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厚仁病院

3.4

口コミ 10件

最寄駅 JR予讃線 丸亀駅 徒歩7分

アクセス 香川県丸亀市通町133

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厚仁病院

診療内容

人工授精

体外受精

顕微授精

凍結保存

男性不妊/無精子症

不育症

不妊検査

特徴

駅近

WEB

http://www.koujin-obgy.or.jp/

TEL

0877-85-5353

厚仁病院の紹介

きっと新しい命と出会える~最新の技術で患者様をサポートします~

香川県丸亀市の厚仁病院産婦人科は、平成8年に開設いたしました。瀬戸大橋のたもと香川県丸亀市にあります。

厚仁病院産婦人科は産科部門と不妊症部門である「永遠幸IVFセンター」を主体とし日々患者の方のサポートをしています。
厚仁病院の特徴は、不妊症治療から産科、婦人科と女性が持つ悩みに一貫してお答えしているところです。特に、不妊症治療においては、大学病院、永遠幸グループとの頻繁な技術交流により、最新医療技術を積極的に取り入れ、多くの方の悩みにお答えできるよう努力しております。

また、厚仁病院は同時に産科もあることで、不妊症の方を出産から育児までサポートし、より安心して出産を向かえることができる環境を設けています。

診察受付予約システムの導入

生殖医療部門では、診察受付予約システムを導入しています。パソコン、スマートフォンから、察受付を予約できるシステムとなっており、診療日前日にメールで診療を確認が届きます。

先進医療

タイムラプス撮像法

定位置・一定間隔で撮影した画像を連続して映し出すタイムラプスという装置搭載型培養器を用いて、体外受精や顕微授精後の卵子を観察する培養法です。連続して映し出すことで定点観測のように詳細な胚の培養過程が観察することができ、見逃される可能性がある胚の分割や成長速度の異常を見つけ、正常に発育する胚を見分けることができます。 この先進医療によって正常に発育する着床可能な胚を選別することで、妊娠率や培養成績、さらには着床率や生産率の上昇が期待されます。

ヒアルロン酸を用いた精子選択術(PICSI)

卵子や卵子を取り巻く細胞である卵丘細胞の表面はヒアルロン酸に覆われていて、通常の受精や一般体外受精(媒精法)は、精子がこの卵子の卵丘細胞に存在するヒアルロン酸に結合し卵子内へ侵入していきます。この時、状態の良い精子ほどヒアルロン酸への結合能力が高く、染色体異常率が低く、遺伝子である DNA のダメージが少ないことが明らかとなっています。

通常の顕微授精では、精子の動きや奇形でないかどうかという視覚情報で判断しています。しかし、視覚情報ではDNAの損傷などを判断することができないのが正直なところです。

このヒアルロン酸を用いた精子選択術、通称PICSIでは状態の良い精子がヒアルロン酸と結びつく性質を利用し、状態のよい精子を推定し、顕微鏡受精にかける治療となります。この状態のよい精子は、ヒアルロン酸と結びついた時の症状である頭が重く動きが遅くなり、尻尾のみが動いている状態を指します。(ただし、あくまで可能性が高い治療法ということで100%ではない)

子宮内膜着床能検査(ERA)

子宮内膜着床能検査とは、体外受精を複数回⾏っても妊娠しない方へ薦める治療法です。2013年にスペインの研究グループが提唱し、胚移植の時期と着床のタイミングが合っているかどうかを評価する目的で開発された検査法で、受精卵の着床に対して最も適切な時期を見定める(この時期を着床の窓)検査となります。妊娠において⼦宮内膜が受精卵を受け⼊れる時期が個人個人で違うため、その時期を正確に予期し着床させるため、子宮内膜組織を採取し遺伝⼦レベルを調べることで最適なタイミングを探します。データとして、不妊治療で結果が出なかった人でERA検査を受けた方の30%近くが着床のタイミングが違ったという報告が上がっています。

子宮内細菌叢検査(子宮内フローラ検査)

生殖器には他の身体と一緒で様々な菌が存在しています。その菌をフローラと呼びます。膣内にの善玉菌は他の体によくない菌の繁殖を抑える働きをしており、この働きが胎児を感染症か防ぐ役割を担っています。ただし、膣内に菌が繁殖するとフローラが活性化してしまい、受精卵を異物として排除しようと動き不妊につながってしまうことがあります。

子宮内フローラ検査とは、このような症状にならないように、子宮内に存在する、善玉菌、ラクトバチルス属菌の割合を調べる検査で最近のDNAなどを分析します。

SEET法

SEET法とは、子宮内膜刺激胚移植法のことで採卵周期に、胚盤胞培養を行った胚と培養液を別々に凍結保存しておき、胚盤胞移植の2~3日前に凍結保存しておいた培養液を融解して子宮内腔に注入する治療法です。

体外受精-胚移植の着床不全の原因のひとつに受精卵と子宮内膜の反応不全があります。これは着床のためには受精卵からサインである胚因子がだされ、同調し子宮内膜は着床環境を整えているという認識が現在、一般的です。 胚盤胞移植単独ではシグナルが送れずません。そのため、不妊になる原因といえます。胚培養液を胚移植数日前に子宮に注入することにより、子宮内膜が刺激を受け、受精卵の着床に適した環境を作り出すSEET法が生み出されました。

SEET法には2種類があり、自身の胚培養に使用した胚因子を含む胚培養液を使用する「①子宮内膜刺激SEET法」と着床継続を促す情報伝達物質であるGM-CSFを含む培養液を使用した「②GM-CSF含有SEET法」があります。

診療時間

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午前 / 9:00〜12:00  午後 /14:00〜18:00 ※産婦人科の診療時間です。 ※木曜午後・日曜・祝日、休診 ※受診前には必ずクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。

アクセス

香川県 丸亀市 通町133


JR予讃線 丸亀駅 徒歩7分


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