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岡山大学病院の不妊治療口コミ vol.8

      2016/07/22

33歳女性  岡山大学病院の口コミ・評判 体験談

不妊治療は検査何もかも全部とにかく大変大騒ぎ!
岡山大学病院(岡山県 岡山市)

総合評価

2.0

医師の説明:
1
医療技術:
3
医療設備:
4
待ち時間:
1
スタッフの対応:
4
医師の説明: 1
医療技術: 3
医療設備: 4
待ち時間: 1
スタッフの対応: 4
関連キーワード:不妊検査

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治療開始:33歳
治療期間:2年以上
通った病院数:2つ
現在の状況:治療中
【不妊治療を始めたきっかけ】
結婚後、3年以上経っても妊娠の気配が無く、それどころか生理不順もあり、排卵日の計算もできない状態が続きました。それでも一度は自然妊娠したのですが、折角授かった命は胎児発育不全で流産してしまいました。このままでは、もう一生子供を持てないのでは?という不安に刈られ、夫婦で相談した結果、お金も時間も必要だし、お互いに辛い思いをするかもしれないけれども、思い切って一度不妊治療の相談に行ってみようという結論に達しました。

【不妊の症状・原因】
28歳で結婚したのですが、結婚後3年以上経ち30代を迎えても妊娠する兆候が無かったこと、31歳で初めて授かった子供が発育不全で自然流産してしまったことで、自分は妊娠しにくい体質なのでは?と思うようになりました。

岡山大学病院は、一人目の不妊で1番目に通った病院です。2013年6月頃から現在通院中、6-10回通院しています。

【病院を選んだ理由】
ずばり知名度です。生体肺移植など、分野は違いますが医療技術なら岡山大学病院で間違いないだろうというのが最初の相談の決着点になりました。

【医師の説明】
やはり大学病院、来院人数が多く、それだけ医師も手馴れている、直接的に言ってしまえば患者への説明がルーチンワークになってしまっていて、症状などを聞き「それならこの検査をこの検査をしましょう、次はこれで」という機械的な感じを受けてしまいました。悩んで悩んでの来院だったので、もっと親身になって話を聞いてほしかったです。

【医療技術】
数回通院したのですが、なかなかこれと言った不妊症の原因が見つからなかったことため、腹膜鏡下検査を受けることを決めました。腹膜内の炎症や癒着以外にも、子宮内膜症や卵管周囲癒着が発見されることがあるという事でした。県内でもこの検査を行っている病院は少なく、そこはさすが大学病院だな、という感じを受けました。

【医療設備】
さすがは大学病院。最先端の医療技術、医療設備を取り揃えている印象でした。見たことも無いような、何に使うかも分からないような機械がそびえていたり、検査もスタッフさんたちが丁寧にひとつひとつ趣旨を説明しながら行ってくれるので安心して受けることができました。

【待ち時間】
とにかく待ち時間は長かったです。それまでも別件で数回来院したことがあったため覚悟はしていたのですが、毎回2時間3時間は当たり前に待たされました。時間つぶしのため本を持って行ったりもしたのですが、読み終わり手持ち無沙汰で、しかしいつ診察で呼ばれるか分からないため売店やレストランで一息つくこともできず、待ち時間のために病院を変えたといっても過言ではありません。

【スタッフの対応】
主治医自体は割り切っていると言うか、今まで何度も口にした説明を機械的に繰り返している印象だったのですが、看護師さんたちの対応は非常に良かったです。検査も痛みを伴いますし、長くかかったりもしますが、10分ごとくらいに様子を見に来てくれ声掛けをしてくれて精神的な負担がかなり軽くなりました。

【費用】
最初は原因が分からなかったため、色々な検査を受けました。ホルモン検査が低・高温期合わせて3,000円程度。卵胞チェック2回で約3,000円。卵巣年齢検査と不育症採血は保険が利かなかったため、実費で20,000円を少し超えたくらいです。腹膜鏡下検査は入院・手術も必要だったので、150,000円以上必要になってしまいました。もっとも、これは保険で戻ってきましたが。