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平塚市民病院

TEL

0463-32-0015

所在地

神奈川県 平塚市南原1-19-1

地図で見る

最寄駅

JR東海道本線 平塚駅 徒歩38分

診療内容

不妊検査, 不妊治療手術, 人工授精, 漢方処方, 腹腔鏡手術

特徴

女医在籍

HP

http://www.hiratsuka-city-hospital.jp/

スコア

3.0

口コミ件数

1

      2016/09/30

スコア

3.0

医師の説明

医療技術

医療設備

待ち時間

スタッフの対応

4.0

4.0

3.0

1.0

3.0

平塚市民病院のランキング

ランキング

スコア 全国 800位/974件 神奈川県 50位/61件
口コミ件数 全国 808位/974件 神奈川県 52位/61件

平塚市民病院の紹介

平塚市民病院は、昭和43年より地域における基幹病院・中核病院としてさまざまな使命を担ってきています。災害拠点病院・地域医療支援病院・がん診療連携指定病院となっています。救急医療・災害医療の充実はもちろんのこと、平塚市が目指す「子どもを産み育てやすい環境づくり」のため周産期医療・小児医療の充実を図っているそうです。
平塚市民病院の産婦人科では、スタッフが充実してきていることを背景に、ほぼすべての領域の診療が可能な体制が確立できています。特に腹腔鏡を用いた内視鏡手術に特化し、地域内における手術が必要な症例を多数扱っています。不妊治療については一時的に診療を休止していたそうですが、現在は再開しているとのこと。不妊症検査に始まり、タイミング療法・排卵誘発剤・人工受精までの治療が受けられます。ただし、神奈川県という地域柄でしょうか。不妊治療をおこなうクリニック等はとても多くあります。平塚市民病院では、一般の不妊症検査および腹腔鏡検査を主体におこなっているそうです。手術設備が必要であり、難易度の高い腹腔鏡を用いた検査を一手に引き受けることで、不妊治療の分野において地域医療との連携を充実させていくという方針であるとうかがえます。
(以下、平塚市民病院のHPより抜粋)

平塚市民病院では、平成18年8月に公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価Ver.5.0の認定を受けましたが、今回その認定期間が満了することに伴い、平成23年7月に病院機能評価Ver.6.0の更新審査を受審し、平成23年11月に認定証が交付されました。
平塚市民病院では、今後も質の高い医療サービスの提供に向けて、病院機能の改善・充実を目指し、みなさまからより一層信頼されるよう努めてまいります。
■産婦人科
個々の患者さんに最善の医療を提供する観点から通常検査、内視鏡手術を主体に行っております。タイミング療法、人工授精までの手技を行い、体外受精は行っておりません。

平塚市民病院のHPより)

平塚市民病院の口コミ・評判

口コミ・評判

25歳女性  平塚市民病院の口コミ・評判 体験談

不妊治療では有名な病院だったので初めての治療でも妊娠できた。
平塚市民病院(神奈川県 神奈川県その他地域)

総合評価

3.5

医師の説明:
4
医療技術:
4
医療設備:
3
待ち時間:
1
スタッフの対応:
3
医師の説明: 4
医療技術: 4
医療設備: 3
待ち時間: 1
スタッフの対応: 3
関連キーワード:不妊検査,不妊治療-注射
関連キーワード:不妊検査,不妊治療-注射

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治療開始:25歳
治療期間:1年〜2年
通った病院数:1つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
夫が長男だったため、子どもが出来ないと困ると言われ、病院に通うことになりました。
いわゆる「できちゃった婚」になってもいいので、子どもができない状況は避けたいと言われ、結婚式前から通っていました。かつては不妊治療が一般的でなかったので、やや戸惑いがあったのですが半ば強制的に通うことになりました。

私も子どもは好きだったので、子どもが出来てよかったと思いますが、きっかけについてはあまり納得できませんでした。

【不妊の症状・原因】
タイミング療法を指導されましたがうまくいかず、その数か月後くらいから排卵誘発剤を使ったところ、わりとすぐに妊娠した記憶があるので、排卵がうまくいっていなかったことが原因だったと思います。

平塚市民病院は、一人目の不妊で1番目に通った病院です。2011年12月頃から2011年12月頃以前、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
不妊治療の本に掲載されていたためです。その当時、不妊治療においては第一人者の慶応義塾大学教授,飯塚理八先生の門下生がいた病院だったため。

【医師の説明】
理解しやすいように順序立てて説明がなされたためです。
なお、こちらからした質問に対しては、解りやすく嫌な顔をせずに答えてもらえたので心強かったです。
また、赤ちゃんできるよ!と必ず応援があったことが、前向きになれてよかったです。

【医療技術】
いろいろな本を読み、不安でいっぱいになってしまっていたところ、検査等を終えても、事前に調べた副作用がなく進んだのでとても安心できました。
それぞれの検査時、医師・検査技師・看護師の方々が安心して検査できるよう、やさしい言葉がけをしてくださったこともポイントが高かったです。

【医療設備】
昔のことでしたのでなんとも言えませんが、医療設備についてはその当時にしては機器の種類も多く、高度医療の部類に入るくらいのレベルの病院だったと思っています。
もともと本に出ていたので、若干遠いですが通うことに決めました。(建て替える前の平塚市民病院の頃です。)

【待ち時間】
常に混雑している病院でした。これはかなり待たされた記憶があります。当時は予約制ではなかったので、午前中に到着しても診療等が終わると午後ということがざらでした。

【スタッフの対応】
医師などの医療スタッフはおおむね親切でしたが、一般のスタッフの対応についてはいたって事務的だったかなと思っています。これも昔のことなので、スタッフにまでサービスの教育が行き届いていなかったと思います。

【費用】
排卵に問題があったため、排卵誘発剤が投与され、タイミング法の指導、排卵後のHCG注射等が行われ、1回3000円は支払っていたと思います。検査・注射の場合はそれに加えて支払う部分があったので、全部で50万ほどは支払いました。

平塚市民病院の地図

地図