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ファティリティクリニック東京の不妊治療口コミ vol.15

      2016/07/22

23歳女性  ファティリティクリニック東京の口コミ・評判 体験談

若くても不妊治療、卵管が詰まっているリスクや卵巣嚢腫発見も
ファティリティクリニック東京(東京都 渋谷区)

総合評価

5.0

医師の説明:
5
医療技術:
5
医療設備:
5
待ち時間:
5
スタッフの対応:
5
医師の説明: 5
医療技術: 5
医療設備: 5
待ち時間: 5
スタッフの対応: 5
関連キーワード:不妊検査

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治療開始:23歳
治療期間:6ヶ月~1年
通った病院数:1つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
主人とは年齢が18歳離れており、早く子供が欲しかったこと。同棲期間を含めて1年半以上避妊をしていないのにもかかわらず、妊娠することが出来なかった事などから検査を含めて治療できればと思いました。、

【不妊の症状・原因】
片方の卵巣にチョコレート嚢腫が見つかった。それ自体は大した問題ではなかったが、卵管の通り具合を検査するために卵管内に水を通す検査が控えており、その検査は痛みが伴うため、ついで言っては何だったのだが、嚢腫摘出と水を通す検査を同時に行う事にした。同時に出来る上に麻酔下で行うため痛みなく出来るということでした。手術自体は数日間の入院を伴うため慈恵医大で腹腔鏡手術を行った。チョコレート嚢腫は無事に摘出完了。卵管内に水を通す検査の結果は片方の卵管が詰まっており、妊娠確率はが通常の人より低い事が判明した。

ファティリティクリニック東京は、一人目の不妊で1番目に通った病院です。2011年12月頃から2015年10月頃まで、6-10回通院しています。

【病院を選んだ理由】
最新の医療器具や医療機器を揃えており、先生が顕微授精などで業績を上げていました。先生も熱心に研究を続けられていた方ということでHPや雑誌でも評判が良く、当時は横浜に住んでいたのですが、わざわざ遠くから通っていました。

【医師の説明】
片方の卵管が詰まっていたため「普通の人を100パーセントとすると半分の確率になるだろうと思うだろうけれど、片方が塞がっているだけで30パーセント以下の妊娠率になってしまうんですよ。」と言うことを丁寧に説明してくださった。穏やかで、分かりやすく説明してくださり質問にも答えてくださる良い先生だと感じました。

【医療技術】
最新の医療器具を揃えており、検査結果に時間を要するもの以外は病院内で大抵の検査はできたと思います。先生も顕微授精などで業績を上げており、熱心に研究を続けられていたので、わざわざ遠くから通っていました。

【医療設備】
最新の医療機器を揃えており、診察台も最新の物を備えていたと思います。検査結果に時間を要するもの以外は病院内で大抵の検査はできたと思います。

【待ち時間】
完全予約制だったので待ち時間はほとんどなく、スムーズに診察していただけました。

【スタッフの対応】
女性スタッフのみで運営されていたと思います。2人目不妊などで、子連れで来院された方にはそっと声をかけて別室で待機させるなど他の患者さんの気持ちにふれないような対応をされていたと思います。

【費用】
卵巣嚢腫が見つかるまでの検査で1回およそ5,000円。血液検査や主人の精子の数を数える検査などをすると一回25,000円くらいかかりました。卵管が詰まっているのがわかってからはタイミング法のみの指導だったため一回4,000円位だったと思います。全部合わせても不妊治療にかかったお金は10万円位だったと思います。