永井クリニック
診療内容 |
人工授精 体外受精 顕微授精 凍結保存 漢方処方 男性不妊/無精子症 不妊カウンセリング 不育症 不妊治療手術 腹腔鏡手術 卵管鏡下卵管形成術 不妊検査 |
---|---|
特徴 |
女医在籍 助成金 |
WEB |
|
TEL |
永井クリニックの紹介
永井クリニックは、産科、婦人科をはじめ、不妊治療、形成・美容外科、そして小児科と、女性を中心としたその関わる総合的な医療を、あたたかく、優しい環境の中でご提供しております。 永井クリニックでは、不妊治療に力を入れており、有効な実績を上げています。一般的な検査に加え、特殊検査による原因究明と先進の技術による積極的な治療でお応えしております。
永井クリニックの不妊治療の特徴
1 患者さまに寄り添う「不妊治療」がモットーです
患者様と向き合える個別相談を大切にしています。日本不妊カウンセリング学会認定の体外受精コーディネーターがカウンセリングを行っており、男性の不妊外来や遺伝性の病気、染色体異常、先天異常、流産、不妊などを相談できる遺伝カウンセリングを行っています。
2 通院時のストレスもできるだけ軽減したい…
子どもが授からないで悩んでいる不妊症の方が子供が生まれるための産婦人科の患者様とバッティングしないように受付や会計、待合ロビー、診察室も完全に分ける仕様になっています。2人目の子どもを希望する方のために託児室も用意して、安心して不妊治療を行える環境を提供しています。
3 妊娠しやすいからだ作りも応援します
管理栄養士が在籍しており、栄養相談、妊娠にかかわるホルモン分泌ゾーンを刺激したり、インストラクターが行うロウインパクトの簡単なエクササイズや骨盤内の血行をよくする運動をして、体質を改善するためのプレマタニティビクス、アロマを使用した自然治療であるメディカルアロマセラピーなどを行っております。ストレス解消はもちろん、健康維持、不定愁訴など、心身のトラブル解消に働きかけ、思春期、成熟期、更年期のすべての女性のステージにおいて、また、妊娠期間中(妊娠24週以降)の方や、妊娠を望まれている方へ幅広く行えます。
永井クリニックの不妊検査
子宮鏡検査
子宮検査用の細い内視鏡を子宮の入り口から挿入して行う検査です。生理食塩水を流して、子宮を膨張させ、子宮鏡に内蔵のカメラで子宮内の様子をテレビモニターにうつし、子宮内腔を観察する外来検査です。過多月経、不正出血、不妊症などの原因となる、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮奇形、子宮内の癒着の有無など妊娠に対し、障害がないかを確認することが可能です。ただし、不妊の原因の扶突である卵管の詰まりは検査することができません。
抗ミューラー管ホルモン(AMH)
抗ミュラー管ホルモンとは、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで、女性の卵巣予備機能を知る指標にされているホルモンです。卵巣は生まれたときにすでに多くの原子卵胞があり、生理が来て排卵が行われるまで休眠しています。初経の頃より原始卵胞が活発化し、発育卵胞 → 前胞状卵胞 → 胞状卵胞 → 成熟卵胞 と成熟し、約190日かけて排卵します。
この時の 前胞状卵胞から抗ミュラー管ホルモンが分泌されるのですが、測定値と発育卵胞の数が密接に関係しています。このことから、AMH濃度を測定することによって、残存する卵胞の数を測定し、卵巣の予備能を推定することが可能となっています。
子宮内膜炎検査
慢性子宮内膜炎とは子宮内膜の慢性的に持続する炎症で、最近、慢性子宮内膜炎が着床不全や反復流産、早産などの出産に大きな影響が出ることがわかってきました。この慢性子宮内膜炎は、自覚症状が見られないのが特徴のため、検査を行わなければわかりません。この反復着床不全の方が適切な治療を受けた場合、慢性子宮内膜炎がない方と同等の良好な臨床妊娠率、生児獲得率にまで改善するというデータがでています。
超音波検査
超音波検査とは、不妊治療で重要な排卵日を特定することができる検査です。超音波にはエコーという物に当たると反射する性質があり、跳ね返った音波を画像にし、リアルタイムで画像にし続けることで映像にし、子宮や卵巣の状態を確認します。子宮内膜の厚さや卵胞の発育状態から排卵日が推定できる他、子宮や卵巣の疾患や癒着などの症状がわかります。
一般不妊治療
タイミング指導
タイミング指導は、不妊治療のステップアップ方式で行う1番目の治療で排卵日を超音波検査やホルモン検査、基礎体温から特定し、その日に合わせて性行為を行うことで妊娠を目指します。自然な妊娠と排卵日を特定する以外は同じため体に優しい治療ですが、器官や精液の異常などには対応ができません。
タイミング指導は半年ほど行って結果が出なければ、次の人工授精に移ります。恒例の場合、タイミング指導を行うことなく高度生殖治療に移ることもあります。
排卵日がよくずれたりする方は排卵誘発剤を用いて、排卵日を意図的に調節し妊娠率を高めることもあります。セルフで行う方もいらっしゃいますが、妊娠できない場合、よく排卵日がずれているため医療機関を受診してみるのもいいと思います。
人工授精
人工授精はステップアップ式で2番目に行われることが多い不妊治療であり、基本的にはタイミング指導と同じ不妊治療です。
人工授精の場合、タイミング指導と同じく緒音波検査などから排卵日を特定しますが、人工授精は排卵日に合わせて事前に採取した精子を濃厚洗浄し、細い柔らかい管を用いて卵巣に入れます。この過程が人工授精とタイミング指導との違いです。
人工授精は妊娠率が10%前後と言われており、数回行うことを念頭にいれて実施します。6回ほど試して妊娠できなければ体外受精などを検討していく段階となります。
人工授精では精子の質が悪かったり、性交不良の方に有効ですが、自然な妊娠と同じ受精の仕方のため、器官の癒着や疾患などがある場合は有効ではありません。
高度生殖医療(ART)
体外受精
体外受精は、妊娠率が高い不妊治療で2018年のデータでは16人に1人の割合で体外受精で生まれております。
体外受精は、膣から針を通し、卵巣に穴をあけ卵子を取り出し、シャーレに入れた卵子に精子を振りかけることで体外で受精させ、受精卵となったら培養し、胚になったタイミングで子宮に戻します。
精子が子宮に入り、排卵され精子と受精できるかどうかの部分を人工的に行うため、妊娠率が高く卵管不全や受精障害、高齢の方などに有効です。
顕微授精
顕微授精は、割と新しい不妊治療で1992年、ベルギーのPalermoらによって世界ではじめてヒトでの顕微授精による妊娠分娩の成功が報告されました。妊娠率の高さから世界では70%が顕微授精を利用しているといわれています。
顕微授精は、細いガラス針の先端に1個の精子を入れ卵子に顕微鏡で確認しながら直接注入します。体外受精と違い、精子が1つあれば受精が可能になるため精子が薄い人でも受精が可能となります。
口コミ
【医師の説明】
とても患者数が多く、医師も常に忙しそうとのことです。しかし、親身になってくれることや、納得のいく説明・分かりやすい説明、質問のしやすさなど、とても高評価で好印象の声が多く続いています。一生懸命になってくれることで、患者側も治療に対して前向きになれるという声も上がっています。
・不妊治療の方法や検査などの流れを丁寧に説明してもらえました。その人に合ってそうな検査を1つ1つ行い、結果もしっかりと話してくれました。かなり患者数が多いので忙しそうでしたが、当時の医師はどなたも説明が優しかった印象があります。(20代女性)
・検査結果は問題なく原因不明とのことだったが、きちんと説明してくれたので納得できた。(20代女性)
【医療技術】
痛みがあると言われる卵管造影検査など、とても丁寧な検査をおこなってくれたという声があります。全体的に、しっかりとした適切な医療技術があると感じている方が多くいます。
・順序を追って適切な検査をしてくれたと感じる。(20代女性)
・治療を受けた結果、無事懐妊できたので、適切であったと思う。(40代男性)
【医療設備】
産科・婦人科の併設もあることから、さまざまな医療機器が十分に導入されていると感じている方が多くいます。常駐麻酔科医がいることなども安心材料のひとつかもしれません。
・適切な医療設備が配備されていたと感じる。(20代女性)
・設備に関しては、特に感じたことはないけど、そこそこに整っていたと思う。(30代女性)
【待ち時間】
予約制ではあるものの、いつも混んでいるという印象を持っている方が多く、待ち時間は長いとのことです。医師を指定する場合には、特に待ち時間が長くなる傾向にあるようです。一時外出可能など、待ち時間に対するクリニック側の配慮や工夫は垣間見えると言えそうです。
・受付の感じがよくて癒されるような音楽、映像など患者のことを考えた仕組みだと思います。(30代女性)
・医者指定はやはり時間がかかる。(30代女性)
【スタッフの対応】
患者数がとても多いため、スタッフはいつも忙しそうとのことです。全体的には適切な対応だったという声が多くなっていますが、治療内容を大きな声で奥のスタッフに伝えるなど配慮が少し足りないと感じている方もいます。
・予約時や受付時の対応はよかったと感じる。(20代女性)
・特に気になったことはない。みなさんいい方だったと思う。(30代女性)
診療時間
曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
午前 |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
ー |
午後 |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
ー |
ー |
夜間 |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
午前/9:30〜12:30 午後/15:00〜17:30 ※詳細はクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。
費用
※2022年4月に開始された不妊治療の保険適用により記載の料金と異なる場合がございます。詳細は各クリニック様にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
採卵・培養 |
1回目:¥240,000、2 回目以降:¥200,000 |
---|---|
胚移植 |
¥65,000 |
顕微授精 |
1~5個:¥60,000、6~10個:¥70,000、10個以上:¥80,000 |
胚融解 |
¥40,000 |
胚凍結 |
¥30,000(2個目から1個につき¥20,000) |
凍結胚 保存延長 |
¥20,000 |
精子凍結 |
¥20,000 |
凍結精子 保存延長 |
¥20,000 |
アシステッド・ハッチング |
¥15,000 |
SEET 法 |
¥20,000 |
※料金は税抜き表示です。 ※その他詳しい料金体系につきましては、HPをご参照ください。
アクセス
埼玉県 三郷市 上彦名607-1
JR武蔵野線 新三郷駅 徒歩12分