播磨病院
診療内容 |
漢方処方 男性不妊/無精子症 不妊カウンセリング 不妊検査 漢方治療 |
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特徴 |
駅近 18時以降も診療 18時以降も営業 |
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TEL |
播磨病院の紹介
播磨病院は1917年に開設された播磨造船所付属籔谷医院を基にした歴史ある総合病院です。
不妊治療では精巣の治療を中心に診療を行っており、泌尿器科で診療を受けることが可能です。
男性不妊治療
男性不妊とは、不妊の原因が男性にあることを指し、EDなどや精巣に関しての支障である造精機能障害や精子の通路が詰まったりしている精路通過障害などがこれに当たります。
不妊症の原因は女性の側にあると思われがちですが、原因不明や男女両方の場合を含むと男性側が原因の場合が50%と言われています。
原因はさまざまと言われており体質の問題から喫煙や男性の加齢、過度のアルコール摂取、肥満、ストレス、高温環境などの外的要因になることもあります。
造精機能障害
造成機能障害とは男性の不妊の原因の多くの割合を占める症状です。
精子の数が少ない乏精子症や運動性が悪い精子無力症、精液の中に精子が全くない無精子症などがあります。多くの人が勘違いをしていますが、無精子症は精液の中に精子がないだけで体内に精子が1つもないわけではありません。
無精子症の方でも精巣の中に1つでも精子があれば顕微授精で理論上は妊娠ができる可能性があります。
先天性が原因の場合もありますが、精索静脈瘤などの病気でも造成機能に障害が出てしまう可能性があります。
精路通過障害
精子の通過する路である精管が狭かったり詰まっているために、精子が射精されても射出された精液中に精子がみられない症状となります。
無精子症と同じ症状ですが、精液の中に精子が混じっても精管で戻ってしまうという原因が違うため注意が必要です。
診療時間
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午前:09:00-12:30 午後:13:30-17:30
アクセス
兵庫県
相生市
旭3丁目5番15号
相生駅より神姫バスに乗車、「播磨病院前」下車後に徒歩5分
