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筑波学園病院の不妊治療口コミ vol.8

      2016/07/22

25歳女性  筑波学園病院の口コミ・評判 体験談

初めての不妊検査をするなら、全てできるこの病院
筑波学園病院(茨城県 つくば市)

総合評価

2.3

医師の説明:
2
医療技術:
3
医療設備:
3
待ち時間:
1
スタッフの対応:
2
医師の説明: 2
医療技術: 3
医療設備: 3
待ち時間: 1
スタッフの対応: 2
関連キーワード:不妊検査,不妊治療-薬

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治療開始:25歳
治療期間:2年以上
通った病院数:4つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
若い時から生理不順があり、また結婚して、一年経っても妊娠しなかったので、まずは生理不順を相談するために病院へ行きました。
ですが、婦人科という事もあり、一年経っても妊娠出来ない話を医師に相談した所、婦人科検診を勧められ、行いました。
そうした所、自分が中々卵胞が育たず、排卵しにくい体質であることがわかりました。妊娠する為に、さらに検査や治療をする為に、不妊治療を始めることに決めました。

【不妊の症状・原因】
私の不妊の要因は、多嚢胞性卵巣症候群という症状と、高プロラクチン血しょうという症状でした。
多嚢胞性卵巣症候群は、卵子が育ちにくい上に、一つ一つが小さく、成熟しないというものでした。
また、高プロラクチン血しょうは、脳の視床下部の指令が何らかの理由で、体が妊娠中の様な働きをしてしまう症状の為、妊娠しにくいという症状でした。

筑波学園病院は、一人目の不妊で2番目に通った病院です。2011年12月頃から2011年12月頃以前、3-5回通院しています。

【病院を選んだ理由】
以前通っていたクリニックでは出来ない検査(卵管造影検査など)をしてもらえると言われ、紹介された為に通いました。

【医師の説明】
大きい病院なので、先生が毎回違うこともあり、次に受診した際に、また初めから説明をしなくてはならない事も多々あったり、待ち時間が長かったりで、半日はかかる事が多かったです。
また、中には先生自身もお忙しそうにされてる方も何人かいて、その日に相談をしたくても、また次回で…などと言われたり、せかせかとした感じで、あまり聞いてはいただけなかったです。ですが、様々な検査の段取りはスムーズで、負担を感じませんでした。



【医療技術】
不妊に関する一般的な検査から、体外受精までされていると、当時は聞きました。私はタイミング療法までしか幸いしていませんが、他病院で不妊検査をした時は、小さなクリニックでしたので、限界があると言われ、こちらの病院で詳しい不妊検査をしましたが、医療技術と言われる事に関しては至って普通の病院かなと感じました。

【医療設備】
こちらの病院の先生から、世間一般で言う、検査や病気に対する機械等は、他の病院と同じくらいだよと仰っていました。不妊検査しか受けたことはありませんが、
婦人科(不妊外来も含め)に関しては、他の病院と遜色なく、一般的な普通の設備を要した病院だと思います。

【待ち時間】
やはり、大きな病院だけあり、待ち時間は長かったです。
予約した時間が朝イチなら時間通り呼ばれますが、それ以外は予約した時間から、早くて30~40分、遅い時は2時間ほど待ちます。

【スタッフの対応】
私が通っていた当時は、病院の先生、看護師さんも常に忙しそうで、そっけない雰囲気でした。
ただ、受付や、会計のスタッフの方々は、女性が多いせいか、体の不自由な方への対応もきめ細やかに見えましたし、笑顔もあり、感じが良かった印象です。

【費用】
一般的な初期の検査はトータルで6000円くらいでした。
卵管造影検査は8000円位だったかと思います。私はタイミング療法だったので、排卵誘発の薬や、他の薬代はかかりましたが、ジェネリックを使用してくれるため、毎回1500円程でした。