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藤田保健衛生大学病院の不妊治療口コミ vol.3

      2016/07/22

25歳女性  藤田保健衛生大学病院の口コミ・評判 体験談

大学病院での不妊治療
藤田保健衛生大学病院(愛知県 豊田市)

総合評価

5.0

医師の説明:
4
医療技術:
4
医療設備:
5
待ち時間:
2
スタッフの対応:
4
医師の説明: 4
医療技術: 4
医療設備: 5
待ち時間: 2
スタッフの対応: 4
関連キーワード:顕微授精

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治療開始:25歳
治療期間:1年〜2年
通った病院数:2つ
現在の状況:治療中
【不妊治療を始めたきっかけ】
結婚して2年が経ち、そろそろ子どもがほしいと思い子作りに励んだが、半年経っても妊娠できず、子宮頸がん検診を兼ねて産婦人科に相談に行きました。そこで産婦人科の先生に診てもらったところ、多嚢胞性卵巣であることがわかりました。自然妊娠の可能性は低いので、早く子どもを望むなら併設している不妊治療専門のところに通った方がいいと言われました。このことがきっかけで不妊治療を始めました。

【不妊の症状・原因】
もともと生理不順で半年前生理がこないことがありました。その原因が多嚢胞性卵巣による無排卵が原因で生理不順をおこしていました。あとは冷え性などもよくないと言われました。

藤田保健衛生大学病院は、二人目の不妊で2番目に通った病院です。2014年8月頃から2015年3月頃まで、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
大学病院なので先生が優秀だと思い選びました。あと、不妊治療で伴う医療費は高額ですが、大学病院だと個人病院に比べて安いことが多く、通院するには経済的に安いところじゃないと通えなかったからです。

【医師の説明】
不妊治療担当の先生が一人しかおらず、毎回不妊治療の患者さんが多く待っている状態でした。そのため、あまり長引かないように先生は説明は必要最低限しか話さない印象です。でも、その必要最低限の内容でもわかりやすく明確に結果をはっきり言ってくれるので安心できました。あとは話し方が優しく丁寧なので、そこも良かったです。たまにもう少し聞きたいなと思うことはありましたが、説明としては満足できる範囲内でした。

【医療技術】
二回目の顕微授精で妊娠することができました。しかもこの二回目の採卵ではたった一つしか成熟した卵子が採れず、望みは薄いと思っていましたが、その一つの卵子で胚盤胞の状態までもっていき子宮に戻し妊娠に繋がりました。これは先生方の技術のおかげだと思っています。ただ、採卵のときに無麻酔でするので、それが痛くて怖い思いをしました。

【医療設備】
大学病院ということもあり、設備は満足です。内診台から診察室が繋がっているのでスムーズに説明を受けることができます。あと、採卵室のすぐ隣に休める部屋があるので、採卵後はしばらくそこで横になることができました。

【待ち時間】
毎回予約をとっていますが、その時間ぴったりに行くと1時間以上待つ結果になります。そのため、予約時間の1時間前には診察券をとっておかないとかなり待ちます。先生の診察なしで注射だけの時も若干待たないといけません。あと、先生が緊急オペにいったりするので、その時も待つか別の先生に診てもらうかになりました。待ち時間がもう少し短くなると通いやすいと思います。

【スタッフの対応】
先生もそうですが、スタッフの方もみなさん忙しそうにされていますが、質問などをすると丁寧に答えてくれます。あと、不妊治療は精神的に辛く、しんどいときもあるので、そこは優しく気遣ってフォローしてくれたと思います。

【費用】
多嚢胞性卵巣だったので毎日卵子を育てる注射に通い、顕微授精を二回しました。合計で50万ほどかかりましたが、助成金が出たので20万ほど返ってきました。