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大塚産婦人科

丁寧な診療・わかりやすい説明

3.0

口コミ 2件

最寄駅 西武池袋線 保谷駅 徒歩29分

アクセス 埼玉県新座市片山1-16-3

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大塚産婦人科

診療内容

人工授精

体外受精

顕微授精

凍結保存

漢方処方

男性不妊/無精子症

不妊カウンセリング

不育症

不妊治療手術

腹腔鏡手術

不妊検査

特徴

WEB

http://www.otsukasanfujinka.jp/

TEL

048-479-7802

大塚産婦人科の紹介

不妊症は医学上「健康な男女が子供を望んで性行為を行っているにもかかわらず、、 2年以上赤ちゃんができない」と定義されており、実に不妊に悩むご夫婦は10組に1組の割合と言われています。

不妊症の原因は様々で一概にこれと指定することはできません。様々な不妊症検査と、それに伴う妊娠サポートを行いながら、患者さんと相談しながら親身に治療を進めて参ります。

一般不妊検査

基礎体温

基礎体温とは、生命に必要な最小限のエネルギーしか使用していない体温を指し、就寝時がこれに当たります。しかし、就寝時は計ることができないので、朝目覚めて起き上がる前に測ることが重要です。

基礎体温の高低差は、大体0.3度~0.5度程度ととても小さいため、通常の体温計で計ることができないため。細かな数字が計れる婦人用体温計を使用します。

女性の体温には高温期と低温期があるのですが、これらの体温の変化はホルモンの分泌に関係します。高温期には黄体ホルモン、低温期には卵胞ホルモンが関係します。そのため、高温期と低温期の周期を計測して排卵日を特定します。

超音波検査

超音波検査とは、排卵日を特定するための重要な検査です。超音波検査では、エコー現象という音波が障害物に当たると跳ね返る性質を利用し、跳ね返った音波を基に画像を生成し、リアルタイムで流すことで映像にします。

映像にすることで、子宮や卵巣の形状を観察します。子宮や卵巣に疾患やフィルムのような癒着などによる詰まりがないかの確認や卵胞や子宮内膜の発育状態から排卵日を特定します。

子宮卵管造影

子宮卵管造影検査とは、造影剤のX線に当たると光る性質を利用し、超音波検査では検査できない卵管の通過性を調べます。卵管の通過性を調べることで、卵管の癒着や詰まりがないかを確認し、精子が無事に通過できるかを調べます。

造影剤検査では。造影剤により一時的に卵管が広がることで妊娠がしやすくなる傾向にあります。

頸管粘液検査

頸管粘とは、子宮頚部から分泌される液で細菌の侵入を防いだり、精子の通過を助ける役割があります。月経後、卵胞から分泌されるエストロゲンの作用で、子宮頚部から分泌される頚管粘液が増加し、排卵日に近づくごとに増加します。排卵時期には透明度や粘りも増加します。

ヒューナーテスト

ヒューナーテストとは、排卵日を特定し、排卵日に合わせて性行為を行い、すぐに頸管粘液を採取します。性交後試験とも呼ばれるこの試験は、400倍の視野の顕微鏡で頸管粘液を観察し、その視野の中に正常な精子がどれくらいいるかを検査します。

精子は卵子と違い新しく都度、作られるため結果がぶれやすく悪い結果が出ても何度かテストをします。悪い結果が続くようなら女性の体内に抗精子抗体ができている可能性があるため、検査していきます。

タイミング法

タイミング法とは、自然妊娠に近い不妊治療でステップアップ方式の1番最初に行う不妊治療です。超音波検査やホルモン検査、尿検査や子宮頚管粘液の状態から排卵日を医学的に特定し、その前後に性行為を行い妊娠を目指す不妊治療です。

排卵日を特定する以外は通常の妊娠と変わらないため、体に優しいですが、男性赴任や卵管因子、年齢の高さなどには有効でないケースがあります。

タイミング療法は、妊娠率が5%前後のため、数回行い妊娠を目指します。多くの場合は4~6回ほどで妊娠するようです。6回以上は妊

娠率が大きく減少するため、人工授精や体外受精に切り替えていきます。

人工授精

人工授精とは、精子を排卵日に合わせて事前に採取し、濃厚洗浄した後に膣から細い管を用いて子宮の奥まで注入し、受精させます。受精自体は自然な状態のため妊娠自体は通常のサイクルです。

人工授精のメリットは、子宮の奥まで精子を移動させるので精子の運動率がわるかったり、性行不良に性行為を行えなくても受精させる状態にできることです。しかし、あくまで受精自体は自然なため、卵管因子に対しては有効ではありません。

人工授精は妊娠率が10%前後、排卵誘発剤を用いて卵子を発育させた場合は15%前後と高く、数分で行えるスピーディさから一般不妊治療では重要な治療となっています。

体外受精

体外受精とは、1978年にイギリスで初めて行われた不妊治療で、1979年にはオーストラリア、1981年にはアメリカ、1982年以降はヨーロッパ諸国で次々と行われ、日本でも1983年に東北大学で国内初の体外受精の成功例が報告されました。

2010年にノーベル生理学・医学賞を受賞され、日本でも保険対象や自治体の助成金対象になり、今までは高額のため行えなかった層も一般的になりつつあります。

体外受精とは、女性の体内で行われる受精の過程を女性の体外で行う事で妊娠率を高める不妊治療です。

排卵誘発剤を用いて卵子を複数発育させ、針で卵巣に穴をあけ、卵子を吸引し取り出し、シャーレという容器に入れ、精子をいくつも上から振りかけ受精させます。受精自体は精子と卵子に任せる形になり、自然妊娠に近い状態です。受精してできた受精卵を培養し、胚になった後に肺移植を妊娠に都合の良い時に行います。

 

診療時間

曜日
午前

午後

夜間

午前/9:00-12:00 午後/14:45-17:00 △:土曜午前は9:00-13:00 ※第1・3・5水曜の午後は14:30~17:00  ※第2・4水曜の午後は14:00~17:00 ※受付は15分前までです。 ※詳細はクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。

アクセス

埼玉県 新座市 片山1-16-3


西武池袋線 保谷駅 徒歩29分


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