鈴木内科医院
診療内容 |
男性不妊/無精子症 不妊カウンセリング 不妊治療手術 腹腔鏡手術 不妊検査 |
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特徴 |
18時以降も診療 土曜日診療 駐車場 女性が担当 土曜日も営業 18時以降も営業 |
WEB |
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TEL |
ここがポイント
鈴木内科医院は2017年11月に西脇市に開院したクリニックです。
院長は西脇市立西脇病院内科で勤務され、一般内科として幅広い内科疾患を診療した経験から内科全般に対し幅広く診療を行っています。
不妊症に対して、タイミング療法や体外受精などの不妊治療ではなく不妊の原因になる生活習慣病の治療や妊娠しやすい身体づくりのためのプラセンタ治療、男性不妊の原因であるEDの治療などを実施しています。
生活習慣病では禁煙外来を設置しており、健康習慣に大きな害があり、がんの原因や不妊の大きな原因になるタバコの依存症に対しての治療を実施しています。
鈴木内科医院の紹介
鈴木内科医院は2017年11月に西脇市に開院したクリニックです。
院長は西脇市立西脇病院内科で勤務され、一般内科として幅広い内科疾患を診療した経験から内科全般に対し幅広く診療を行っています。
不妊症に対して、タイミング療法や体外受精などの不妊治療ではなく不妊の原因になる生活習慣病の治療や妊娠しやすい身体づくりのためのプラセンタ治療、男性不妊の原因であるEDの治療などを実施しています。
生活習慣病では禁煙外来を設置しており、健康習慣に大きな害があり、がんの原因や不妊の大きな原因になるタバコの依存症に対しての治療を実施しています。
妊娠しやすい身体づくり
漢方治療
漢方治療は東洋医学の根本治療を基とした治療となります。症状の原因となる根本を解決し、体質改善を行い人間が本来持っている自己治癒能力の向上を目指していきます。
漢方で体の内部から改善を行い、血流を良くしたり自律神経の乱れを解消していきます。自律神経を整えることでホルモンのバランスの乱れを整えます。
また、血流をよくすることで体の内部に新鮮な酸素と栄養を生き渡らせることができ、老廃物の排出も同時に行います。結果、内臓の働きがよくなり卵巣や子宮の働きを活性化させ、卵子の質を上げることが可能です。
顕微授精や体外受精と併用して行う事で妊娠率を上げることが可能です。
プラセンタ療法
プラセンタとは赤ちゃんに栄養を渡す胎盤のから抽出されるエキスで、多種多様な栄養が豊富にあるため様々な症状に効果的な治療です。
特に成長因子と呼ばれている成分は細胞の動きを活発化させ、細胞分裂を促す働きがあり、アンチエイジングや機能促進などに効果を発揮しています。
プラセンタは元々、肝機能低下の症状に対して利用されていましたが、肌が白くなったなどの美容効果が確認され、美容皮膚科の治療の1つで利用されていました。
近年では、更年期障害や疲労回復の効果が判明し、特にアンチエイジング効果が不妊治療では卵子の老化を防ぐとして注目されています。
ED(勃起不全・勃起障害)
EDは専門的には「十分な勃起やその維持ができずに満足な性交が行えない状態が持続または再発すること」と定義されています。
そのため、勃起できない状態はもちろん、維持ができない、硬さが不十分で満足な性交が行えない状態をEDと定義しています。
器質性ED
身体に何かしらの障害があり、物理的に勃起ができない症状です。血管障害・神経障害・内分泌機能低下の3つの原因が考えられます。
血管障害は生活習慣病や前立腺の外科的手術による血管障害、神経障害の場合は何かしらの理由で脳からの伝達神経に損害が起こった場合、内分泌機能低下は、加齢やストレス、飲酒、喫煙などでホルモンバランスが崩れた場合に起こります。
心因性ED
精神的問題で起こるEDです。
ストレスや夫婦・パートナーとの関係や精神疾患が原因の場合が多いようです。神経の性的な興奮がうまくペニスに伝わらないため勃起ができない症状で、30~40歳に多いようです。
薬剤性ED
服用している薬の作用が原因となって起きるEDで精神安定剤や抗うつ薬といった精神疾患の薬や高血圧の治療等で使われる「降圧剤」、男性ホルモン剤の副作用が原因です。
また、脂質異常症治療薬、呼吸器官・アレルギー用剤なども原因の可能性があります。
生活習慣病
禁煙外来
禁煙外来とは近年、大きな問題となっているたばこの依存症に対して一人では辞められない方のために治療を実施する外来です。
2006年から健康保険が適応されるなど、依存症の問題は社会的問題として認知をされ、クリニックでも外来を設置することが多くなっています。
喫煙習慣をニコチン依存症という病気としてとらえ、禁煙補助薬の服薬と心理療法を実践しています。
ニコチンには心理的依存と身体的依存の2つの依存症があります。
心理的依存ではお酒を飲んでいる時や一息つくときに習慣として喫煙をしてしまう症状です。身についた癖、習慣や吸ったときの満足感が記憶に染み付いた状態を指します。
症状を改善するための禁煙補助薬ではニコチンパッチ(貼り薬)とバレニクリン(飲み薬)を使用します。
この禁煙補助薬を使用するとニコチンの離脱症状が緩和され、依存症を和らげることでタバコを吸わないようにさせ禁煙週間を観につけさせます。
身体的依存では脳の中枢神経系に作用し、ドーパミンを分泌することで快感をえたり、ストレスが軽減されたと感じ、繰り返すうちに、ニコチンがないとイライラや落ち着かないといったニコチン切れの症状が現れます。
診療時間
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午前:9:00~12:00 午後:13:30~15:00 夜間:16:00~19:00
アクセス
兵庫県
西脇市
野村町茜が丘1-1
JR加古川線「西脇市駅」から徒歩約15分
神姫グリーンバス あかねが丘口バス停 徒歩 1分
