神吉産婦人科
診療内容 |
漢方処方 不妊カウンセリング 不妊検査 漢方治療 |
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特徴 |
駅近 18時以降も診療 土曜日診療 駐車場 |
WEB |
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TEL |
ここがポイント
AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査が可能なクリニック
神吉産婦人科は1994年に旭区新森で開院した妊娠・出産・育児のケアから思春期、更年期診療まで女性のトータルケアを実施しているクリニックです。
不妊治療では将来の妊活プランの策定のためのブライダルチェックを実施している他、感染症検査や子宮がん検診、卵巣腫瘍の検査が可能です。
妊活プランを作成するための指標となる卵巣予備機能を調べるAMH(抗ミュラー管ホルモン)検査を実施することが可能です。
セカンドオピニオンも実施しており、他の医療での相談などを第三者の客観的な意見として診療を行う事で最適な医療を選択する判断とすることが可能です。
神吉産婦人科の紹介
神吉産婦人科は1994年に旭区新森で開院した妊娠・出産・育児のケアから思春期、更年期診療まで女性のトータルケアを実施しているクリニックです。
不妊治療では将来の妊活プランの策定のためのブライダルチェックを実施している他、感染症検査や子宮がん検診、卵巣腫瘍の検査が可能です。
妊活プランを作成するための指標となる卵巣予備機能を調べるAMH(抗ミュラー管ホルモン)検査を実施することが可能です。
セカンドオピニオンも実施しており、他の医療での相談などを第三者の客観的な意見として診療を行う事で最適な医療を選択する判断とすることが可能です。
ブライダルチェック
基礎体温
不妊検査の基礎体温検査では朝の布団から出る前の体温を計測し、毎日く記録していきます。
女性の体温は月経周期に合わせて高温期と低温期の2相の体温に変化します。この体温変化を婦人用体温計で計測し、周期を割り出すことで月経周期を把握し、排卵日を特定しる指標とすることが可能です。
経腟超音波検査
超音波を体内で発生させることで、超音波が物質に当たると反射する性質を利用し体の内部を調べていきます。
体内で発生した超音波が体の内壁や内臓、子宮や卵巣に当たり反射することで映像を作成し、子宮や卵巣の状態や形状を観察します。
子宮筋腫や子宮内ポリープを観察し、疾患が見つかった場合には子宮鏡検査でより詳しく調べていき不妊症の原因になりそうであれば腹腔鏡手術で取り除いてきます。
子宮内膜や卵胞の厚みや発育具合から排卵日を特定し、タイミング療法や人工授精などを行っていきます。
子宮卵管造影検査
子宮卵管造影検査とは卵管と呼ばれる精子が通過する2組の管を調べ閉塞していないかを調べる検査です。
卵管は非常に小さいため、超音波検査では調べることができず造影剤というX線で白く光る液体を使用し検査していきます。造影剤を卵管に流し込み、通過している時にレントゲンで検査していきます。
造影検査は痛みを伴うイメージがありますが近年ではあまり痛みが伴う事がないといわれています。また、痛みがひどく感じた場合には流すスピードや麻酔で緩和が可能です。
造影剤の影響で軽い閉塞は解消し、卵管が一時的に広がるため妊娠する確率が高まるといわれています。
クラミジア検査
クラミジアとは、性感染症の一つで感染したことに対しての自覚症状がないため今、最も広がっている感染症となります。
クラミジアに感染すると卵管因子の原因となりフィルムのような癒着を引き起こす可能性があり自然妊娠ができなくなる可能性があります。
クラミジアの抗原・抗体検査を行い陽性が確認された場合には子宮卵管通水検査を実施していきます。
ヒューナー検査
ヒューナー検査とは、男性の精子と女性の子宮頚管粘液の相性を調べる検査です。
女性の子宮頚管粘液が精子を受け入れ子宮まで通す補助をするため性質を変える排卵日周辺に検査を行います。
排卵日周辺に夫婦生活の営みを行った後、数時間以内か翌朝に採取した子宮頚管粘液を400倍の顕微鏡で観察し精子の状態から、子宮の中に向かうことができたかどうかを検査していきます。
男性の精子は検査結果がぶれやすいため、何度か検査を行い悪い結果が続けば女性の体内に抗精子抗体ができていないかを調べていきます。
AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査
AMHとは発育過程の卵管から分泌される女性ホルモンで、卵巣の中にある卵子の数と相関関係にあるといわれています。そのことからAMHの分泌を調べることで卵巣の予備機能を調べる指標とすることが可能です。
女性の卵子は生まれながらに数が決まっており男性の精子のように新しく作られることがありません。卵子は思春期になると発育し年齢とともに減少していきます。
卵巣の予備機能を調べることで妊活プランを検討したり、低いと排卵誘発剤の使用や体外受精から始めるなどの検討を行います。逆に高すぎた場合には多嚢胞性卵巣症候群を疑います。
漢方外来
漢方とは東洋医学の体質改善を基とした治療で、人間が本来もつ自己治癒能力を高めることで妊娠がしやすい身体づくりを行っていく治療です。
複数の生薬を組み合わせることで複合的な効果を持たせ、体全体の調子を整えていきます。個人の体質や症状、生活習慣を鑑み処方をオーダーメイドで行っていきます。
医師が診察をして処方するため、より体質に合わせて処方が行えると共に薬局では取り扱えない漢方を処方することが可能です。また、保険対象での処方が可能です。
症状のある部位だけでなく、身体全体を見て診療を行い症状の基となる症状や部位を治療する根源治療を行っていきます。
御苑アンジェリカクリニックではティーパックのように一包化されていている煎じ薬を自分で抽出し処方しているため、保存が効くエキス剤や錠剤と違い有効成分の効果が減弱しないため、効果がじかに伝わります。
また、超音波で卵巣を確認しながら卵巣周期に合わせて処方を変えていくため、薬局のように一般的に月経サイクルに応じて漢方薬が処方されるよりも的確に治療が可能です。
診療時間
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 |
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| 午後 |
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| 夜間 |
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午前: 9:00 - 12:00 午後: 15:00 - 16:00 夜間: 17:00 - 19:00 休診日:木曜午後診・夜診/土曜午後診・夜診/日曜・祝日
費用
※2022年4月に開始された不妊治療の保険適用により記載の料金と異なる場合がございます。詳細は各クリニック様にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
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子宮頸がん検査 保険適応 |
1,620円 |
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子宮頸がん検査 子宮頸がん検査 |
400円 |
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子宮体がん検査 子宮体がん検査 |
2,500円 |
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性病チェック(セット検査) |
7,200円 |
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ブライダルチェック(セット検査) |
12,000円 |
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AMH アンチミューラリアンホルモン検査 |
10,000円 |
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セカンドオピニオン |
診察内容に準ずる |
アクセス
大阪府
大阪市旭区
新森5丁目4−10
地下鉄今里筋線 清水駅 徒歩5分
京阪 千林駅 徒歩10分
京阪 森小路駅 徒歩10分
