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名古屋市立大学病院の不妊治療口コミ vol.6

      2016/07/22

36歳女性  名古屋市立大学病院の口コミ・評判 体験談

不育症に真剣に向き合える病院のひとつ
名古屋市立大学病院(愛知県 名古屋市)

総合評価

4.0

医師の説明:
4
医療技術:
4
医療設備:
4
待ち時間:
3
スタッフの対応:
4
医師の説明: 4
医療技術: 4
医療設備: 4
待ち時間: 3
スタッフの対応: 4
関連キーワード:不育症

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治療開始:36歳
治療期間:6ヶ月~1年
通った病院数:2つ
現在の状況:治療中断
【不妊治療を始めたきっかけ】
自分より後に結婚した友人が次々と妊娠、出産を経験していったため焦りがありました。そんなに急がなくてもいいのでは、と同じような心境の友人もいましたが、その友人も妊娠しました。このことにより自分も行動に移そうと決意しました。家族にも相談しましたが、自分の気持ちとは温度差があったので、まずは一人で病院に挑んでみようと思いました。

【不妊の症状・原因】
最初は病院に通おうと思った矢先に妊娠がわかり、とても喜びました。しかし、出血があり、病院へ行きましたが原因がわからず、その後流産となってしまいました。

名古屋市立大学病院は、一人目の不妊で4番目に通った病院です。2016年1月頃から2012年5月頃まで、3-5回通院しています。

【病院を選んだ理由】
県内で不妊治療、不育症の研究をされていることで有名で信頼できると思ったからです。自宅から近くはありませんが、遠方から来ている患者さんもいると聞き、自分も通ってみようと思いました。

【医師の説明】
かなり専門的な知識をわかりやすく説明してくださいました。また、一人の診察時間も長くとっていただき、こちらの質問にはしっかりと答えてくれました。不妊治療の研究もされている病院で、先生方もそれぞれの分野に細かく分かれてチームを組んでおり、信頼して診察をお願いすることができました。専門外の分野は間違った答えを言ってしまうといけないからと、そんなに答えてくれませんが、専門分野はとことん付き合ってくださいました。

【医療技術】
以前違う病院でも血液検査をしてましたが、こちらではさらに項目を増やして再検査してもらえました。またMRIもとってもらいましたが、前の病院ではぶれていたものもキレイに撮ってもらえました。内診の時に先生ともう一人研修生が部屋の隅で見ていることが多かったです。

【医療設備】
とくに不満を感じた事はありませんでした。血液検査では銀行の窓口のように番号札が次々と呼ばれ個別ブースで採血されます。ただ広いため、たくさんの検査をするのは移動が大変です。婦人科の診察もスムーズにできるような設備でした。MRIの更衣室は何部屋かあり、鍵のできるロッカーがありますが、一部屋は小さいので大きな荷物はロッカーに入りませんし、外に置くと扉を開けるのに邪魔になります。

【待ち時間】
待ち時間は長く感じました。しかし、事務の方が番号の用紙を渡してくれる際、今日は待ち時間が長いと思います、など一言添えてくれて心構えができたりしました。外待合では大きなパネルで自分の番号が確認できます。中待合室では少しですが雑誌もあり、閲覧しながら待つこともできました。

【スタッフの対応】
婦人科のスタッフの方はみなさん優しく丁寧に対応してくださいました。中待合室で番号が呼ばれているのに誰も来ない部屋からは、先生が直接ドアを開けて患者さんを呼んでいる姿を何回か見かけました。先生が自ら動いていらしてすごいなという印象をうけました。1階の会計時のスタッフの方はそれほど愛想はなく、淡々と事務処理をしている感じをうけました。

【費用】
不育症の血液検査をするのに生理の周期で2回に分けて4,000円と2,000円、子宮の形状確認のためのMRIが20,000円くらいでした。