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なかもず女性クリニック ヤギ

3.0

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最寄駅 大阪メトロ 御堂筋線 なかもず駅  8号出口より 徒歩2分

アクセス 大阪府堺市北区中百舌鳥町2-39 クリスタルなかもず4F

なかもず女性クリニック ヤギ

診療内容

不妊検査

特徴

女医在籍

駅近

土曜日診療

女性が担当

土曜日も営業

WEB

https://lc-yagi.com/

TEL

072-259-1107

ここがポイント

自然に近い形での妊娠率を上げる取り組み

なかもず女性クリニック ヤギは1952年に大阪府堺市堺区に開院した一般不妊治療であるタイミング療法と人工授精の診療を行っています。

2019年に中百舌鳥に移転し、プレコンセプションによるメンタルケアや生活習慣の見直しや将来の妊娠に対して考えるブライダルチェックなどの診療を行っています。

不妊治療による妊娠治療や不妊検査の不妊の原因、メンタル面での自立神経の乱れやホルモンバランスの崩れ、生活習慣の見直しによる妊娠しやすい身体づくりなど自然に近い形の出産に関して様々な面からアプローチが可能です。

睡眠の質に関しての見直しを実施しており、今問題になっている無呼吸症候群などの診療も可能です。

なかもず女性クリニック ヤギの紹介

なかもず女性クリニック ヤギは1952年に大阪府堺市堺区に開院した一般不妊治療であるタイミング療法と人工授精の診療を行っています。

2019年に中百舌鳥に移転し、プレコンセプションによるメンタルケアや生活習慣の見直しや将来の妊娠に対して考えるブライダルチェックなどの診療を行っています。

不妊治療による妊娠治療や不妊検査の不妊の原因、メンタル面での自立神経の乱れやホルモンバランスの崩れ、生活習慣の見直しによる妊娠しやすい身体づくりなど自然に近い形の出産に関して様々な面からアプローチが可能です。

睡眠の質に関しての見直しを実施しており、今問題になっている無呼吸症候群などの診療も可能です。

不妊検査

基礎体温検査

基礎体温とは人間が生きていく上で最低限のエネルギーしか使用していない状態を指し、寝ている時にあたります。しかし、不妊検査での基礎体温検査では毎日体温を計測する必要があるため、朝起きてい布団から出る前の体温を計測していきます。

基礎体温検査では通常の体温計では測れない細かい体温を計測するため、婦人用体温計を使用し舌で体温を計測していきます。

女性の体温はエストロゲンの影響で低温期、プロゲステロンの影響で高温期に変化します。この女性ホルモンは月経周期の特定の時期に分泌されるため、この温度変化を調べることで月経周期を把握でき排卵日を特定することが可能です。

経腟超音波検査

経腟超音波検査とは超音波検査の中の子宮や卵巣を調べることに特化した検査です。

超音波を体内で発生させることで、体内で反射した超音波を画像にし、モニターにリアルタイムで流し続けることで映像として観察します。

子宮内膜や卵胞がどれくらい厚みを持っているかにより排卵日まであとどれくらいかを予測します。また、子宮や卵巣を確認し疾患がないかを確認していきます。

子宮卵管造影検査

子宮卵管造影検査とは卵管と呼ばれる精子が通過する2組の管を調べ閉塞していないかを調べる検査です。

卵管は非常に小さいため、超音波検査では調べることができず造影剤というX線で白く光る液体を使用し検査していきます。造影剤を卵管に流し込み、通過している時にレントゲンで検査していきます。

造影検査は痛みを伴うイメージがありますが近年ではあまり痛みが伴う事がないといわれています。また、痛みがひどく感じた場合には流すスピードや麻酔で緩和が可能です。

造影剤の影響で軽い閉塞は解消し、卵管が一時的に広がるため妊娠する確率が高まるといわれています。

クラミジア検査

クラミジア検査とは性感染症の一つで感染したことに対して自覚症状がないことから感染が広がりづけ今では日本で最も妊娠が広がっている感染症と言われています。

感染して気づかないために感染が進行してしまい卵管がフィルムのような癒着を引き起こし自然妊娠ができなくなることがあります。一般不妊治療でも対応ができないため、体外受精に切り替えていきます。

検査で陽性が確認されると子宮卵管造影検査を実施していき卵管の通過性を調べていきます。

ヒューナー検

ヒューナー検査とは女性の子宮頚管粘液と男性の精液の相性を調べる検査で性交後試験とも呼ばれます。

女性の子宮頚管粘液は排卵日近くになると精子を受け入れるために透明度が増し粘度が高くなります。この状態の時に性行為を行い数時間、もしくは翌朝に採取した子宮頚管粘液を調べていきます。

400倍の顕微鏡で観察し、視野の中に良質で運動性の高い精子がどれくらいいるかを調べていきます。男性の精子は検査結果がぶれやすいため、悪い結果が出ても何度か検査を行います。それでも悪い結果が出続けた場合には女性の体内に抗精子抗体ができていないかを調べていきます。

子宮頸がん検査

子宮頸がんとは子宮の入り口付近できる女性特有のがんです。

子宮頸がんの原因は近年、HPVであることが判明しています。HPVは体内に入ると通常は自然に消滅しますが一定の確率で体内に感染が広がり、子宮頸がんを引き起こします。

検査ではHPV検査と細胞診の2つがあり、両方とも検査の方法は同じで綿棒のようなもので子宮頸部の細胞を擦り取り調べていきます。

甲状腺検査

妊娠に重要なホルモンはエストロゲンやプロゲステロンですが、甲状腺ホルモンも大きく関与しています。

甲状腺ホルモンは高すぎても低すぎても何らかの月経異常をきたし、宮内膜にも直接働き、妊娠成立に必要不可欠な卵子の着床に影響を及ぼします。

甲状腺ホルモンが過剰に分泌される「甲状腺機能亢進症」は不妊症の原因になることが分かっており、甲状腺ホルモンが不足する「甲状腺機能低下症」でも、月経異常や性欲低下の症状がみられます。

脳下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモン(TSH)が高い状態の場合も、不妊と関係があるなど甲状腺は妊娠と深いかかわりがあり、甲状腺検査で詳しく調べていきます。

不妊治療

タイミング療法

タイミング療法とは、超音波検査や尿のLH値、子宮頚管粘液を状態などから排卵日を特定し、最も妊娠する確率が高い排卵日に性行為を行う事で妊娠する確率を増やす不妊治療です。

不妊検査以外の特別な治療がないことから体の負担が少なく不妊治療の中では経済的にも負担が少ないため、ステップアップ法では不妊治療のファーストステップとして行われています。

排卵は自然周期と排卵誘発剤の2つの手法があり、排卵誘発剤を使用する時は月経不順や排卵障害などで排卵が計画的に行われない場合に使用します。

妊娠率は5%ほどとなっており、妊娠した人は4~6回が多いことからも複数回行い妊娠を目指す不妊治療です。半年以上になると妊娠する確率が大きく下がりるため人工授精などに切り替えていきます。

人工授精

人工授精とは、排卵日を不妊検査から特定し、排卵日周辺に事前に採取し濃厚洗浄処置をした精子をカテーテルと呼ばれるストロー上の管を利用し、子宮の奥へ注入する不妊治療です。

カテーテルの中を精子が移動するため、子宮までの離脱を抑えることが可能です。そのため、男性不妊のEDなどの性行不良や精子の数が少なかったり運動性が悪い方に有効な治療法となっています。

妊娠率は10%ほどとなっており、タイミング療法と同じく妊娠した人は4~6回が多いことからも複数回行い妊娠を目指す不妊治療です。半年以上になると妊娠する確率が大きく下がりるため人工授精などに切り替えていきます。

漢方外来

漢方とは東洋医学の体質改善を基とした治療で、人間が本来もつ自己治癒能力を高めることで妊娠がしやすい身体づくりを行っていく治療です。

複数の生薬を組み合わせることで複合的な効果を持たせ、体全体の調子を整えていきます。個人の体質や症状、生活習慣を鑑み処方をオーダーメイドで行っていきます。

医師が診察をして処方するため、より体質に合わせて処方が行えると共に薬局では取り扱えない漢方を処方することが可能です。また、保険対象での処方が可能です。

症状のある部位だけでなく、身体全体を見て診療を行い症状の基となる症状や部位を治療する根源治療を行っていきます。

御苑アンジェリカクリニックではティーパックのように一包化されていている煎じ薬を自分で抽出し処方しているため、保存が効くエキス剤や錠剤と違い有効成分の効果が減弱しないため、効果がじかに伝わります。

また、超音波で卵巣を確認しながら卵巣周期に合わせて処方を変えていくため、薬局のように一般的に月経サイクルに応じて漢方薬が処方されるよりも的確に治療が可能です。

プラセンタ療法

プラセンタとは赤ちゃんに栄養を渡す胎盤のから抽出されるエキスで、多種多様な栄養が豊富にあるため様々な症状に効果的な治療です。

特に成長因子と呼ばれている成分は細胞の動きを活発化させ、細胞分裂を促す働きがあり、アンチエイジングや機能促進などに効果を発揮しています。

プラセンタは元々、肝機能低下の症状に対して利用されていましたが、肌が白くなったなどの美容効果が確認され、美容皮膚科の治療の1つで利用されていました。

近年では、更年期障害や疲労回復の効果が判明し、特にアンチエイジング効果が不妊治療では卵子の老化を防ぐとして注目されています。

無呼吸症候群

症状

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に10秒以上息が止まる呼吸が何回も止まってしまい、平均して1時間に5回以上止まった場合には疾患として認定されます。

睡眠中に呼吸が止まることにより十分に脳に血液が回らなかったり、睡眠が浅くなり眠気やからだの倦怠感など日中のパフォーマンスが悪くなります。

心臓、脳、血管に負担がかかることにより脳卒中、狭心症、心筋梗塞などの合併症が起こり、糖尿病、高血圧症な度の生活習慣病に対しても悪影響が出てしまいます。

不妊症に対しても特に精子に対して影響が出ることが確認されています。

原因

気道が狭くなることによる閉塞性睡眠時無呼吸症候群と、脳から呼吸をする指令が来なくなってしまうせいで生じる中枢性睡眠時無呼吸症候群の主に2種類に分類されます。

閉塞性睡眠時無呼吸症候群に関しては肥満や飲酒。睡眠薬の使用などが挙げられます。中枢性無呼吸症候群では脳卒中や心機能低下が原因ではないかと言われていますが、実際には詳細ははっきりとはわかっていないのが現状の様です。

検査

主に鼻や口での呼吸の状態と血液中の酸素濃度を測定します。

自宅でも貸し出しができる簡易型アプノモニターと呼ばれる装置で検査を行うのが一般的で、異常が発見された場合に精密検査が実施されます。

主にポリソムノグラフィー(PSG)という検査が行われ脳波や筋電図なども調べ、無呼吸の状態や睡眠の質への影響を調べていきます。

診療時間

曜日
午前

午後

夜間

午前 / 9:00〜12:30  午後 /16:00〜18:00 休診日/ 日曜・祝祭日(午後休診:火曜・ 木曜・土曜 ) 木曜/Web予約必須 ※受診前には必ずクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。

アクセス

大阪府 堺市北区中百舌鳥町 2-39 クリスタルなかもず4F


大阪メトロ 御堂筋線 なかもず駅  8号出口より 徒歩2分 南海高野線・泉北高速 中百舌鳥駅  北出口すぐ