアドバイスをして頂いたこと。
その後妊娠して切迫早産になりましたが適切に処置をして頂いた為、臨月を迎えることができたこと。よくありがちな看護師や医師の高圧的態度が無かったこと。

【医療技術】
最新機器や技術を持ちながらも技に溺れること無く適切な処置法の選択をして頂いたこと。
不妊ではないのですが、出生前診断で染色体異常の検査をした際も最新技術で検査できる様に検査機関を紹介して頂き、持ち合わせていない技術は外部へ紹介する様に最新かつ負担の少ない方向で常にご判断を頂いたこと。

【医療設備】
設備不足で処置不可能ということが無かったこと。
子宮筋腫の発見や子宮口の炎症の発見および処置が適切にできる検出機器が装備されていたこと。
不妊治療に当てはまる分かりませんが、必ず切迫早産になる子宮筋の状態だった為、妊娠してもほぼ確実に出産できない状況にありましたが処置室が空いてない等の理由で断られること無く子宮頚管を縛る処置をして頂きました。

【待ち時間】
大体どこでも同じだと思いますが、診察待ちで1,2時間要します。会計も自動化されていますが会計終了の呼び出しまでで30分以上、自動機の行列で10分程を要します。
通常の街のクリニックと同じレベルだと思いますが、目視レベルでもかなりの混雑なのにも関わらず其の程度で済んでいるのは逆にすごいとは思います。

ただ標準的な時間の範囲と思いますので「普通」としました。

【スタッフの対応】
産婦人科にありがちな高圧的だったり立ち入ったことまで口出しして不快にさせる等は全く無く、程良い距離感で接して頂けていると感じたこと。
入館ルールが不要に厳しいとか緊急時でもバイクによる見舞い訪問お断りとか融通が効かない部分はありますが、それはルールの問題であり、スタッフさんは来訪者や患者の立場に立って厳し目なルールの中で不愉快にならない様に頑張っておられた様に感じました。その誠意ある対応に「満足」としました。

【費用】
タイミング法指導で1回2000円。
子宮口を縛る処置で入院しましたが退院時の窓口での支払いは12万円程度でした。