名古屋みなとクリニック
診療内容 |
漢方処方 男性不妊/無精子症 不妊カウンセリング 不妊検査 漢方治療 プラセンタ ブライダルチェック |
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特徴 |
女医在籍 駅近 18時以降も診療 駐車場 |
WEB |
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TEL |
名古屋みなとクリニックの紹介
名古屋みなとクリニックは美容皮膚科・皮膚科・一般内科・児童精神科・精神科の診療を行っているクリニックです。
不妊症の原因になる喫煙や糖尿病などの生活習慣や男性不妊に対しての睡眠時無呼吸症候群などの治療が可能です。
禁煙外来
禁煙外来とはタバコのニコチンなどに対する有害物質の依存症に対して服薬やカウンセリングによるメンタル面のケアを行う外来です。
日本では2006年から禁煙に対して保険診療が対象となり、禁煙外来を開設する病院や医院も増えてきています。
喫煙は医療的にニコチン依存症という病気と考え、禁煙補助薬や認知行動療法などの心理療法などで治療を行っています。
ニコチンには心理的依存と身体的依存の2通りがあります。
心理的依存では仕事の合間の一服やお酒などの時にたばこを吸うなどの習慣化が記憶に染み付いて辞めれなくなる状態を指しています。
身体的依存ではニコチンが脳の中枢神経系に作用すると考えられています。ニコチンは脳に侵入しドーパミンという物質を放出します。
ドーパミンはストレスの緩和や落ち着きを感じさせ、これを繰り返してしまう事で脳がタバコを吸う事で精神の安定を覚えてしまい、ニコチンがないとイライラや落ち着かないといったニコチン切れの症状(禁断症状)が出てきてしまいます。
治療法としてはニコチンパッチ(貼り薬)とバレニクリン(飲み薬)などの禁煙補助薬を使用し、禁煙後のニコチンの依存症状を緩和することで辞めることを手助けします。
無呼吸症候群
症状
睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に10秒以上息が止まる呼吸が何回も止まってしまい、平均して1時間に5回以上止まった場合には疾患として認定されます。
睡眠中に呼吸が止まることにより十分に脳に血液が回らなかったり、睡眠が浅くなり眠気やからだの倦怠感など日中のパフォーマンスが悪くなります。
心臓、脳、血管に負担がかかることにより脳卒中、狭心症、心筋梗塞などの合併症が起こり、糖尿病、高血圧症な度の生活習慣病に対しても悪影響が出てしまいます。
不妊症に対しても特に精子に対して影響が出ることが確認されています。
原因
気道が狭くなることによる閉塞性睡眠時無呼吸症候群と、脳から呼吸をする指令が来なくなってしまうせいで生じる中枢性睡眠時無呼吸症候群の主に2種類に分類されます。
閉塞性睡眠時無呼吸症候群に関しては肥満や飲酒。睡眠薬の使用などが挙げられます。中枢性無呼吸症候群では脳卒中や心機能低下が原因ではないかと言われていますが、実際には詳細ははっきりとはわかっていないのが現状の様です。
検査
主に鼻や口での呼吸の状態と血液中の酸素濃度を測定します。
自宅でも貸し出しができる簡易型アプノモニターと呼ばれる装置で検査を行うのが一般的で、異常が発見された場合に精密検査が実施されます。
主にポリソムノグラフィー(PSG)という検査が行われ脳波や筋電図なども調べ、無呼吸の状態や睡眠の質への影響を調べていきます。
診療時間
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午前:10:30~13:30 午後:14:30~18:30 休診:月曜・木曜・土曜
アクセス
愛知県
名古屋市港区
土古町4-20 SLR港北
あおなみ線「港北駅」徒歩約8分
