千船病院
診療内容 |
漢方処方 男性不妊/無精子症 不妊カウンセリング 不妊治療手術 腹腔鏡手術 卵管鏡下卵管形成術 不妊検査 漢方治療 |
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特徴 |
女医在籍 駅近 土曜日診療 駐車場 |
WEB |
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TEL |
ここがポイント
産科・婦人科・産婦人科と専門性の分かれた外来のハイレベルな治療
千船病院は地域のかかりつけ医に院内の診療機能や設備を開放する開放病院として運営しており、2020年3月、大阪府知事より「地域医療支援病院」の承認設けており、地域のクリニックとの連携も含め地域医療に大きく貢献しています。
子宮頸がんや子宮筋腫などの疾患などに関してロボット支援手術ダヴィンチなどを活用した手術療法・内視鏡治療・薬物療法を用いて先進的な治療を実施しています。
千船病院では婦人科・産科・産婦人科と多くのクリニックでは1つ、もしくは2つにまとめられている外来を3つの専門性に分けて診療を行っています。専門性に分けて診療を行う事であらゆるレベルの治療が可能な体制を作っています。
大阪府の婦人科救急搬送は年間1,200件ですが、実にその半数の約600件を千船病院が受け持っていることからもこの3つの専門性に分けた効果がうかがえます。
泌尿器科では生殖管理機能の治療を実施しており、男性不妊に関する精巣などの治療が可能です。
千船病院の紹介
千船病院は1958年に千船診療所を前身とした総合病院で現在は21の診療科、308床の病床を有する地域医療の中核を担っています。
最新医療設備・機器を取り入れ、またICU(集中治療室)やNICU(新生児集中治療室)などの設備も充実しており、妊娠した後も安心して診療を受けれる環境があります。
地域のかかりつけ医に院内の診療機能や設備を開放する開放病院として運営しており、2020年3月、大阪府知事より「地域医療支援病院」の承認設けており、地域のクリニックとの連携も含め地域医療に大きく貢献しています。
子宮頸がんや子宮筋腫などの疾患などに関してロボット支援手術ダヴィンチなどを活用した手術療法・内視鏡治療・薬物療法を用いて先進的な治療を実施しています。
ロボット手術に関して保険対象となったこともあり、精度の高い治療を多くの人が受けられる環境を用意しています。
千船病院では婦人科・産科・産婦人科と多くのクリニックでは1つ、もしくは2つにまとめられている外来を3つの専門性に分けて診療を行っています。専門性に分けて診療を行う事であらゆるレベルの治療が可能な体制を作っています。
大阪府の婦人科救急搬送は年間1,200件ですが、実にその半数の約600件を千船病院が受け持っていることからもこの3つの専門性に分けた効果がうかがえます。
泌尿器科では生殖管理機能の治療を実施しており、男性不妊に関する精巣などの治療が可能です。
不妊検査
基礎体温
基礎体温とは、通常は人間が生きていく上で最低限の活動しかしていない状態での体温を指し、就寝時がこれに当たります。
しかし、不妊検査では毎日計測しなくてはならないため、朝起きて布団から出る前の体温を婦人用体温計で計測していきます。
女性の体温はエストロゲンの影響で低温期、プロゲステロンの影響で高温期に変化します。この女性ホルモンは月経周期に合わせて分泌されるため、この2相の体温変化を調べることで排卵日を特定する指標とすることが可能です。
経腟超音波検査
超音波が物質に当たると反射する性質を利用し、体内で長んパを発生させ反射した音波を基に映像を作成し体の内部を観察していきます。
子宮や卵巣に子宮筋腫や子宮内ポリープなどの疾患がないかを観察し、もし見つかれば子宮鏡検査で詳しく調べ必要であれば腹腔鏡手術で取り除いていきます。
また、子宮内膜や卵胞の発育具合を観察し、どれくらいの厚みがあるかにより排卵日があとどれくらいかを特定していきます。
クラミジア検査
性感染症であるクラミジアの検査でクラミジアの中のクラミジア・トラコマティスという病原菌の抗原・抗体を検査していきます。
クラミジアは感染しても自覚症状が乏しいため、不妊検査やブライダルチェックで初めて感染していることが判明するケースが多く、知らないうちに感染が広がっているため日本で最も広がっている感染症と言われています。
クラミジアに感染すると卵管という妊娠に重要な器官にフィルムのような癒着を引き起こし、機能が働かなくなります。もし検査で陽性反応が確認された場合には子宮卵管造影検査で卵管が閉塞していないかを検査していきます。
ED(勃起不全・勃起障害)
EDは専門的には「十分な勃起やその維持ができずに満足な性交が行えない状態が持続または再発すること」と定義されています。
そのため、勃起できない状態はもちろん、維持ができない、硬さが不十分で満足な性交が行えない状態をEDと定義しています。
器質性ED
身体に何かしらの障害があり、物理的に勃起ができない症状です。血管障害・神経障害・内分泌機能低下の3つの原因が考えられます。
血管障害は生活習慣病や前立腺の外科的手術による血管障害、神経障害の場合は何かしらの理由で脳からの伝達神経に損害が起こった場合、内分泌機能低下は、加齢やストレス、飲酒、喫煙などでホルモンバランスが崩れた場合に起こります。
心因性ED
精神的問題で起こるEDです。
ストレスや夫婦・パートナーとの関係や精神疾患が原因の場合が多いようです。神経の性的な興奮がうまくペニスに伝わらないため勃起ができない症状で、30~40歳に多いようです。
薬剤性ED
服用している薬の作用が原因となって起きるEDで精神安定剤や抗うつ薬といった精神疾患の薬や高血圧の治療等で使われる「降圧剤」、男性ホルモン剤の副作用が原因です。
また、脂質異常症治療薬、呼吸器官・アレルギー用剤なども原因の可能性があります。
診療時間
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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午前:09:00-12:00 午後:13:00-17:00 休診日:日、土
アクセス
大阪府
大阪市西淀川区
福町3丁目2番39号
阪神なんば線福駅下車、徒歩1分。
