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ウィメンズクリニックふじみ野

安心できる場所を、いつもそばにいる身近さを

3.0

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最寄駅 東武東上線 ふじみ野駅 徒歩約4分

アクセス 埼玉県富士見市ふじみ野西1-17-3 ハピネスビルふじみ野2・3F

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ウィメンズクリニックふじみ野

診療内容

人工授精

体外受精

顕微授精

凍結保存

男性不妊/無精子症

特徴

駅近

18時以降も診療

土曜日診療

日祝も診療

駐車場

WEB

https://wcf-reproduction.com/

TEL

049-293-8210

ウィメンズクリニックふじみ野の紹介

「ウィメンズクリニックふじみ野」は、埼玉県富士見市に開設いたしました、生殖医療を専門とするクリニックで、東武東上線「ふじみ野」駅西口から徒歩約4分というアクセスのよい立地にあります。

ウィメンズクリニックふじみ野では、一般不妊によっても、また体外受精を繰り返しても妊娠されない難治性不妊症の方に対して、排卵誘発法の工夫、最先端の高度生殖医療、内視鏡手術などを駆使した治療を実施しています。

診療体制は、産婦人科医師(常勤1名、非常勤6名)、 泌尿器科医師(非常勤1名)、助産師、看護師、胚培養士、臨床検査技師、医事課、看護助手の総勢40名のスタッフで構成されています。医療理念は、患者様が中心になってご自身も参加いただき、多職種が関わり話し合いを重ね、問題解決に向かう、チームアプローチ(多職種協働アプローチ)をモットーとし、最新のタイムラプス培養器、レーザー操作機器、胚に優しいピエゾ型顕微授精システムを取り入れています。

一般不妊検査

基礎体温

基礎体温とは、エネルギーを最低限しか使用していない状況での体温を指し、就寝時の体温がこれに当たります。しかし、就寝時の体温を計ることは現実的に難しいため、朝起きて一番最初の体温を計るのが不妊治療では一般的です。基礎体温では細かな体温の計測を行うため、通常の体温計ではなく、婦人用の体温計を使用します。

女性の体温は女性ホルモンの分泌に作用されており、黄体ホルモンが関係する高温期、卵胞ホルモンが関係する低温期に分かれます。この高温期と低温期の変化により排卵日を特定します。

超音波検査

超音波検査では、音波が壁に当たると跳ね返るエコー現象という性質を利用し、音波の反射を基に画像を生成し、それをリアルタイムで画像にし続けることで映像として観察します。

超音波検査は子宮や卵巣の形成や状態を観察する検査で、子宮内膜や卵胞の発育状態から排卵日を特定します。また、子宮筋腫や子宮内ポリープなど様々な症状を発見できるため、不妊治療では重要な検査の位置づけになります。

クラミジア感染症検査

クラミジア感染症とは、クラミジア・トラコマティスという細菌が子宮口から感染する症状で採決により検査を行います。

クラミジア感染症は、感染症状がないため気づきにくく気づかないうちに子宮頸管よりさらに侵入し、子宮、卵管を経由して、お腹の中で感染していきます。卵管や卵管采が炎症によりつまったり、卵管が通っていても、卵管や卵巣周囲にフィルム膜様の癒着をつくり、卵管性不妊の原因となります。

卵管性不妊は女性の不妊症の原因でかなりの比率になるため、注意が必要です。ただし、クラミジア抗体が陽性だといっても、すべての方が、卵管性不妊というわけではなく、自然妊娠される方も少なくありません。

フーナーテスト

フーナーテストとは、性交後試験ともいわれ、排卵日を特定し、その日に合わせて性行為を行い、子宮頚管粘を採取してもらい検査を行います。子宮頚管粘を400倍の視野の顕微鏡で観察し、良質な精子がどれくらいの数いるかを確認します。

男性の精子は女性の卵子と違い毎回、新しく造られるため検査結果がぶれやすく悪い結果になったら何度か検査を行います。悪い結果が続くようなら女性の体内に抗精子抗体ができているかを確認します。

タイミング療法

タイミング療法とは外来での超音波検査、尿中LH検査を参考にして、排卵日を予測し、その日に合わせて性行為を行うことで妊娠を目指す不妊治療です。タイミング指導は、排卵日を特定する以外は基本的に普通妊娠と変わらないため、体の負担が少なく、ステップアップ式において、まずは一番最初に行う不妊治療です。

排卵日が月経不順などでよくずれる方は排卵誘発剤を用いて、卵子を発育させ妊娠率を高めます。

また、タイミング療法は基礎体温を基にセルフで行うこともできますが、クリニックでのタイミング療法は、医学的な検査を基に行う全く別のものです。セルフで行い妊娠ができなかった方は排卵日がずれているか、もしくは不妊症の原因となる疾患や卵管性不妊などの疑いがあるためクリニックでの受診をお勧めします。

人工授精

人工授精は、タイミング指導と同じく排卵日を特定します。人工授精の場合は排卵日に合わせて事前に精子を採取し、細く柔らかい管を用いて卵巣の奥に精子を注入します。この時、通常よりも精子を卵巣の奥に注入します。

タイミング指導は、精子を卵巣に入れる過程が違うのみで他はタイミング指導や自然な妊娠と同じサイクルです。ただし、精子を卵巣の奥に人工的に入れるため、妊娠がしやすい状況になります。人工授精の妊娠率は10%前後になるといわれており、通常は3~6回ほど行うことを推奨されています。

人工授精は、精子の運動率が悪かったり、EDなどの性交不良には相性がいいですが、自然な妊娠サイクルのため、卵管性不妊などの症状には適していません。

体外受精

体外受精は、女性の体内で通常は行われる受精の過程を女性の体外で人工的に行う不妊治療です。細い針で卵巣に穴をあけ、卵子を卵胞原盤液ごと吸引します。その後、卵子をシャーレという容器に取り出し、精子を上から振りかけます。受精したら、育った受精卵を胚になるまで培養し、女性の体内に戻します。

体外受精は、妊娠率の高さから一般的になりつつあり、保険対象や自治体の助成対象になっています。体の負担はタイミング指導に比べ大きいですが、後遺症などの問題は見つかっていません。

体外で人工的に受精させるため、女性の不妊症の一番大きい原因である卵管性不妊にも対応できます。

顕微授精

顕微授精とは、細いガラス針の中に精子をいれ、卵子に直接精子を注入する不妊治療で、その際に顕微鏡の視野で行うことから顕微授精と言われています。

顕微授精は、理論的には精子1つに比べ卵子1つで妊娠が可能なため、無精子症と診断されても精巣に1つでも精子があれば妊娠が可能です。また、人工的に受精をさせることも特徴です。そのため、乏精子症や卵管性不妊などの多くの不妊症に対して有効であり、妊娠率は高いところで70%以上と言われています。

顕微授精は、医療的難しさから妊娠率がクリニックごとに差があるのが現状です。クリニックの設備や環境、胚培養士の技術や経験、患者の様態において左右されます。そんため、クリニック選びは重要なファクトとなります。

診療時間

曜日
午前

午後

夜間

午前 /月・火・水・金:8:30~12:30     土:8:30~13:30    日・祝:8:00~9:00 午後 /15:00~18:30    土曜午後:14:00~15:30 ※木曜午後・日曜午後・祝日午後は休診 ※詳細はクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。

費用

※2022年4月に開始された不妊治療の保険適用により記載の料金と異なる場合がございます。詳細は各クリニック様にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

人工授精

約¥20,000

※その他詳しい料金体系につきましては、HPをご参照または直接クリニックへお問い合わせください。

アクセス

埼玉県 富士見市 ふじみ野西1-17-3 ハピネスビルふじみ野2・3F


東武東上線 ふじみ野駅 徒歩約4分


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