【不妊治療ネット|不妊治療net】不妊治療口コミ&ランキング 妊活と不妊治療をサポート!口コミから探せる
妊活と不妊治療をサポート!口コミから探せる

ゆめクリニック

女性の一生を通じたお付き合いができる

3.4

口コミ 2件

最寄駅 JR米坂線 米沢駅 徒歩3分

アクセス 山形県米沢市東三丁目9-3

口コミを投稿する

ゆめクリニック

診療内容

人工授精

体外受精

顕微授精

凍結保存

漢方処方

男性不妊/無精子症

不妊カウンセリング

不育症

不妊検査

特徴

駅近

WEB

http://www.yumeclinic.com/

TEL

0238-26-1537

ゆめクリニックの紹介

ゆめクリニックは、不妊治療の空白地域であった山形県置賜地区で満足度の高い不妊治療、特に高品質のART(生殖補助医療)を提供したいという院長の熱い思いのもと設立されたクリニックです。

院長は不妊治療、ARTの分野において常に最前線で臨床・研究を続けてきた実績のある方で、日本だけでなくアメリカ・欧州における生殖医学会にも所属し、山形県内常勤の産婦人科医では唯一の日本生殖医学会認定生殖医療専門医です。

ゆめクリニックでは、毎月ARTの説明会を開催しています。また、相談窓口として不妊カウンセラーが在籍しています。不妊治療については、不妊検査、タイミング法、排卵誘発、人工受精、体外受精、顕微授精、受精卵培養~凍結、精子凍結など、あらゆる手法について一貫して進めることができます。

一般不妊検査

基礎体温

基礎体温検査とは、排卵日を推測するための不妊検査です。人間が活動するうえで最低限のエネルギーを使用した状態での体温をさし、寝ている時の体温のことを言います。しかし、寝ている時の体温を測るときは難しいため、朝起きて一番最初の体温を不妊治療では測って記録していきます。

女性の基礎体温は高温期と低温期に分かれており、その周期を計測して排卵日を割り出します。これは温度の変化がホルモンの分泌に関わっているためであり、ホルモンの分泌が月経周期に関係しているためです。この温度の変化は実に細かいため、通常の体温計では測ることができないため、婦人用体温計を使用します。

超音波検査

超音波検査は、音波が壁に当たると反射する性質を利用し、反射した音波を元にリアルタイムで映像化することで子宮や卵巣の状態を観察していきます。

超音波検査では、子宮内膜や卵胞の発育状態から排卵日を特定する以外に子宮筋腫や子宮内ポリープなどの症状を発見し、不妊治療前に不妊症の原因を取り除いていきます。

子宮管造影検査

X線に反応する造影剤を用いて卵管の通過性を判断する試験です。卵管は細く小さいため、超音波検査では検査することが難しく、膣から造影剤を流しいれ、通過している状態をレントゲンと触診で検査します。卵管は女性不妊症で一番多い不妊原因のため、造影検査は重要な検査となります。

造影剤が通過した影響で、一時的に卵管が広がり妊娠しやすい状況が生まれています。

ヒューナーテスト

性交後試験ともいわれ、子宮の入り口から分泌される頚管粘液を調べる検査です。排卵日を医学的に特定し、その日に合わせて性行為を行ってもらい、数時間以内に頚管粘液を採取し検査します。タイミング療法と合わせて行うため、この検査を行って妊娠になることもあります。

頚管粘液は卵胞が発育すると頸管粘液の分泌が増え、粘調性が増加します。この時期が排卵の時期であり、ヒューナーテストを行う時期となります。

抗ミュラー管ホルモン(AMH)

抗ミュラー管ホルモンとは、卵巣内の小さな卵子の周りにある細胞から分泌されるホルモンで、一般的に卵巣予備機能の指標になるホルモンと呼ばれています。

女性の卵子は、男性の精子と違い生まれた時にはすでに数が決まっています。そのため、新しく作られることがなく、生まれてすぐに卵子の元となる原子卵胞ができており、思春期に発育し排卵を起こします。排卵に至る過程の中で発育を開始したごく初期の卵胞からAMH は分泌されます。

抗ミュラー管ホルモンは、高値が出るほど卵胞が多く、排卵誘発剤の影響も受けやすい状態と言えます。

タイミング指導

タイミング指導とは、尿中のホルモン量や超音波検査や血液検査、頸管粘液検査などから排卵日を医学的に特定し、その日に合わせて排卵日を特定する検査です。排卵日を特定する以外は自然な妊娠と同じため、体の負担が少なく不妊治療ではまずここから始めることが多いです。

タイミング指導を終えた後も必要であれば超音波検査や基礎体温の上昇などの検査を行います。周期に合わせて黄体ホルモンの検査が行います。タイミング療法は、あくまで自然妊娠のサイクルのため、妊娠するかは個人差が大きいです。3~6月ほど行い、妊娠できなければ次のステップに進むことをお勧めします。

月経不順で排卵日が特定できなかったり、排卵障害により排卵がうまく行えない場合は排卵誘発剤を用いて、卵子をは発育させ、妊娠に結び付けるように所資する時もあります。

人工授精

人工授精とは、精子を排卵日に合わせて事前に採取し、濃厚処置と洗浄をしながら膣からカテーテルを用いて子宮まで精子を送り届ける不妊治療です。精子の動きが悪い場合や性行不良に対して有効な不妊治療で、あくまで受精は自然的な方法で行われます。そのため、タイミング療法の次のステップとして行われることが多いです。

人工授精の妊娠率は10%前後と言われており、3から6回ほど試してみて、妊娠しなければ体外受精の流れになります。また、人工授精では抗精子抗体や卵管性不妊に対して有効度が薄く、やはり体外受精の対象となります。

体外受精

体外受精は、まずホルモン療法で排卵誘発を行うために注射が薬を飲み、卵子を発育させます。その後、針で卵巣に穴をあけ、卵子を吸引し、取り出します。取り出した卵子をシャーレという容器に移し、精子を育雛もふりかけ、自然な形で受精させます。受精した受精卵を培養し、胚にした後に女性の体内に戻し、妊娠を待ちます。

体外受精は、女性の体内で行う妊娠のサイクルを体外で行うため、女性不妊の一番の原因である卵管性不妊に対して対応可能です。妊娠率が高いことから急速に世界に広まり、日本でもほけんたいしょうになったため、確実に治療が伸びていく予想がされています。

顕微授精

顕微授精は、顕微鏡を観察しながらマイクロマニピュレータという機械を使って細いガラス針に精子を入れ、卵子に針を刺し直接、精子を卵子に注入します。針で直接注入するため、卵子に負担がかかってしますのが難点ですが、妊娠率の高さを比べるとありあまる成果が考えられます。

顕微授精は、理論上は精子1つにつき卵子が1つで妊娠が可能なため、体外受精ですら対応ができなかった男性不妊に対しても完全な無精子症以外は対応できる活気的な施術です。

顕微授精は、妊娠率が高いですが、人為的に精子や卵子を1つ選択するため、選別に能力が問われたり、培養する過程でクリニックの設備環境や胚培養士の技術や経験により、差が出てしますのが事実です。費用が保険対象となったことでハードルが低下しています。

 

 

診療時間

曜日
午前

-

午後

-

-

-

夜間

-

-

-

-

-

-

-

午前 / 9:30〜12:00  午後 /14:00〜18:00 ※水曜/土曜午後・日曜・祝日、休診 ※受診前には必ずクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。

費用

※2022年4月に開始された不妊治療の保険適用により記載の料金と異なる場合がございます。詳細は各クリニック様にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

採卵料

¥80,000

媒精料

¥15,000

顕微授精料

2個まで:¥50,000, 3個以上分加算:¥30,000, 7個以上分加算:¥30,000

受精卵培養料

2個まで:¥80,000, 3個以上分加算:¥20,000, 7個以上分加算:¥20,000

胚移植料

¥50,000

胚凍結料(2個まで/1年間の保管料込み)

2個まで/1年間の保管料込み:¥30,000, 3個以上分/1回あたり:¥15,000

胚融解料(1回あたり)

¥20,000

アシスティッドハッチング法

¥25,000

人工授精料

¥15,000

※料金は税抜き表示です。 ※受診前には必ずクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。

アクセス

山形県 米沢市 東三丁目9-3


JR米坂線 米沢駅 徒歩3分


近所の不妊治療クリニック

  • 米沢市立病院

    3.4

    1件

    住所山形県米沢市相生町6番36号

    最寄駅JR奥羽本線 米沢駅 徒歩12分

  • さくらクリニック

    3.4

    1件

    住所山形県米沢市塩井町塩野1495-5

    最寄駅国道121号線から1分