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近畿大学医学部附属病院の不妊治療口コミ vol.9

   

36歳女性  近畿大学医学部附属病院の口コミ・評判 体験談

不妊治療は気持ちのゆとりも必要。自分に合った病院選びを。
近畿大学医学部附属病院(大阪府 大阪府その他地域)

総合評価

5.0

医師の説明:
4
医療技術:
4
医療設備:
4
待ち時間:
3
スタッフの対応:
4
医師の説明: 4
医療技術: 4
医療設備: 4
待ち時間: 3
スタッフの対応: 4
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治療開始:36歳
治療期間:6ヶ月以内
通った病院数:1つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
結婚して5年経っても子供が出来ませんでした。結婚後5年経っても妊娠しないのは「不妊」の可能性が高いと聞いた事が有る為、自然妊娠は出来ないのか、それとも自分か主人に問題があるのか調べてみました。結果は、私と主人どちらにも問題は無いと分かったので、本腰を入れて専門の先生にご指導頂きながら妊娠を目指すことになりました。

【不妊の症状・原因】
私は糖尿病というほどでは無いですが、少し血糖値が高めの「糖尿病予備軍」だったので、これが妊娠しにくい原因ではないかと思いました。体温がいつも低めの35度台だった事も良くないと思いました。

近畿大学医学部附属病院は、一人目の不妊で1番目に通った病院です。2013年12月頃から2013年5月頃まで、3-5回通院しています。

【病院を選んだ理由】
普通の病院では婦人科、もしくは産科も一緒になっているところも多いですが、この病院では「不妊外来」が別にあった事です。不妊治療をする時に妊婦さんと一緒になるなんて絶対に避けたかったので気兼ねなく通院出来て良かったです。

【医師の説明】
どこか体調が悪くて病院に行くのと違い、不妊の相談に行くのはとても勇気が要りますし、医師の言葉一つで嫌な気持ちになったりするものですが、私の主治医は必要な事だけをピンポイントでお話ししてくれたので毎回気負い無く通院することが出来ました。

【医療技術】
結果的に「不妊」では無く、糖尿病予備軍で妊娠しにくかったという事でしたので、医療技術については分かりませんでしたが、総合病院だと内科でも詳しい説明無しで診て頂けたり、総合的に妊娠を応援して下さる医師が増えて安心できました。

【医療設備】
私が行った検査は、血液検査でホルモンの分泌を調べたり、経腟超音波検査で子宮や卵巣の状態を見て頂いたり、排卵日を自宅で測ってきたりとそれほど特殊な検査をしていないのですが、一般的な何か問題があった時にも特殊な検査をして頂ける大きな病院だという安心感がありました。

【待ち時間】
大きな病院では待ち時間は本当に長いです。予約していても待たされます。それはこの病院に限らずどこも同じだと思います。不妊外来は内診や検査もある患者さんが多く余計に時間がかかる気がします。どうしようもありません。

【スタッフの対応】
大きな病院なのでホテルのような受付があり、非常に丁寧に対応して下さいました。ご老人の患者さんにも親切丁寧です。スタッフの人数も多いので、いつでも話しかけれる雰囲気です。嫌な思いをした事は一度もありません。

【費用】
エコーや血液検査をした日は1万円近くかかりましたが。その後は排卵日チェックやタイミング法だったので2,000円くらいでした。