神戸市立医療センター西市民病院
診療内容 |
漢方処方 男性不妊/無精子症 不妊カウンセリング 不妊治療手術 腹腔鏡手術 漢方治療 |
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特徴 |
女医在籍 駅近 土曜日診療 土曜日も営業 |
WEB |
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TEL |
ここがポイント
一般不妊治療に対応した総合病院
神戸市立医療センター西市民病院は1924年に設立された市立神戸診療所を前身とした総合病院です。1970年に今の位置に市立西市民病院として開院しました。
阪神淡路大震災で本館の全壊しましたが再建し、地域包括ケアシステムの中で急性期中核病院として診療を続けています。
総合病院として様々な外来を設置し、専門性の高さと院内での連携によりハイレベルな診療を提供しています。
泌尿器科では前立腺の治療や精巣関連の治療以外にEDの治療が可能です。服薬治療と同時にメンタル面での治療を行い、精神的なものが原因であっても勃起ができるように治療が可能です。
不妊治療では体外受精などの高度生殖医療は行っておらず、一般不妊治療のタイミング指導などが中心となっています。
神戸市立医療センター西市民病院の紹介
神戸市立医療センター西市民病院は1924年に設立された市立神戸診療所を前身とした総合病院です。1970年に今の位置に市立西市民病院として開院しました。
阪神淡路大震災で本館の全壊しましたが再建し、地域包括ケアシステムの中で急性期中核病院として診療を続けています。
総合病院として様々な外来を設置し、専門性の高さと院内での連携によりハイレベルないりょを提供しています。
泌尿器科では前立腺の治療や精巣関連の治療以外にEDの治療が可能です。服薬治療と同時にメンタル面での治療を行い、精神的なものが原因であっても勃起ができるように治療が可能です。
不妊治療では体外受精などの高度生殖医療は行っておらず、一般不妊治療のタイミング指導などが中心となっています。
不妊検査
基礎体温
不妊検査の基礎体温検査では朝の布団から出る前の体温を計測し、毎日く記録していきます。
女性の体温は月経周期に合わせて高温期と低温期の2相の体温に変化します。この体温変化を婦人用体温計で計測し、周期を割り出すことで月経周期を把握し、排卵日を特定しる指標とすることが可能です。
経腟超音波検査
超音波を体内で発生させることで、超音波が物質に当たると反射する性質を利用し体の内部を調べていきます。
体内で発生した超音波が体の内壁や内臓、子宮や卵巣に当たり反射することで映像を作成し、子宮や卵巣の状態や形状を観察します。
子宮筋腫や子宮内ポリープを観察し、疾患が見つかった場合には子宮鏡検査でより詳しく調べていき不妊症の原因になりそうであれば腹腔鏡手術で取り除いてきます。
子宮内膜や卵胞の厚みや発育具合から排卵日を特定し、タイミング療法や人工授精などを行っていきます。
子宮卵管造影検査
子宮卵管造影検査とは、卵管という非常に小さい受精するために重要な2組の管の通過性を調べていきます。
卵管は非常に小さく、超音波検査でも調べることができないため造影剤というレントゲンで白く光る性質をもつ薬剤を使用し、卵管に流し込むときに触診と合わせて観察していきます。
造影剤の通過するときに多少の癒着などは解消されることがあります。
子宮頸がん検査
子宮頸がん検査は、日本ですることが罹患することが多い病気で20代の若いことから発症することが近年では多くなっています。ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因と近年では確認がされており、HPVの検査と細胞壁の採取から検査していきます。
クラミジア検査
クラミジアとは、性感染症の一つで感染したことに対しての自覚症状がないため今、最も広がっている感染症となります。
クラミジアに感染すると卵管因子の原因となりフィルムのような癒着を引き起こす可能性があり自然妊娠ができなくなる可能性があります。
クラミジアの抗原・抗体検査を行い陽性が確認された場合には子宮卵管通水検査を実施していきます。
ヒューナー検査
ヒューナー検査とは、男性の精子と女性の子宮頚管粘液の相性を調べる検査です。
女性の子宮頚管粘液が精子を受け入れ子宮まで通す補助をするため性質を変える排卵日周辺に検査を行います。
排卵日周辺に夫婦生活の営みを行った後、数時間以内か翌朝に採取した子宮頚管粘液を400倍の顕微鏡で観察し精子の状態から、子宮の中に向かうことができたかどうかを検査していきます。
男性の精子は検査結果がぶれやすいため、何度か検査を行い悪い結果が続けば女性の体内に抗精子抗体ができていないかを調べていきます。
一般不妊治療
タイミング療法
タイミング療法は、排卵日を不妊検査で特定し、妊娠率が最も高いといわれている排卵日周辺に合わせて性行為を行う不妊治療です。
不妊検査以外の特別な治療がなく、自然妊娠と変わらないため日本人からは好まれている治療法で体の負担が少ないこともあり不妊治療のファーストステップと言われています。
排卵が上手く行えない排卵障害や月経不順の方には排卵誘発剤を使用することがあります。また、妊娠率を高めるときにも排卵誘発剤を使用していきます。
タイミング療法は不妊症の方だと5%ほどの妊娠率となっており、妊娠される方は複数回受けて妊娠されています。半年以上試して妊娠が出来なければ人工授精などのステップアップを検討していきます。
ED(勃起不全・勃起障害)
EDは専門的には「十分な勃起やその維持ができずに満足な性交が行えない状態が持続または再発すること」と定義されています。
そのため、勃起できない状態はもちろん、維持ができない、硬さが不十分で満足な性交が行えない状態をEDと定義しています。
器質性ED
身体に何かしらの障害があり、物理的に勃起ができない症状です。血管障害・神経障害・内分泌機能低下の3つの原因が考えられます。
血管障害は生活習慣病や前立腺の外科的手術による血管障害、神経障害の場合は何かしらの理由で脳からの伝達神経に損害が起こった場合、内分泌機能低下は、加齢やストレス、飲酒、喫煙などでホルモンバランスが崩れた場合に起こります。
心因性ED
精神的問題で起こるEDです。
ストレスや夫婦・パートナーとの関係や精神疾患が原因の場合が多いようです。神経の性的な興奮がうまくペニスに伝わらないため勃起ができない症状で、30~40歳に多いようです。
薬剤性ED
服用している薬の作用が原因となって起きるEDで精神安定剤や抗うつ薬といった精神疾患の薬や高血圧の治療等で使われる「降圧剤」、男性ホルモン剤の副作用が原因です。
また、脂質異常症治療薬、呼吸器官・アレルギー用剤なども原因の可能性があります。
男性不妊治療
男性不妊とは、不妊の原因が男性にあることを指し、EDなどや精巣に関しての支障である造精機能障害や精子の通路が詰まったりしている精路通過障害などがこれに当たります。
不妊症の原因は女性の側にあると思われがちですが、原因不明や男女両方の場合を含むと男性側が原因の場合が50%と言われています。
原因はさまざまと言われており体質の問題から喫煙や男性の加齢、過度のアルコール摂取、肥満、ストレス、高温環境などの外的要因になることもあります。
造精機能障害
造成機能障害とは男性の不妊の原因の多くの割合を占める症状です。
精子の数が少ない乏精子症や運動性が悪い精子無力症、精液の中に精子が全くない無精子症などがあります。多くの人が勘違いをしていますが、無精子症は精液の中に精子がないだけで体内に精子が1つもないわけではありません。
無精子症の方でも精巣の中に1つでも精子があれば顕微授精で理論上は妊娠ができる可能性があります。
先天性が原因の場合もありますが、精索静脈瘤などの病気でも造成機能に障害が出てしまう可能性があります。
精路通過障害
精子の通過する路である精管が狭かったり詰まっているために、精子が射精されても射出された精液中に精子がみられない症状となります。
無精子症と同じ症状ですが、精液の中に精子が混じっても精管で戻ってしまうという原因が違うため注意が必要です。
診療時間
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診療時間:09:00-17:00
アクセス
兵庫県
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市バス4・6・9・13・96系統「西市民病院前」下車すぐ
