服部病院
診療内容 |
漢方処方 男性不妊/無精子症 不妊カウンセリング 不育症 不妊治療手術 腹腔鏡手術 卵管鏡下卵管形成術 不妊検査 漢方治療 |
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特徴 |
女医在籍 駅近 18時以降も診療 土曜日診療 駐車場 女性が担当 土曜日も営業 18時以降も営業 |
WEB |
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TEL |
ここがポイント
栄養サポートチームによる体の内部からの改善
服部病院は1967年に服部外科医院として現在地に開設された総合病院です。
服部病院では国の高齢化に伴う医療費の増大に対応した削減案である慢性期病棟の廃止、老健施設や在宅型の医療強化型介護施設などへの転換に対しての問題点である長期間の臥床による筋力低下に対しての取り組みを率先として行っています。
できるだけ早期から機能回復訓練を始めることや栄養サポートチームを立ち上げ、医師、看護師、管理栄養士、言語聴覚士が対応することで体の機能改善や不妊症に対して内部から改善することで妊娠しやすい身体づくりを実践しています。
不妊治療では妊娠に対しての検査であるブライダルチェックや男性不妊に対しての診療を受診することが可能です。
服部病院の紹介
服部病院は1967年に服部外科医院として現在地に開設された総合病院です。1986年に今の服部病院の名称に変更し、1994年に新病棟である今の本病棟を新設しました。
服部病院では国の高齢化に伴う医療費の増大に対応した削減案である慢性期病棟の廃止、老健施設や在宅型の医療強化型介護施設などへの転換に対しての問題点である長期間の臥床による筋力低下に対しての取り組みを率先として行っています。
できるだけ早期から機能回復訓練を始めることや栄養サポートチームを立ち上げ、医師、看護師、管理栄養士、言語聴覚士が対応することで体の機能改善や不妊症に対して内部から改善することで妊娠しやすい身体づくりを実践しています。
不妊治療では妊娠に対しての検査であるブライダルチェックや男性不妊に対しての診療を受診することが可能です。
ブライダルチェック
基礎体温
基礎体温とは、通常は就寝している時の体温で体が運動などのエネルギーを消費せずに生きていく最低限のエネルギーの状態を指します。基礎体温は非常に小さな体温を測るので、通常の体温計ではなく、婦人用の体温計を使用します。
基礎体温は、卵胞ホルモンの分泌が影響する低温期と黄体化ホルモンが分泌する高温期があり、この2相の体温の周期から排卵日を特定する手掛かりにします。
ホルモン検査
採血によりホルモンの分泌を検査します。脳下垂体および卵巣から分泌されるホルモンを中心に月経周期に合わせて様々なホルモンを検査していきます。
子宮鏡検査
体外受精―胚移植において、着床はとても重要な過程のひとつです。着床するためには子宮内の状態がとても重要です。子宮内の状態は普段よく行う超音波検査などではあまり判断できません。子宮の形状や疾患をよりよく観察するのが子宮鏡検査です。
子宮鏡は3mmのごく細い内視鏡で、この内視鏡で子宮内の状態を観察します。検査中は子宮内の状態を医師が説明しながら、患者さま自身も子宮内の状態をモニターで同時に確認することができます。検査は1~2分の短時間で終了し、麻酔や検査前の処置なども必要なく、基本的に見るだけとなります。
アンチミュラー管ホルモン(AMH検査)
AMH検査とは、卵巣内の卵子が血液中に出すアンチミュラー管ホルモンを測定することにより、卵巣内の卵子があとどれくらいあるかを推測するための検査です。
卵子は精子と違い、生まれた時に数が決まっており、増えることがなく年齢とともに減少していきます。だいたい毎月1000個くらいずつ自然に減少していくといわれており、そして卵巣内に卵子がほとんどなくなってくると、閉経となります。そのため、加齢と共に卵子がへり、それに合わせて抗ミュラー管ホルモンも減少していくため、抗ミュラー管ホルモンは卵巣の予備機能と言われています。
生まれつき同年代の方よりAMH値が低い方もいらっしゃいます。そのような方の場合、実年齢が20歳代、30歳代でも閉経する方は、数多くみられます。詰まり、年齢が若くても妊娠期間が長いわけではありません。
しかし、抗ミュラー管ホルモンは卵子の質には直接影響しないので、低値だ質のいい卵子があれば、妊娠する可能性は十分にあります。
超音波検査
超音波はエコーというものに当たると反射する性質があり、その性質を生かして体内で音波を流し、反射を元に画像を生成し、リアルタイムで観察します。
子宮内膜や卵胞の厚さから発達具合を観察して、状態から排卵日を特定する基準にします。また、子宮筋腫や子宮内ポリープなどの症状は子宮因子の原因になるため、発見次第、取り除いていきます。
ED(勃起不全・勃起障害)
EDは専門的には「十分な勃起やその維持ができずに満足な性交が行えない状態が持続または再発すること」と定義されています。
そのため、勃起できない状態はもちろん、維持ができない、硬さが不十分で満足な性交が行えない状態をEDと定義しています。
器質性ED
身体に何かしらの障害があり、物理的に勃起ができない症状です。血管障害・神経障害・内分泌機能低下の3つの原因が考えられます。
血管障害は生活習慣病や前立腺の外科的手術による血管障害、神経障害の場合は何かしらの理由で脳からの伝達神経に損害が起こった場合、内分泌機能低下は、加齢やストレス、飲酒、喫煙などでホルモンバランスが崩れた場合に起こります。
心因性ED
精神的問題で起こるEDです。
ストレスや夫婦・パートナーとの関係や精神疾患が原因の場合が多いようです。神経の性的な興奮がうまくペニスに伝わらないため勃起ができない症状で、30~40歳に多いようです。
薬剤性ED
服用している薬の作用が原因となって起きるEDで精神安定剤や抗うつ薬といった精神疾患の薬や高血圧の治療等で使われる「降圧剤」、男性ホルモン剤の副作用が原因です。
また、脂質異常症治療薬、呼吸器官・アレルギー用剤なども原因の可能性があります。
男性不妊治療
男性不妊とは、不妊の原因が男性にあることを指し、EDなどや精巣に関しての支障である造精機能障害や精子の通路が詰まったりしている精路通過障害などがこれに当たります。
不妊症の原因は女性の側にあると思われがちですが、原因不明や男女両方の場合を含むと男性側が原因の場合が50%と言われています。
原因はさまざまと言われており体質の問題から喫煙や男性の加齢、過度のアルコール摂取、肥満、ストレス、高温環境などの外的要因になることもあります。
造精機能障害
造成機能障害とは男性の不妊の原因の多くの割合を占める症状です。
精子の数が少ない乏精子症や運動性が悪い精子無力症、精液の中に精子が全くない無精子症などがあります。多くの人が勘違いをしていますが、無精子症は精液の中に精子がないだけで体内に精子が1つもないわけではありません。
無精子症の方でも精巣の中に1つでも精子があれば顕微授精で理論上は妊娠ができる可能性があります。
先天性が原因の場合もありますが、精索静脈瘤などの病気でも造成機能に障害が出てしまう可能性があります。
精路通過障害
精子の通過する路である精管が狭かったり詰まっているために、精子が射精されても射出された精液中に精子がみられない症状となります。
無精子症と同じ症状ですが、精液の中に精子が混じっても精管で戻ってしまうという原因が違うため注意が必要です。
診療時間
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午前:09:00-12:00 午後:14:00-17:00 夜間:18:00-20:00 休診日:日
アクセス
兵庫県
三木市
大塚218-3
神戸電鉄 粟生線 「恵比須駅」より徒歩2分
神姫バス 「エビス」バス停よりすぐ
