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松波総合病院

診療内容

人工授精

体外受精

顕微授精

凍結保存

漢方処方

男性不妊/無精子症

不妊カウンセリング

不育症

不妊治療手術

腹腔鏡手術

不妊検査

特徴

助成金

駅近

WEB

http://www.matsunami-hsp.or.jp/

TEL

058-388-0111

松波総合病院の紹介

松波総合病院は、昭和8年に松波外科医院として創設以来、創設者の信念を受け継ぎ、地域中核の社会医療法人の病院として「地域住民の皆様に安全で質の高い医療・福祉を効率的かつ継続的に提供する」ことを理念に掲げ、24時間対応の救急医療や高度な先進医療だけでなく一般急性期医療に対しても適切に対応するよう努めてまいりました。

松波総合病院は「医療の質」の向上を目指し、各種診療指標を公表しています。これによって、患者さんへの当院の診療レベルの公表と同時に私ども自身の診療レベル向上に繋がると信じています。また、松波総合病院は地域全体の「医療の質」向上もめざすため医師を含めた医療スタッフ対象の各種研修会や地域医療連携のための研修会も数多く開催しています。

 

産婦人科

松波総合病院産婦人科は日本産科婦人科学会認定医である常勤医4名と岐阜大学から1名の非常勤医師の協力により、地域住民の皆様に「婦人科腫瘍学」「周産期医学」「生殖内分泌学」「女性医学」の産婦人科すべての分野において、24時間体制で安全かつ質の高い診療・治療を提供することを最大の目標としています。

 

生殖医学・不妊症

不妊症治療では、極力自然な妊娠を目指しています。しかしながら女性因子・男性因子など様々な原因により、自然妊娠が困難なカップルが近年増加していることは周知のことと思います。このため系統的な検査を行い、治療のスタートをタイミング指導による自然妊娠とするか、人工授精からにするか、あるいは最初から高度生殖補助医療(IVF-ET)が必要かを判断しています。 不妊治療では治療テクニックのみならず精神的ケアのバックアップも重要であり、松波総合病院では不妊カウンセラー・体外受精コーディネーターの育成にも力を入れています。

 

男性不妊外来

松波総合病院産婦人科では女性不妊専門外来があり、顕微授精等の実績があります。2012年2月から男性不妊専門外来を開設し、女性不妊専門外来と協力することによって、松波総合病院で一貫してご夫婦の問題である不妊症に対処可能となっております。無精子症に対して岐阜県下で唯一、顕微鏡下精巣上体内精子採取術(MESA)、顕微鏡下精巣内精子採取術(Md-TESE)を実施しており、岐阜県内全域、近隣の産科医院から数多く御紹介いただいております。このように一施設内で女性、男性側要因の不妊問題に対処可能な病院は岐阜県下では松波総合病院のみとなっております。

ブライダルチェック

ブライダルチェックとは、女性の身体が妊娠しやすいかどうか、また女性特有の病気や妊娠や出産に影響のある病気にかかっていないかを調べる婦人科の検診です。

主にホルモンの異常がないか、子宮や卵巣の疾患などの有無、性感染症検査を行います。妊娠できる力がどれだけあるかを調査し、病気などの障害になりうる原因を調べ、それらを治療していく目的で検査を行っていきます。

体外受精

1978年にイギリスで最初の赤ちゃんが生まれて以来、体外受精は今日までたくさんの赤ちゃんを妊娠させてきました。日本においては、500近い施設で体外受精が行われています。毎年国内では新しい赤ちゃんが120万人産まれていますが、そのなかには、約1万2千人の体外受精で妊娠した赤ちゃんが含まれています。
実に、約1%の赤ちゃんは体外受精で生まれているのが現状です。当院でも1995年から体外受精を開始し、現在までに数百名の赤ちゃんが誕生しています。全く精子のないいわゆる「無精子症」の方の精巣精子を使って、顕微授精という方法での不妊治療が進んでいます、

卵巣排卵刺激

排卵剤を注射し、妊娠に必要な良質な卵子を発育させます。排卵剤注射前にGnRHa(ナサニール)という点鼻薬を併用することで、卵子の質をよりよくすることができます。こちらを超音波検査やホルモン検査などから数や質、成熟度を測定します。胎盤性性腺刺激ホルモン(HCG)を注射し採卵を待ちます。

採卵

いくつもの採卵法から通常では、経膣採卵法を使用し、採卵を行います。経膣超音波を使いながら、膣から採卵針を差し込んで卵胞液とともに卵子を吸引します。こちらは麻酔を使用し痛みを和らげ、15分ほどの作業になります。

体外受精と胚移植

採取した卵子は数時間培養して成熟させ、培養液で濃縮洗浄し、良好精子だけを選別し受精させます。採卵の翌日には受精したかの判定が可能です。

受精に成功した受精卵は受精後、2~3日で子宮に戻します。胚移植は麻酔を必要せずに5分ほどの短い時間で行えます。こちらは人口受精と同じ要領となっています。胚移植時はお腹から超音波を当て、胚移植カテーテルを観察しながら子宮腔の正しい位置に移植します。

移植は良好な受精卵を3個移植すると妊娠率が高いとされています。しかし、多胎妊娠を防ぐために1~2個に制限する場合もあります。

胚移植後、着床を助けるために黄体ホルモン(プロゲステロン)や、胎盤性性腺刺激ホルモン(HCG)を注射します。

 

 

診療時間

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午前 / 8:00〜11:30  △・・・土曜 / 8:00〜10:30で、不定休です。 ※受付時間です。 ※日曜・祝日、休診 ※詳細はクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。

アクセス

岐阜県 羽島郡笠松町 田代185-1


名鉄竹鼻線 西笠松駅 徒歩10分 名鉄名古屋本線 笠松駅 徒歩15分